何鬼滅の刃不死川兄弟の過去が泣ける!巻掲載・死亡するのかについても

「鬼滅の刃」に登場する不死川兄弟の関係や過去はとても感動するシーンが多く、泣けるといった声も多くあります。

今回はそんな不死川兄弟の泣ける過去の内容や、原作の何巻何話で見ることができるのかについて。

また不死川兄弟は最後死亡してしまうのかについて解説していきます。

不死川兄弟の関係や過去、最後について知りたい方はぜひ最後までご覧になってくださいね。

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「鬼滅の刃」不死川兄弟の過去が泣ける!二人の関係についても

作中で二人の関係はあまり良くない印象を受けますが、その原因は何なのでしょうか?

二人の関係や泣ける過去について解説していきます。

不死川兄弟の関係について

 

不死川兄弟の関係はどのようになっているのでしょうか?

不死川兄弟とは、鬼滅の刃に登場する鬼殺隊の兄弟のことで、兄の実弦は風柱を務めています。

また、弟の玄弦は炭治郎と同期になります。

実弦と玄弦は顔もよく似ており、顔に傷が入っているという特徴も似ています。

さらに、玄弦は鬼に対して特殊な体質を持っており、鬼を食べることで一時的に鬼になれる能力を持っています。

そんな実弦と玄弦は親と他の兄弟が死んでいるため、二人は唯一の肉親ということになりますが、作中の様子から2人の中は悪いと言えるでしょう。

その証拠として、実弥は玄弥に会うたびに「お前なんか弟じゃない」「鬼殺隊にいらない」といった言葉を浴びせていました。

また、実弦が風柱であるのに対して玄弦は他の柱の弟子となっているので、実弦は玄弦のことを受け入れていないかったのかもしれません。

(この考察に関しては実弦が受け入れなかったというものと単純に玄弦に合っている柱のもとに弟子入りしたというものがあります)

しかし、兄の実弥は弟の玄弥に平和に過ごして欲しいと思っていたので、この発言は愛情の裏返しであることが明らかになっています。

不死川兄弟の過去

 

不死川兄弟の過去はどのようなものだったのでしょうか?

不死川兄弟は他にも兄弟がおり、働き者の母親と生活していました。

暴力を振るうろくでもない父親は、人に恨まれ刺されて死んでしまったようです。

父親は良くない人間だったようですが、母親や他の兄弟との関係は良かったようなので幸せな家庭だったと言えるかもしれません。

ただ、父親がいないことは心細いので、実弥と玄弥は「家族は俺たち2人で守ろう」と約束していました。

ある日、母親が家に帰ってこなかったため実弦は母親を探しに行きました。

すると家で待っている玄弦のところに鬼となった母親が現れ、玄弦は顔にケガ、他の兄弟は殺されてしまったのです。

そこにに実弦が現れ、鬼になった母親を殺し、玄弦を助けるのでした。

母親は鬼になってしまったので実弦の行動は間違っていませんでしたが、混乱していた玄弦は実弦に「人殺し」と罵ってしまいました。

これにより、玄弦は兄にひどいことを言ってしまったことをひどく後悔しており、鬼殺隊に入った後も謝りたいとずっと思っていたのです。

「鬼滅の刃」不死川兄弟は最後死亡する?

 

不死川玄弥の最後

 

不死川玄弦は最終的に死亡してしまうのでしょうか?

結論から言うと、玄弥は最強の鬼である黒死牟との戦いで殺されてしまいます。

黒死牟との戦いでは柱の無一郎と玄弦で追い詰めますが、黒死牟は体中から刃を生やして斬撃を飛ばしてきました。

この攻撃で玄弦は縦方向に斬られてしまい、最後の力を振り絞って反撃するも、死亡してしまうという結果になります。

玄弦が死んでしまったときに、鬼の姿になっていたので、鬼と同じように消滅してしまいます。

玄弦が死ぬときには兄の実弦がおり、玄弦は「あの時兄ちゃんを責めてごめん」「守ってくれてありがとう」と謝ることができました。

この場面は実弦も涙している感動シーンなので、ぜひ興味がある方はご覧になってみてくださいね。

不死川実弥の最後

 

不死川実弥は最終的に死亡してしまうのでしょうか?

結論から言うと、実弦は最後まで死亡することはありません。

柱は無惨との戦いで次々に死んでいきますが、柱の多くが殺されている中、実弥は大ケガはするものの致命傷を負うことはなく、気絶しただけだったので命は助かりました。

その後、目覚めた後は炭治郎と無惨の戦いに参加し、巨大な赤ん坊の姿となった無惨の腕を切り落としていたので、無惨討伐に大きく貢献していたと言えるでしょう。

また、実弦が生き延びた場面として、実弦が家族と再会した場面があります。

実弦は、戦いの後意識を失いますがそんな中、死んでしまった兄弟や母親と会います。

そこで実弦は、母親に「子どもたちのところへ行かないのか?」と尋ねますが、母親は自分が殺してしまった子どもたちのところへはいけないと言っていました。

実弥は母親と一緒に地獄へ行くと母親の手を取りますが、父親が現れ、お前はどちらにもいけないと言います。

この後に実弦は現実世界で目を覚ますので、まだ地獄にも天国にも行くことはなく、生きることになったのでしょう。

「鬼滅の刃」不死川兄弟の過去は何巻何話?

 

不死川兄弟には悲しい過去があると解説しましたが、そんな不死川兄弟の過去は単行本ではどこに描かれていたのでしょうか?

不死川兄弟の過去については、13巻115話と19巻168話に描かれています。

2人の過去は悲しいものが多いですが、玄弦の死亡シーンにつながる重要な過去になっていますので、最後の戦いを見る前にぜひもう一度見てみてくださいね。

まとめ

今回は不死川兄弟の泣ける過去の内容や、原作の何巻何話で見ることができるのかについて。

また不死川兄弟は最後死亡してしまうのかについて解説しました。

  • 実弦は作中で玄弥のことを一方的に嫌っていることから二人の中は悪いと思われていた
  • 実弦が玄弥にきつく当たっていたのは愛情の裏返しだった
  • 不死川兄弟は鬼になった母親に兄弟を殺されてしまう
  • 実弦は鬼になった母親を殺し玄弦を助けるがわだかまりができてしまう
  • 玄弥は最強の鬼である黒死牟との戦いで殺されてしまう
  • 実弦は最後まで死亡することはない
  • 不死川兄弟の過去は13巻115話と19巻168話に描かれている

 

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