鬼滅の刃炭吉と炭治郎の関係は先祖?夢の中の縁壱についても

鬼滅の刃

鬼滅の刃「刀鍛冶の里編」の序盤で、炭治郎が夢を見るシーンがあります。

夢の中で、炭治郎にそっくりな炭吉という名前の人物と謎の剣士が会話をしており、その内容が気になった方も多いのではないでしょうか?

今回は炭吉は炭治郎の先祖なのか?二人の関係について解説していきます。

また謎の剣士、緑壱についても調べてみましたので興味のある方はぜひ最後までご覧下さい。

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「鬼滅の刃」炭吉と炭治郎の関係は先祖?

炭吉と炭治郎はどのような関係があるのでしょうか?

炭吉とは、炭治郎の夢の中に登場する人物で、炭治郎のように鬼と戦っていたわけではなく、炭焼きをして生計を立てていた人物です。

また、炭吉と炭治郎の顔は似ているというレベルの話ではなく、全く同じといっていいほどなので読者から炭治郎は炭吉の生まれ変わりでは?と言われています。

関係性について気になる2人ですが、炭吉が生きていたのは戦国時代なので炭治郎との接点は考えられません。

作中で登場するのも炭治郎の夢の中だけなので、炭治郎との関係がどのようなものなのかは作中でも明確に描かれている描写はないようです。

ただ後ほど詳しく解説しますが、日の呼吸や耳飾りを炭治郎が継承しているので炭吉は炭治郎の先祖であることは間違いありません。

「鬼滅の刃」夢の中の縁壱とは炭吉との関係についても

炭吉と緑壱の関係はどのようになっているのでしょうか?

緑壱の解説と炭吉との関係について見ていきましょう。

継国縁壱(つぎくによりいち)とは?

緑壱とは、炭吉と同じように炭次郎の夢の中に出てくる剣士で、炭吉と会話をしている人物です。

また、鬼滅の刃のボスキャラである無惨が絶対にかなわないと言っていた剣士でもあるので、とても強い剣士だったということになります。

そんな緑壱と炭吉は炭治郎の夢の中で会話をしていますが、会話の内容から炭吉は鬼に襲われていたところを緑壱に助けてもらったことが明らかになっています。

その後も炭吉と緑壱は、度々炭治郎が見る夢の中で会話をしているんです。

縁壱は炭吉に日の呼吸と耳飾りを託した

夢の中で度々会話をしていた緑壱と炭吉ですが、その夢の中で緑壱が炭吉に耳飾りを渡している場面があります。

この場面は緑壱と炭吉が会話している3回目の夢で見ることができ、炭吉が「また遊びに来てください」というと緑壱が耳飾りを渡していました。

この耳飾りは炭治郎がつけていたものと同じなので、緑壱から炭吉が受け取った耳飾りを炭治郎が受け継いでいることがわかります。

また、緑壱が去る時に炭吉が「この耳飾りも日の呼吸も後世に伝える」と言っているで、この時に炭吉は日の呼吸も受け継いでいることがわかります。

「鬼滅の刃」炭治郎と縁壱の関係は?

ここまでの解説で、炭吉が受け継いでいた耳飾りを炭治郎がつけていたことから炭吉の祖先が炭治郎である可能性が高いことがわかりましたが、炭治郎と緑壱の関係あるのでしょうか?

まず、2人に血縁関係があるのか?と疑問に思うかもしれませんが、2人に血縁関係はありません。

その理由としては、緑壱がたまたま助け出したのが炭焼きの炭吉だっただけであり、その後緑壱は炭吉に関っていないので血縁関係がある可能性は限りなく低いかと思われます。

しかし、血縁関係はないものの炭治郎は緑壱の耳飾りや日の呼吸を受け継いでいたので、全くこの2人が関係がないというわけではありません。

また、緑壱には炭治郎と同じ痣が額にあったので、炭治郎が緑壱の意思を受け継いでいることが関係しているかもしれません。

「鬼滅の刃」縁壱と黒死牟との関係と最後は?

謎が多い緑壱ですが、緑壱は黒死牟とも関係があることをご存じでしょうか?

ここからは緑壱と黒死牟の関係と、緑壱は最後どうなったのか解説していきます。

縁壱と黒死牟は兄弟

黒死牟は鬼の中でも非常に強い力を持った鬼ですが、そんな黒死牟は緑壱と兄弟(緑壱の双子の兄)という関係でした。

元々は緑壱同様優秀な剣士で、緑壱と同じように痣を発動させましたが、痣が出てしまうと短命になってしまう特徴があります。

これにより、早く死んでしまっては弟である緑壱を超えることはできないと考えて鬼になるのでした。

鬼になったことで緑壱を超えることができたのかはわかりませんが、強力な力を持つ鬼の中で黒死牟は一番強いので、強くなるという黒死牟の願いはかなったのかもしれません。

しかし、黒死牟が死ぬときに「私は何のために生まれてきたのだ 教えてくれ 緑壱」といった言葉や「緑壱 お前になりたかったのだ」といった言葉を残しています。

また、怪物のようになった自分の姿を見て後悔している様子も見られるので、鬼になってまで緑壱を追いかけていたことを後悔していたのかもしれません。

縁壱の最後

炭治郎の夢に出てきていた緑壱の最後はどのようになっているのでしょうか?

緑壱の最後は、黒死牟と戦ったことにより死んでしまいます。

緑壱は痣が発動しているにも関らず、すぐに死なずに高齢になるまで生きていました。

痣がある人間は25歳を超える事はできないはずなのですが、黒死牟が「緑壱だけが世の理の外側にいた」というようにとても特別な存在だったので生きることができたのでしょう。

しかし、この時点で無惨を殺すことや鬼になった兄(黒死牟)を救うことは叶わなかったので、非常に心残りな最後を迎えようとしていました。

そんなところに鬼の姿をした兄(黒死牟)が現れ、緑壱は涙を流しながら黒死牟と戦うことになりました。

高齢な緑壱は鬼である黒死牟にすぐに負けてしまうと思われましたが、なんと緑壱の強さは全く衰えておらず、その強さは人をたくさん食べて強くなった黒死牟を恐れさせたほどです。

そんな緑壱は黒死牟を一気に追い詰めるのですが、最後の一撃を放てば倒せるというところで寿命が尽きてしまい、直立したまま死んでしまうことになりました。

まとめ

今回は炭吉は炭治郎の先祖なのか?また謎の剣士、緑壱について解説しました。

  • 炭吉は炭治郎の先祖にあたる
  • 継国縁壱は無惨が絶対にかなわないと言った最強の剣士
  • 縁壱は炭吉に日の呼吸と耳飾りを託した
  • 炭治郎と縁壱の間に血縁関係はない
  • 黒死牟は緑壱と兄弟(緑壱の双子の兄)である
  • 緑壱は黒死牟を倒す直前寿命が尽きてしまい直立したまま死んでしまった

 

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