鬼滅の刃魘夢(えんむ)は誰に殺された?倒した技はヒノカミ神楽

鬼滅の刃

鬼滅の刃【映画】無限列車編では、十二鬼月という鬼舞辻無惨の手下である魘夢がメインの敵キャラクターとして登場します。

今回はその魘夢は誰に殺さたのか?また何を後悔して死亡したのか?

また魘夢を倒した技「ヒノカミ神楽」について、そして魘夢自身の強さ・血鬼術について解説していきます。

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鬼滅の刃魘夢(えんむ)は誰に殺された?

ここでは魘夢は誰に殺されたのか?また、どの様な最後を迎えたのか解説していきます。

魘夢(えんむ)は誰に殺された?

無限列車編は、電車に乗り合わせた炭治郎、伊之助、善逸そして炎柱・煉獄杏寿郎が十二鬼月である魘夢と戦う物語になります。

戦闘態勢でなかった4人は、魘夢の血鬼術により眠らされてしまうのですが、その術を攻略し魘夢との戦いに挑みます。

そこで煉獄さんは「鬼である以上、弱点である頸がどこかにあるはずだから探せ」と炭治郎に適切な指示を出します。

そして伊之助は生まれつき備わっている野生の勘で、魘夢の頸を見つけ出すことに成功します。

抵抗する魘夢は、車両全体に鬼の肉を張り巡らせ、最後の手段として物質同化という能力を使い無限列車と融合してしまいます。

列車と合体することで、魘夢は自らの首の硬度を最大まで高めました。

しかし激闘の末、最期は炭治郎の『ヒノカミ神楽』によって首を切り落とされ死亡します。

最後は後悔しながら死亡

あれだけ血を分け与えられても

『上弦に及ばなかった・・・ああああ、やり直したい、やり直したい。何という惨めな、悪夢・・・、だ・・・・・』

と言い残し、後悔しながら命を落としました。

理由としては、鬼舞辻無惨から血を分け与えてもらい、強くなったにも関わらずその実力を十分に発揮することなく惨敗。

また、この計画を実行する際に、大量の時間と手間がかかったのに人間を1人も食べることができなかった。

以上の気持ちがあったからこそ、亡くなる際に後悔の念と共に消滅したのだと思います。

魘夢(えんむ)を倒した技はヒノカミ神楽

ここでは魘夢を倒した技「ヒノカミ神楽」の解説と、魘夢の強さや血鬼術について見ていきましょう。

魘夢を倒した技はヒノカミ神楽

劇中で魘夢を倒すときに使った、炭治郎の大技を『ヒノカミ神楽』と言います。

「ヒノカミ神楽」は全集中の呼吸の中で、最も強力な威力を誇るといわれている「日の呼吸」で出せる技です。

水の呼吸や雷の呼吸、風の呼吸など全ての呼吸は『日の呼吸』から派生されるといます。

それにより別名『始まりの呼吸』と呼ばれています。

全十二型あるうちの第二の型「碧羅の天(へきらのてん)」を使用しました。

自身の体をひねりながら円を描き、炎柱を発生させて垂直方向に斬撃をする技です。

列車を半分にしてしまうほどの威力のある技なので、炭治郎自身への負担もかなり大きいと思います。

魘夢の強さや血鬼術について

魘夢は鬼舞辻無惨の手下である「十二鬼月」の下弦の壱として登場し、十二鬼月の中では7番目の実力者であると言われています。

血鬼術では睡眠系能力の使い手で、劇中では二つの睡眠技を使いこなしています。

一つ目は『強制昏倒催眠の囁き』という技で、口のついた左手から出た言葉を聞いてしまった相手は眠ってしまいます。

音を使って発動させる技なので防御手段はありませんが、作中では攻撃手段として波動拳(飛道具)のように撃ち出すという戦い方もしていました。

二つ目は『強制昏倒睡眠・眼(まなこ)』という技で、魘夢と視線を合わせた相手は強制的に眠ってしまいます。

作中では自らの眼を列車内の全方位に展開させ、睡眠が解除されてしまっても、またすぐに技をかけて眠らせることができていました。

技を解くには、夢の中で自ら自決すると解除されます。

それにより魘夢は相手を夢に落ちたと錯覚させ、現実世界で自らの命を落とさせようとする非常に卑劣な戦い方をしていました。

まとめ

今回は、鬼滅の刃に登場する魘夢について解説しました。

鬼舞辻無惨の手下には他にも強敵が存在し、その度に炭治郎、伊之助、善逸、また他に登場する柱たちは苦戦します。

今回の魘夢戦では、伊之助の活躍により勝利をものにしました。

伊之助の存在無くしては、勝てなかったと言っても過言ではありません。

攻撃はさほど強くなくても催眠や夢を操り、最後は列車と合体して睡眠攻撃をするなど、使えるところを使いう戦い方でした。

魘夢はおそらく戦闘力だけではなく、知力も高い鬼だったので苦戦を強いられたのだと思います。

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

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