鬼滅の刃魘夢死に際の最後のセリフは悪夢だ!死因や死亡シーンについても

鬼滅の刃

大ヒット映画、鬼滅の刃【無限列車編】では十二鬼月の下弦の壱である魘夢(えんむ)と壮絶な戦いを繰り広げます。

激闘の末、炭治郎や善逸、伊之助の鬼殺隊は勝利します。

その敗北の際に、魘夢はある台詞を残して亡くなっていきます。

そこで今回はその死に際の最後セリフ、死因や死亡シーンについても解説していきます。

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鬼滅の刃魘夢死に際の最後のセリフは悪夢だ!

ここでは魘夢の最後のセリフと、その他のセリフについて解説していきます。

魘夢の最後のセリフとは?

鬼殺隊に破れた魘夢でしたが、

『上弦に及ばなかった・・・ああああ、やり直したい、やり直したい。

何という惨めな、悪夢・・・、だ・・・・・』

と台詞を残して消えていきました。

魘夢は鬼舞辻に血を分け与えられ、睡眠系の能力である血鬼術を手に入れました。

無限列車を使い炭治郎たち鬼殺隊を倒そうと、かなりの時間と労力をかけて準備します。

おそらくこの計画は、人員配置や作戦の指導など魘夢一人で行っていたと考えられます。

それがあと一歩というところで追い込まれてしまい、最後は炭治郎の大技である「ヒノカミ神楽」でトドメをさされました。

鬼舞辻の手下たちは忠誠心が強い鬼が多く、魘夢もその1人です。

炭治郎たちを倒せなかった後悔、任務を果たすことが出来なかった責任強くを感じていたと思います。

更には、あれだけ多くの人間を確保していたのも関わらず、1人も食べる事ができなかったことは悪夢でしかありません。

血鬼術を使えるようになっても、勝てなかった自分を惨めに思いながら亡くなっていきました。

魘夢を象徴するセリフ

魘夢は、今作のメイン敵キャラクターなので沢山のセリフがあります。

その中でも印象的で、魘夢らしい台詞を選びました。

『人間の歪んだ顔が大好物だよ』

血鬼術により人々に夢を見せていた魘夢が炭治郎と遭遇した時に、自らの心の中で囁いた台詞です。

魘夢は現実逃避したい人々に幸福な夢を見せることで、自分の支配下に置いていました。

その時は幸福な夢を見せていても、最後には悪夢を見せるという計画なのです。

この台詞から人々に苦痛を与えて、それを快楽と感じる魘夢はやはり鬼であり、なんとも残酷な性格をしているのかが分かります。

他にも「なんという惨めな悪夢だ……」という台詞があります。

これは先程も紹介しましたが、魘夢が死際に言った台詞です。

無惨に血を与えられたのに、上弦には及ばず作戦も失敗します。

これまで多くの人々に悪夢を見せることで楽しんでいた魘夢ですが、皮肉にも最後は自分が悪夢を見ているような悲惨な最後を迎えました。

魘夢の死因や死亡シーンについても

ここでは魘夢の死因と死亡シーン、そして彼の強さについて解説していきます。

魘夢の死因と死亡シーン

魘夢は炭治郎たちとの戦闘の末、大技である「ヒノカミ神楽」をくらい負けてしまいます。

魘夢の戦い方は、他の漫画でもよく使われる相手を眠らせて倒すという方法と、今まで見たことが無い方法で列車と合体して相手を追い詰めるという斬新な戦い方をします。

そした血鬼術により相手の夢を操作し自害にさせようとします。

それにより炭治郎をあと一歩のところまで追い込みますが、伊之助の「野生の感」がはたらいて魘夢の催眠術を振り解くことが出来ました。

炭治郎は伊之助の助けもあり、睡眠状態から我にかえり再戦します。

そこで、炭治郎は全ての呼吸の原点とされる「日の呼吸」を身につけるのでした。

日の呼吸であるヒノカミ神楽で、魘夢は首を切り落とされ命を落とします。

魘夢は強いのか?弱いのか?

結論から言うと、個人的に魘夢は強い方なのではないかと思います。

煉獄杏寿郎を苦戦させ、3人の炭治郎、伊之助、善逸もあと一歩のところまで追い詰めます。

煉獄さんはそのあと猗窩座に殺されるとは言え、あそこまで柱を追い込む下弦はすごいと思います。

他にも睡眠や夢を操作する能力はかなり強いと思います。

今回では伊之助が相手ということで武が悪かったですが、もし伊之助ではなく他の人間が相手だったら全滅していた可能性もある思います。

また能力や戦い方を考え、準備の段階でかなり周到に用意されていたことから頭脳も優秀だと思われます。

そうなると魘夢は下弦の中でも、かなり上の実力はあったのかなと思います。

また、自分でも実力を出せていないと言っていましたしね。

まとめ

今回の敵、魘夢には劇中でかなりの苦戦をします。

炭治郎は魘夢の血鬼術により、現実と夢を交互に繰り返すといいうことがありました。

そこで炭治郎は、誤って自らの首を切りそうになります。

伊之助がいなかったら、あの場面で炭治郎は首を切っていたかもしれません。

それから考えるに、魘夢は下弦の中でも実力はあったのではないでしょうか。

しかし列車を使い、万全な準備をしたにもかかわらず負けてしまった魘夢にとってはとても悔しい終わり方だったでしょう。

だからこそ死ぬ間際には、悪夢だと言いながら消えていったんだと思います。

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

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