進撃の巨人最終回の意味分からない所を解説!がっかり・最高という意見についても

進撃

単行本では34巻で終わりを迎えた進撃の巨人。

そんな進撃の巨人の最終回では、「意味が分からない」という意見が多いようです。

この記事では、そんな疑問について解説するとともに、がっかりという声や最高といった意見について解説していきますね。

進撃の巨人の最終回について詳しく知りたい方は、ぜひ最後までご覧になってみてくださいね。

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進撃の巨人最終回の意味分からない所を解説!

ここでは進撃の巨人最終回で、特に意味が分からないという意見が多かったところについて解説していきます。

ベルトルトを見逃したってどういうこと?

エレンが作中で、「ベルトルトはあの時に死ぬべきではなかったので見逃した」と言っていましたが、これはどういうことなのでしょうか?

これについては、ベルトルトが最初に壁を破壊した時まで遡ります。

ベルトルトは、子どものころに超大型巨人の力を使って壁の門の部分を蹴破りました。

しかし、ベルトルトは巨人から人間の姿に戻ったときに壁の中に入ろうとした巨人(後にエレンの母を食べる巨人)に見つかってしまいます。

普通ならそこでベルトルトは巨人に食べられてしまうのですが、なぜか巨人はベルトルトを見逃して壁の中に入っていきました。

ベルトルトもこの状況には、「なぜ見逃したんだ?」といった感覚だったようですね。

しかし、これはエレンが進撃の巨人の終盤で語っており、「ベルトルトはあの時に死ぬべきではなかったので巨人が見逃すようにした」と言っています。

この理由は、後にアルミンがベルトルトの力を継承する(ベルトルトを食べる)必要があったので、子どものころのベルトルトの命を一時的に救ったようですね。

なぜミカサが選ばれたの?

ミカサは、始祖ユミルを解放できる人間として始祖ユミルに選ばれたとありましたが、一体どういうことなのでしょうか?

始祖ユミルには、彼女をずっと縛り付けていたものがあったのです。

ユミルは、酷い仕打ちを受けていたにも関わらず、フリッツ王のことを愛していました。

それは、死んでしまった後も変わっておらず、ユミルはずっと「愛の苦しみ」に縛られていたんです。

しかし、ミカサはそんな始祖ユミルを愛の苦しみから解放できるものとして選ばれました。

理由については、エレン自身もわからないといっているのではっきりとしたことはわからないのですが、ミカサは始祖ユミルに共通していることが多かったからだといわれています。

共通している部分については、自分の主(始祖ユミルの場合はフリッツ王、ミカサの場合はエレン)を驚異の存在と知りながら愛していることなどがあると言われているようですね。

自分と同じ境遇であるミカサのことを選びましたが、ミカサが最終的に何をするのか?といったことについてはユミル自身も分かりませんでした。

ミカサのとった行動は、愛しているエレンの首をはねて「天と地の戦い」に終止符を打つというものでした。

それを見たユミルは、フリッツ王に対する愛の呪縛から開放され成仏することになったのです。

エレンと山小屋で過ごす光景は何だったのか?

エレンとミカサが山小屋で過ごす光景がありましたが、あの光景は何だったのでしょうか?

実は、主にミカサの選択によって現れるもう1つの未来だといわれています。

エレンたちが海を渡って他の国に行ったときに、エレンはミカサに対して、

「どうして気にかけてくれるんだ?子どものころ俺に助けられたからか?それとも俺が家族だからか?俺は…お前の何だ?」と質問をするんですね。

対してミカサは、「あなたは…家族」とだけ答えます。

しかし、エレンとミカサが山小屋で過ごしているシーンでは、エレンが次のように話しているんですね。

「あと4年の余生を静かに生きよう…誰もいないところで…2人だけで… そう言ってくれたのはミカサ…お前じゃないか」とエレンは言っています。

このセリフを言っているときに、過去にエレンがミカサに「俺はお前の何だ?」と聞いている時の記憶が流れていました。

なので、エレンの質問に対してのミカサの回答によって未来が変わっていることがわかります。

ミカサがあの時に「あなたは家族」といった以外の違う答えを出していれば、エレンが大量虐殺をするようなことにはならなかったのかもしれませんね。

進撃の巨人最終回がっかり・最高という意見についても

ここでは、進撃の巨人最終回を見た様々な意見について解説していきます。

がっかりという意見

進撃の巨人の最後については、「がっかり」という厳しい意見や「最高」といった意見に分かれているようですね。

最高という意見に関しては、進撃の巨人が好きで結末に納得した方であればそのような声が出ることは納得できるのですが、「がっかり」という声はなぜ出てきているのでしょうか?

「がっかり」という声については、主に進撃の巨人の単行本での加筆部分が関係しているようです。

加筆部分では、人類が巨人の力は使っていないものの、戦争を繰り返している様子やエレンが埋葬されている木が始祖ユミルが巨人の力を得た木にそっくりになっているんですね。

これがなにを表しているのかはっきりとはわかってはいませんが、「歴史は繰り返される」といったことを表しているという声が多いようですね。

この加筆部分については、賛否があるため中には「加筆部分いるか?」と思う方がいるようでそのように思う方が「がっかり」という意見が出たようですね。

最高という意見

最終回は8割近くの人が満足したと回答しているようです。

最終回が満足だった意見を見ていきましょう。

◎自ら悪者になり、ミカサの選択権を委ねることによって巨人を「一匹残らず駆逐」したエレンの心情も細かく描かれていて良かった。

◎「最愛の人を殺す」という選択肢を始祖ユミル見せたことにより、世界を救ったミカサには感動しました。

などなど。。。

TVアニメで、単行本の加筆ページを含めどのように描かれるのか気になるところですが、ミカサの頭痛の伏線をもっと詳しく描いて欲しいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、進撃の巨人について、最終回の意味のわかりにくい部分やがっかりという声や最高という意見について解説していきました。

進撃の巨人については、他の記事でも解説していますので興味がある方はぜひ他の記事もご覧になってみてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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