鬼滅の刃玄弥の前歯が再生?食事しない理由についても

鬼滅

鬼滅の刃「刀鍛冶の里編」では鬼殺隊の風柱である不死川実弥の弟、不死川玄弥が活躍します。

玄弥は鬼殺隊の中でも「鬼食い」という特殊な能力を持ち、謎の多いキャラクター。

作中でも抜けてた前歯が再生していたり、食事をしないといった描写がありました。

今回はそんな不死川玄弥の基本情報、前歯が再生した理由そして食事をほとんど取らないのはなぜなかの解説していきます。

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「鬼滅の刃」不死川玄弥の基本情報

それでは不死川玄弥の謎を解説する前に、彼はどのような人物なのか調べてみました。

不死川玄弥とは?

不死川玄弥はどのような人物なのでしょうか?

玄弥とは、鬼殺隊の風柱である不死川実弥の実の弟であり、炭治郎と一緒に鬼殺隊に入った同期になります。

兄は風柱ですが、自身は岩柱の悲鳴嶼行冥に弟子入りしています。

鬼を倒すことができる日輪刀も使用していますが、あくまでサブのような存在であり、主に使っているのは南蛮銃という銃を使用して戦っていました。

この銃で使用されている銃弾は特別な砂鉄と鉱石でできており、玄弥が黒死牟の髪の毛と刀を取り込んだ際には禍々しい姿に変形し、銃は曲がって標的に命中していました。

不死川玄弥の性格

不死川玄弥は基本的に無口ですが、たまに癇癪を起こしたり、乱暴な行為に出ることがあったため、作中で炭治郎から左腕を折られてしまうといった出来事もありました。

乱暴な性格になった理由については、同期の中で唯一呼吸を使えないといった焦りから来ているようです。

ただ、このような乱暴な性格になってしまったのはあくまで焦りから来ていただけであって、実際は仲間思いなやさしい性格をしています。

その証拠として、作中では仲間を庇って致命傷を受けている場面もあり、命を懸けて仲間を守っています。

また、炭治郎が温泉にいる際に前歯を飛ばすといった奇行も起こしており、炭治郎とはその後も何度か関わりはあったようです。

「鬼滅の刃」不死川玄弥の強さと能力

次に不死川玄弥の強さと能力について解説していきます。

不死川玄弥の強さ

最終試験に合格して炭治郎と一緒に鬼殺隊になった不死川玄弥。

そんな玄弥の強さは、どのようになっているのでしょうか?

玄弥は呼吸は使えないものの、一定時間鬼になることができるという強力な能力を持っています。

鬼はすさまじい再生能力や力を持っているので、人間に再度戻ることができながら鬼の力を手に入れることができるとは非常に強力な能力といえます。

不死川玄弥の能力

鬼化できるようになったきっかけとしては、呼吸が使えないことや剣術の才能に恵まれなかったことから追い詰められて鬼を喰ったことがあります。

不死川玄弥が鬼を喰ったことに理由はなかったようですが、これにより自分の特別な能力に気づくことになり、玄弥は「鬼喰い」と呼ばれるようになりました。

また、玄弥がこの能力を使った際には体が大きくなったり、体格が明らかに良くなっており、鬼と対等に戦うことができています。

「鬼滅の刃」玄弥の前歯が再生したのはなぜ?

鬼になることができる不死川玄弥ですが、鬼滅の刃の101話で会った際に玄弥は自分自身で前歯を抜いていました。

そしてさらに、その前歯は温泉に行った炭治郎の頭に飛んできました。

しかし、105話で再び炭治郎と玄弥が会ったとき、不思議なことに玄弥の前歯は再生していたのです。

この時に炭治郎は、以前抜けていた玄弥の前歯を保管して返そうとしていましたが、生え変わっていたのでその必要はなかったようですね。

本来人間であれば前歯がなくなれば生えてこないはずなので、玄弥の歯が生えていたのは何か理由があるはずです。

ですが、はっきりとした理由については作中で明確には描かれていません。

ただ、玄弥が前歯が生えていた理由については、「今後の玄弥の「鬼喰い」能力をほのめかしているのでは?」といった考察もありました。

確かに「鬼喰い」という特殊体質であれば、前歯くらい生え変わっても不思議ではありません。

なので玄弥が前歯が再生した理由については、「鬼喰い」による再生能力である可能性が高いと考えられます。

玄弥が食事をしない理由

鬼になれるという特別な能力を持っていた不死川玄弥ですが、そんな玄弥は食事をしないということをご存じでしょうか?

その理由については大きく2つあるようです。

食べる必要がない

玄弥の食事については、101話で触れられており、蜜璃が刀鍛冶の里で「全然食事しない」と言っています。

ただ、全く食事をしていないというわけではなく、136話では稽古場で炭治郎たちとご飯を一緒に食べています。

玄弥が食事をあまりしない理由は、鬼化したことで食事が一時的に必要なくなったのでは?と考えられています。

これはあくまで考察ですが、不死川玄弥の鬼化は理性が利かなくなったり、無惨の声が聞こえてくることがあるほどなので、鬼の特徴をそのまま受け継ぐことは十分考えられます。

鬼化直後は人間の食事を食べたくない?

鬼は人間が食べる食事をとると吐き出してしまうため、鬼化してしまってしばらくは鬼の特徴を受け継いでいるのかもしれません。

「鬼滅の刃」原作コミック第15巻129話の扉絵で不死川玄弥は、刀鍛冶の里編後に入院している描写が描かれいます。

そこでアオイとすみが玄弥にご飯を食べるように勧めていますが、玄弥は照れながら食事を拒否していました。

このことから鬼化直後は鬼の特徴が残っているため、玄弥は人間の食事を食べたくないのかもしれませんね。

まとめ

今回は不死川玄弥の基本情報、前歯が再生した理由そして食事をほとんど取らないのはなぜなかの解説しました。

  • 不死川玄弥は鬼殺隊の風柱である不死川実弥の実の弟であり炭治郎の同期
  • 不死川玄弥は呼吸は使えないものの、一定時間鬼になることができるという強力な能力を持っている
  • 玄弥が前歯が再生した理由は「鬼喰い」による再生能力である可能性が高い
  • 玄弥が食事をあまりしない理由は鬼化したことで食事が一時的に必要なくなったのでは?と考えられてる
  • その他にも鬼化直後は鬼の特徴が残っているため玄弥は人間の食事を食べたくないのかもしれない

 

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