鬼滅の刃宇随天元が鬼殺隊を辞める・離脱理由とその後は?声優の小西克幸についても

鬼滅の刃

鬼滅の刃アニメ第二期の遊郭編では、鬼殺隊の音柱である宇髄天元が登場します。

さらに柱の中でも実力はトップクラスで、元忍びという異色な柱です。

それほどの実力の持ち主である宇髄が、なぜ鬼殺隊を辞めてしまったのか、脱退理由とその後は?

また声優を務めている、小西克幸さんについても解説します。

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鬼滅の刃宇随天元が鬼殺隊を辞める・離脱理由とその後は?

ここでは宇髄天元が鬼殺隊を辞める理由と、宇髄の離脱後について解説していきます。

宇随天元が鬼殺隊を辞める(離脱)理由は?

宇髄天元が柱を引退するのは、上弦の陸「堕姫・妓夫太郎」との戦いが終わった後の話になります。

宇随天元と同じく鬼殺隊の柱である伊黒小芭内(いぐろおばない)から、『左手と左目を失ってどうするつもりだ』と聞かれます。

『俺は引退する。さすがにもう戦わねぇよ、お館様も許してくださるだろう』

と言い残して宇随天元は、柱を引退してしまいました。

単行本では11巻97話でそのシーンが描かれています。

堕姫と妓夫太郎との戦闘で負った怪我が、今後の鬼との戦闘で支障が出ると思われるほど酷く、足を引っ張ったり味方に迷惑かけるのを恐れて、現役を引退することを決めたのだと思います。

これは怪我を負った戦闘直後から、直感的に感じていたそうです。

それ以外にも、今回の上弦の陸との戦いで、若い鬼殺隊(主に炭治郎と禰豆子)の成長を感じたこと、妻から言われた言葉なども引退のきっかけになった可能性もあります。

妻から言われた言葉というのは、「上弦の鬼を倒したら一線から引いて、普通の人間として暮らしましょう」というものでした。

怪我・後輩の成長・愛する奥さんからの言葉、全てのタイミングが合わさり良い引き際になったのではないでしょうか。

宇随天元のその後は?

宇髄は「元忍」という異色の経歴を持っていて、強靭な肉体を持ち日輪刀だけでなく、爆薬等も駆使する戦闘スタイルです。

引退した後の詳しい私生活までは書かれていませんが、後輩隊士達に対して忍時代に身に付けた技術を教えたり、基礎体力向上の修業の稽古をつけている場面がありました。

妻である3人のくノ一も、訓練生の食事をつくることで宇髄の稽古に貢献していました。

物語の終盤では無惨や上弦の鬼との最終決戦時に、産屋敷で鬼殺隊の指揮を取る輝利哉の護衛を煉獄杏寿郎の父である槇寿朗と共に務めています。

引退しても後輩たちの育成や護衛役として務めたり、誇りのある素晴らしい柱だと言えます。

声優の小西克幸についても

ここでは宇髄天元の声優である小西克幸さんを紹介していきます。

声優は小西克幸さん

小西克幸(こにし かつゆき)さんは1973年4月21日、和歌山県和歌山市出身。

声優であり、舞台俳優もしています。

声優としての初めての仕事はゲームの声当てでした。

アニメはひと言ふた言の役を数回経験したのみで、デビューして1年経たずにテレビアニメ『勇者王ガオガイガー』のレギュラー出演が決まりました。

2001年には『魔法戦士リウイ』で主役デビューし、原作者の水野良の『ロードス島戦記』などが好きだったことから役が決まった時は喜んだそうです。

小西によれば演じた役の傾向は、デビューして3年目までは年配の役が多かったそうだが、2000年のテレビアニメ『妖しのセレス』から等身大の役を演じる機会が増えました。

2002年のテレビアニメ『SAMURAI DEEPER KYO』で仕事の幅が広がり、2015年には第9回声優アワード助演男優賞を受賞しました。

小西克幸の主な出演作

ポケットモンスター(サトシのケンタロスや、カツラのブーバー、シゲルのウインディ、サトシのカビゴンなど新旧作品で数多くのポケモンやモブキャラの声を演じています。)

勇者王ガオガイガー(ボルフォッグ / ビッグボルフォッグ)

妖しのセレス(十夜)

シャーマンキング(第1作)(阿弥陀丸)

DEAR BOYS(土橋健二)

D.Gray-man(コムイ・リー)

DAYS(中澤勝利)

鬼滅の刃(宇髄天元)

など数多くの幅広いキャラクターを演じています。

年配のキャラも演じていたこともあり、渋めの声が特長な声優で、味があり聞いていてとても安心感のある声をしています。

個人的に聖闘士星矢の「フェニックス一輝」やドラゴンボールの「ギニュー隊長」のイメージが強いですね!

まとめ

今回は宇髄天元が鬼殺隊を辞める、脱退理由やその後について。

声優の小西克幸さんについても解説させていただきました。

鬼滅の刃の中でも人気の高い宇髄天元に小西克幸さんが演じてくださり、かなり完成度の高いキャラクターになると思います。

二期でも新しく登場する鬼の堕姫や妓夫太郎、鬼殺隊の柱の宇髄天元も漫画とは違い、アニメとして動く姿が観れるので楽しみです。

 

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