メイドインアビスリコがうざいしイライラする!やばいサイコパス?

 

メイドインアビスに主人公として登場するリコ。

そんなリコには、うざい・イライラするといった意見があるのですが、なぜこのような意見があるのでしょうか?

また、読者や視聴者からは「リコの行動がやばい!」と言われていたり「サイコパスっぽい」との意見まで見受けられました。

この記事では、メイドインアビスのリコについて詳しく解説していますので、興味がある方はぜひ最後までご覧になってみてくださいね。

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「メイドインアビス」リコがうざい・イライラする理由

メイドインアビスの主人公であるリコに対して、「うざい・イライラする」といった意見が多くあることをご存知でしょうか?

ここでは、リコがうざい・イライラすると言われる理由について解説していきます。

リコがうざいと言われる理由

リコがうざいといわれている1つ目の理由は、リコが主人公のわりに無能すぎるということがあります。

リコは、孤児院で育ち、アビスを探検する12才の少女なのですが、リコは探検家にしてはアビスの大穴に関する経験と知識が乏しいのです。

また、経験と知識が乏しいのにもかかわらず、探求心だけは一人前であることも見ている側からすると「主人公でこれはちょっときつい」という感想を持ってしまう方も多いようです。

確かにアビスでは、人間性を失ったり、確実に死んでしまう場所もあるのに、経験も知識もないのに特攻していく姿を見ていると「主人公としてはちょっと無能すぎる…」と思われても仕方がないのかもしれませんね。

リコにイライラする理由

リコは「うざい」といわれているほど読者をイライラさせているのですが、イライラさせている理由には、リコの反応なども関係しています。

この意見は特に、アニメについて言われているようですが、リコはあまりにもオーバーリアクションな反応が多いので、「きつい」「うざい」と感じる方が多かったようです。

しかし、オーバーリアクション程度の問題であれば、メイドインアビスにかかわらず他のアニメでもそのような問題は多くあったでしょう。

では、なぜメイドインアビスではリコの反応について批判的なコメントが多かったのでしょうか?

この理由については、いくつか考えられますが、大きな理由はメイドインアビスの物語の進行が遅かったことが原因ではないかといわれています。

こちらはアニメの話になりますが、メイドインアビスのアニメでは「9話まで話が大きく進まず、10話で急に話が進んだ」といった意見が多くありました。

さらに、これから見る人に対しては「10話から面白くなるからそれまでは我慢」といった意見まであったほどです。

つまり、メイドインアビスのアニメを見ていた方にとっては、物語があまり進まない中、リコの主人公らしくない姿を見せられ続けたことで、イライラしてしまったのかもしれません。

リコのやばい行動

読者から批判的な声があるリコですが、これまでに解説したこと以外にもリコは様々な特徴を持っています。

ここではそんなリコの「やばい部分」について2つ触れていきたいと思います。

遺物を躊躇なく横領

1つ目は、リコがアビスを探窟した際に手に入れた遺物を横領していたことです。

「自分が探検したものだから自分のものにしても良いのでは?」と思うかもしれませんが、リコは自分が住んでいる孤児院から探検に行っているので、遺物は孤児院に納めなければいけません。

本来であれば孤児院に納められた遺物は売りに出され、孤児院運営のための資金になっていきます。

そんな大切な遺物を横領するだけでもやばいですが、リコは遺物を盗んだことに対して反省するどころか、そのリスクを楽しんでいる様子まであるんです。

さらにリコは、最終的に遺物の中でも非常に貴重な遺物を発見したにもかかわらず、持ち逃げしてしまいました。

もしリコがこの貴重な遺物を孤児院に納めていれば、孤児院は今後金銭的に困ることはなかったかもしれませんし、たくさんの子どもが救われたかもしれません。

子どもだったからわからなかったと言われればそれまでかもしれませんが、平気で横領している姿はやばいと言われても仕方がありませんよね。

腕を切り落とした時のこと

リコは、アビスの4層で手のひらに毒を受けたことに加えて上昇負荷の呪いまで受けてしまったので、腕を切断しなければならない事態に陥りました。

この時、普通に考えれば肘の関節を外した後に肘ごと切断すれば苦しみは比較的少ないのですが、リコは苦しくても肘から先を少し残して切断するという方法を選びました。

リコからすれば「肘から先を少し残しておけば、今は苦しくても今後、肘ごと切断している状態より探窟がしやすいから」という理由があったようです。

確かに探窟家からすれば「その判断は見事だ!」となるかもしれませんが、読者からすれば少女の下す判断として「リコはちょっとやばい…」と感じる方も多かったのでしょうね。

リコはサイコパス?

読者から批判的な声があるリコですが、これまでに解説したこと以外にもリコは様々な特徴を持っています。

ここではそんなリコの「サイコパス的な部分」について2つ触れていきたいと思います。

ボンドルドばりの実験

1つ目は、レグという登場人物と出会った際の出来事についてです。

リコは、作中でレグという人型のロボットと出会うのですが、そのレグに対してサイコパスな実験を行います。

内容としては、レグの髪の毛を燃やそうとしたり、ドリルで体に穴をあけようとしたりするという少女とは思えないような内容のもの。

その他にも、焼けた石を食べさせたりお尻に計り棒を突っ込んだりと、ボンドルドに「こちら側に近い」と言われたのも納得いく所業です。

またレグという名前は、昔飼っていた犬の名前からとったというのですから、ここからもサイコパスな一面が見えてきます。

リコが大虐殺を行った

大虐殺といっても、リコ自身が人を殺したわけではありませんが、リコが原因で多くの命が奪われてしまうことになったので、その経緯について解説します。

リコは、最初は大穴の中でも地上に近い部分でしか探索していませんでしたが、物語が進むにつれて大穴の5層までたどり着くことができました。

しかし、そこにはボンドルドという敵が拠点を作っており、先に進むことができません。

そこでリコは、大穴に住んでいる原生生物にボンドルドたちを襲わせて、ボンドルドを倒そうと考えたのでした。

結果としてボンドルドを倒すことはできませんでしたが、ボンドルドの取り巻きたちは何人も死んでしまうことに。

さらに、この行動に対してリコは負い目を感じることなく、むしろ誇っているかのような描写があったので、読者からはサイコパスのように捉えられたのでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、メイドインアビスの主人公であるリコについて解説していきました。

  • リコは無能すぎることから「うざい」という声がある
  • リコのリアクションなどによってイライラしている読者もいる
  • リコの横領などを平気でするやばい一面がある
  • リコは少女とは言えないような実験や大量虐殺を行ったことからサイコパスとまでいわれている

メイドインアビスについては、他の記事でも解説していますので興味がある方はぜひ他の記事もご覧になってみてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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