進撃の巨人ファイナルシーズンの音楽は澤野弘之!劇伴作家の経歴についても

NHKよりTVアニメ「進撃の巨人」The Final Season (ザ・ファイナルシーズン)が2020年12月から始まりました。

音楽を担当するのは澤野弘之(さわの・ひろゆき)さんです。

澤野さんは劇伴作家(げきばんさっか)としても有名な方です。

劇伴とは、映画・ドラマ・演劇・アニメで流れる伴奏音楽の事を言います。

劇伴は、音楽におけるジャンルの一種ともされBGMとはジャンルが違います。

今回はそんな劇伴作家の澤野弘之さんについて詳しく書いてみました。

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進撃の巨人ファイナルシーズンの音楽は澤野弘之!

作曲家・編曲家・作詞家など、色んな顔を持っている澤野さんですが、どのような方なのでしょうか?

まずはプロフィールから見ていきましょう。

澤野弘之のプロフィール

名前:澤野 弘之(さわの・ひろゆき)

生年月日:1980年9月12日(40歳)

出身:東京都

血液型:O型

星座:おとめ座

職業:作曲家

趣味:海外ドラマ鑑賞

座右の銘:悔しさや不安は原動力

お気に入り:海外映画のフィギュア(ターミネーター)

澤野さんは、ドラマ・アニメ・映画など映像の音楽活動を中心に活動しています。

その他にもアーティストへの楽曲提供・編曲など精力的に行っています。

2006年のTVドラマ「医龍 Team Medical Dragon」をはじめとするドラマやアニメ、映画など映像の音楽“劇伴”を中心に活動を展開。

2009年に初オリジナル作「musica」を発表しました。

2014年春からはボーカル楽曲に重点を置く形で展開するプロジェクト“SawanoHiroyuki[nZk]”(サワノヒロユキ ヌジーク)を始動させ、Aimerとの企画アルバムを経て、2015年に1stアルバム「o1」を発表しています。

ライブも精力的で、ドラマ・アニメなどでの受賞歴も多数あります。

2020年にベスト・アルバム第2弾『BEST OF VOCAL WORKS[nZk]2』をリリースしました。

海外でも活動

澤野さんは海外でもライブ活動を精力的に行われています。

2019年には「SawanoHiroyuki LIVE[nZk]in shanghai」を開催されています。

上海でのライブは2回目で、前回の2018年は2000人規模の会場でした。

しかし今回は規模感がかなり大きく、上海メルセデスベンツアリーナでは1万人以上の集客でした。

澤野さんはコメントで

演奏していて緊張からか力んでしまうところもありました。

観客の皆さんの歓声や応援も凄くて、感極まる瞬間もありました。

ライブ経験はまだ少ないし、偉そうなことは言えませんがボーカルのパフォーマンスやミュージシャンとの絡みで気づくこともたくさんあります。

「お客さんと一緒に楽しめるライブをやりたい!」という気持ちが強くなっていきています。こちらがしっかり向かいあうことで、お客さんの反応も変わって来るので。

と話していました。

澤野弘之の劇伴作家の経歴についても

ここでは澤野さんが劇伴作家になったきっかけと、音楽作品を見ていきましょう。

今の仕事についたきっかけ

小学生の頃、ASKAさんの音楽に出会い、音楽で人を感動させる事に魅力を感じて、音楽の道を目指すようになったそうです。

その後、小室哲哉さんの活動(作曲家・演奏家・音楽プロデューサー)に刺激を受け、作曲家という仕事に強く興味を持つようになりました。

作曲の勉強をする中、ジブリ作品など久石さんや坂本龍一さんなどの映像音楽と出会い、インストゥルメンタルの魅力にのめり込み、劇伴作曲家の道に進みたいと思うようになりました。

そこから、ひたすら作曲家事務所にデモを送り続けた事で、音楽業界に関わるきっかけを得る事が出来たと話していました。

澤野弘之の音楽作品

アニメ
「機動戦士ガンダムUC」「機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096」「機動戦士ガンダムNT」「進撃の巨人」「甲鉄城のカバネリ」「キルラキル」「青の祓魔師」「戦国BASARA」「ギルティクラウン」「アルドノア・ゼロ」「終わりのセラフ」「Re:CREATORS」「プロメア」「七つの大罪」

ドラマ
「医龍 Team Medical Dragon」「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」「トライアングル」「魔王」「タイヨウのうた」「NHK連続テレビ小説「まれ」」「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」「マークスの山」「プリズナー」

映画
「プラチナデータ」「自虐の詩」「陰日向に咲く」

 

↓↓↓「機動戦士ガンダムUC」OP 『Into the Sky』

この曲はイントロを聞いただけでゾクゾクします^^;

本当にユニコーンによく合っていて「宇宙感」 みたいなものを感じます。

 

↓↓↓「進撃の巨人」Hiroyuki Sawano / Project【emU】 “Attack on Titan” suite

Project【emU】とは、澤野弘之さんによるサウンドトラックリバイバルプロジェクトです。

この動画は自身が音楽を担当したTVアニメ「進撃の巨人」サウンドトラックを組曲にし、ボーカリスト・ミュージシャンを迎えレコーディング、そしてスタジオで撮影した映像を公開しています。

巨人を彷彿とさせる音楽ですが、それだけじゃない何かを感じ世界観引きずりこまれるます。

 

↓↓↓「医龍 Team Medical Dragon」

Sawano Hiroyuki – Tears Of The Dragon

最近のドラマにはあまりないドラマのための曲、曲だけで鳥肌が立ちました。

ドラマみても鳥肌、医龍は医療ドラマの名作です。

まとめ

今回「進撃の巨人」The Final Season の音楽を担当するのは澤野弘之さんについて詳しく書いてみました。

澤野さんは劇伴作家として有名な方で特にドラマ・アニメ・映画など映像の音楽活動を中心に活動していました。

澤野さんは海外でもライブを精力的に行われており2019年に開催された「SawanoHiroyuki LIVE[nZk]in shanghai」では1万人以上の集客でした。

もはや、日本の伴奏作家になくてはならない存在になった澤野さん、今後の活躍にも期待したいですね!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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