鬼滅の刃宇随天元は失明し左腕切られるがねずこが解毒!能力や実力・鬼殺隊に入った理由についても

鬼滅

鬼滅の刃【遊郭編】では音柱の宇髄天元と十二鬼月である堕姫、妓夫太郎との戦いが描かれています。

激闘の末、宇髄は失明し左腕を切られてしまいますが、炭治郎の妹の禰豆子が助けに入り解毒をしてくれたことについて解説します。

合わせて、宇髄の能力や実力・鬼殺隊に入った理由についても解説していきます。

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鬼滅の刃宇随天元は失明し左腕切られるがねずこが解毒!

ここでは、宇髄と上弦の陸との戦い、そしてねずこが仲間を解毒したことについて解説していきます。

宇随は戦いで失明し左腕切られる

遊郭に花魁として潜んでいた鬼・堕姫は蕨姫(わらびひめ)という名前を使い、人間に混ざり生活していました。

正体がバレてしまった堕姫は炭治郎と戦闘になりますが、相手が上弦だと分かっていたので、炭治郎は序盤からヒノカミ神楽を連発し、互角の勝負を繰り広げます。

遊郭各地に散らばっていた帯を吸収し覚醒した堕姫は、炭治郎を圧倒します。

覚醒した堕姫に苦戦しているところに、宇髄が現れあっさりと堕姫の首を切り落とします。

そして宇髄に『上弦にしては弱すぎる』と言われた堕姫は弱くないもんと言い大泣きし、本当の上弦の陸である兄・妓夫太郎(ぎゅうたろう)が姿を現します。

善逸と伊之助が到着し2人は堕姫の相手をして、炭治郎と宇髄は妓夫太郎の相手をします。

善逸と伊之助が堕姫に苦戦していたところに、炭治郎が加わって堕姫の頸を落とすることができた瞬間に、伊之助が妓夫太郎に胸部を突き刺されてしまいます。

炭治郎が宇髄の方を見ると、宇髄は左手を斬り落とされ倒れていました。

炭治郎はやっとの思いで立ち上がり、宇髄も起き上がって妓夫太郎と共に最終決戦へと移ります。

妓夫太郎の必殺技を宇髄は左眼を斬られながらも防ぎ、炭治郎は最後の力を振り絞って妓夫太郎の頸を落としました。

宇随をねずこが解毒し助ける

妓夫太郎は自らの血を猛毒に変える血鬼術を使い、鎌に猛毒を仕込みます。

炭治郎、伊之助、宇髄は妓夫太郎の猛毒が全身を襲い、善逸は建物の下敷きになってしまっていました。

最初に瀕死になっていた伊之助を助け出します。

自分の命はここまでだろうと思った宇髄は3人の嫁に対して遺言を残そうとしますが、毒のせいで舌も回らなくなり余裕がなくなって絶望します。

そこに禰豆子が現れ、血鬼術で宇髄の体を火だるまにしました。

すると全身の毒が禰豆子の血鬼術により浄化され、毒が消えたのです。

宇髄自身も

『こりゃ一体どういうことだ?毒が消えた』

『こんなこと有り得るのかよ 混乱するぜ…』

と動揺を隠しきれませんでした。

炭治郎もよくわかっていませんが、禰豆子は血鬼術で体内に入った毒を燃やして、解毒することができる能力を持っているそうです。

禰豆子の能力がなければ、炭治郎、伊之助そして宇髄も命を落としていたことでしょう。

宇髄天元の能力や実力・鬼殺隊に入った理由についても

ここでは宇髄天元の能力や実力、そして鬼殺隊に入隊した理由について解説していきます。

宇随の能力と実力

宇髄は、元忍という変わった経歴を持つ鬼殺隊の柱です。

宇髄が使う剣技は我流で習得した音の呼吸というもので、善逸の使っている雷の呼吸を自分流にアレンジした呼吸での剣技になります。

伊之助と同じように二刀流の使い手で、苦無(クナイ)や火薬玉といった忍び特有の道具を使って戦います。

さらに善逸と同じくらい聴覚が優れていて、音の反響から建物の構造や人・物の位置を正確に把握することができます。

音で把握した敵の攻撃を、『リズム』として分析し、『譜面』という独自の戦略を組み立てることにも、宇髄の優れた聴力が活かされています。

譜面の作成には時間こそかかりますが、完成すれば攻撃が通るように戦えるという計算高い策略です。

忍としての生い立ちから素早さ・身軽さに長けているうえ、毒への耐性や体の並外れた頑丈さも備えているので、柱の中でも実力はトップクラスでしょう。

宇随が鬼殺隊に入った理由

宇髄は元忍びの家系として、あまりにも厳しい生活環境で少年時代を過ごしました。

訓練で9人いた兄弟のうち自分と弟の2人しか残らず、他の兄弟は亡くなってしまいます。

生き残っている父と弟は部下を駒としか思わず、女性は子を産む道具だと思っている冷徹な心をした人間です。

2人に嫌気がさした宇髄は、弟や父のような人間にはなりたくないと思い妻3人を連れて、忍びの里を離れます。

忍びの世界では、抜け忍は厳しく裁かれてしまうので、妻と共に暗殺されてしまうのではないかと恐れます。

その後、産屋敷と出会ったことがきっかけとなり『鬼殺隊』に入隊することを決めます。

産屋敷は宇随の過去と現在に共感し、感謝していました。

そんな産屋敷の優しさに心を救われた宇髄は、産屋敷の望む世の中にしたいと思い、鬼殺隊に入隊することを決めます。

それと同時に圧倒的な権力者や武力、財力を有している産屋敷の元に入れば、愛する妻たちの安全も確保できると考えたからだと思えます。

まとめ

今回は宇髄天元が失明し、腕を切られてしまった場面や妓夫太郎につけられた毒を禰豆子が解毒したところ。

そして宇髄の能力・実力と鬼殺隊に入った理由について解説しました。

無限列車編でかなりの死闘をした炭治郎たちはまたもや、遊郭編で死んでしまうかもしれない戦いをしました。

そこで分かるのは、柱の実力は確かなものであり、生き様はとてもかっこいいということです。

今回の戦闘シーンも映像化されればかなりの迫力があり、素晴らしい作品になることは間違いありません。

そんな二期の公開を心より楽しみにしています。

 

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