進撃の巨人エレンの本音はミカサが好き!二人の関係や最後についても

進撃の巨人

進撃の巨人で長い間一緒に過ごしてきたエレンとミカサ。

作中では、エレンがミカサを嫌いだと言っている場面がありますが、本音はミカサが好きなのでしょうか?

また、エレンとミカサの2人の関係や最後についてはどうなっているのでしょうか?

この記事では、こんな疑問について解説していきますね。

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進撃の巨人エレンの本音はミカサが好き!

ここではエレンの本音と、ミカサに対し「ずっと嫌いだった」と言った理由について解説していきます。

エレンの本音はミカサが好き

進撃の巨人の主人公エレンは、本当はミカサのことが好きなのでしょうか?

この疑問について結論から言うと、エレンはミカサのことが好きだと言うことで間違いありません。

作中でエレンは、ミカサのことを好きだというような様子を見せませんし、はっきりと「昔から嫌いだった」とまで言っている場面があります。

ここだけを見ると、エレンはミカサのことが好きではないのか?と思ってしまう方もいるかもしれませんが、エレンの正直な気持ちについては作品の本当に終盤に明かされます。

それは、エレンと親友のアルミンが話しているシーンで、エレンはミカサに自分のことを嫌いにならないでほしいこと、や一生自分だけを思っていてほしいとまで言っているんです。

これは、エレンがアルミンだけに他の誰もいない場所で明かしていることから、この気持ちに間違い無いかと思われます。

嫌いと言ったのは自分を殺さるため

作中で、エレンは親友のエレンとミカサのことを突き放している場面があり、ミカサのことは好きなのにもかかわらず嫌いとまで言っています。

では、なぜ嫌いと言ったりして突き放すようなことを言っているのでしょうか?

これについて結論を言うと、嫌いといった理由は最終的にエレン自身を殺させるためだということがわかっています。

エレンは、自らが大量殺人を行った後にアルミンたちに自分を討ち取らせて、アルミンたちを英雄に仕立て上げることを目的としていました。

そのため、仲間を突き放さなければならなかったようですが、ミカサとアルミンは親友だったこともあり、より強く突き放さなければならなかったようですね。

これによって、ミカサにははっきりと嫌いだと言い、アルミンのことは殴っていたようです。

しかし、先ほどの解説にあったようにミカサのことは本当は好きだったようですし、アルミンにも殴ったことを謝罪しています。

そのため、2人を突き放すことについては、本意ではなかったことがわかりますね。

エレンとミカサ二人の関係や最後についても

ここでは始祖ユミルとミカサの関係、そしてエレンとミカサ二人の関係や最後について解説していきます。

ユミルを開放したのはミカサ

最終的にユミルを解放したのは、ミカサなのでしょうか?

これについては、ユミルを解放したのはミカサで間違いありません。

これは、エレンが始祖ユミルの記憶を見て、明らかになっていたようですので簡単に解説していきます。

まず、始祖ユミルが縛られていたものについて解説しますが、それは「愛の苦しみ」でした。

誰を愛していたのかというと、始祖ユミルと子どもを作ったフリッツ王になります。

ユミルは奴隷のように扱われ、巨人の力を存続させる為に子供を強制的に産まされれていました。

ですがユミルは、そんなフリッツ王でも愛していたため道に詰まり、自由を求め苦しんでいたのです。

そのため、始祖ユミルは2000年間も「愛の苦しみ」から解放してくれる人物を探していました。

そして、その解放してくれる人物こそがミカサだったのです。

しかし、エレンにはミカサがもたらす結果しかわかっておらず、なぜミカサが解放することができるのかやミカサが何をするのかはわかっていなかったようですね。

二人の関係や最後

2人の関係や最後は、どのようになっているのでしょうか?

まず、2人の関係について結論を言うと2人はお互いを想っていましたが、結ばれることはなく終わってしまいました。

お互いが想っていたにもかかわらず、結ばれないのは少し残念でしたよね。

次に2人の最後についてですが、まずはエレンから解説していきたいと思います。

先程の解説の中にもありましたが、エレンの最後についてはミカサに首を切られて死んでいる場所で終わりとなっているようです。

しかし、最後の場面でエレンの首が埋められた場所にある木が、始祖ユミルが落ちた木のようになっていることや鳥がミカサのマフラーを持ち上げているシーンがあります。

このことからなんらかの形で、エレンは生まれ変わったのでは?と言った考察もあるようです。

考察はありますが、実際のところはどうなっているのか明らかにはなっていません。

次にミカサの最後については、ジャンと結婚したのでは?と言われています。

ミカサが描かれているシーンについては、鳥がミカサのマフラーを持ち上げたところで最後になっていますが、その後は小さくではありますがミカサと思われる人物がエレンの墓参りに行っていました。

そしてその隣には、金髪の男性が一緒におりミカサと思われる女性は子どもを抱いています。

そのため、ミカサは最終的にジャンと結ばれたのではないのか?と言われているんですね。

そしてそのあとの場面では、ミカサと思われる老婆が埋葬されているシーンもあるんです。

そのため、ミカサはジャンと結ばれて幸せに過ごした後に死んでいるようですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、進撃の巨人についてエレンの本音や2人の関係、最後について解説していきました。

進撃の巨人については、他の記事でも解説していますので他にも興味があることがある方はぜひ他の記事もご覧になってみてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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