メイドインアビス大穴の呪いの正体とは?上昇負荷を考察

 

メイドインアビスの象徴的な存在ともいえるアビスの大穴。

このアビスの大穴の中では「呪い」を受けるのですが、この呪いの正体は何なのでしょうか?

また、作中でよく言われている「上昇負荷」についても気になるところです。

この記事では、メイドインアビス登場する大穴の呪いの正体とは?上昇負荷についても考察しておりますので、興味がある方はぜひ最後までご覧になってみてくださいね。

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メイドインアビス大穴の呪いの正体とは?

メイドインアビスに登場する大穴には「アビスの呪い」と呼ばれているものがあるのですが、この大穴の呪いはいったい何なのでしょうか?

各階層の呪いの症状について解説していきます。

アビスの大穴の呪いは上昇負荷

アビスの呪いとは、アビスの大穴から帰ってくる際に発生する症状のことで、アビスの下層に行けば行くほど体にかかる負荷は上昇していきます。

アビスの大穴は7階層までの階層があり、1階層くらいであれば吐き気程度の症状で済むのですが、下に行けば行くほど死に近づいていくのです。

特に、6階層や7階層から帰ってくる際には、人格が破壊されてしまったり、確実に死んでしまったりするため下層の上昇負荷は非常に危険ということがわかります。

なので下層に降りた際は、アビスの大穴で一生過ごさなければならない可能性も出てくるのです。

このように6階層と7階層では戻ってくることはかなり危険なので、6階層より下に行くことを「絶界行(ラストダイブ)」という呼ばれ方をしています。

各階層の呪い・症状

先ほどの解説でアビスの呪いがどんなものかについて知っていただくことはできたと思いますが、具体的な呪いの症状はどのようになっているのでしょうか?

ここでは各階層の呪い・症状について解説していきます。

アビスの階層呪いの症状
アビスの深界1層からの帰還眩暈と吐き気(どちらの症状も軽い)
アビスの深界2層からの帰還吐き気・頭痛・体の痺れ(いずれも重い症状のもの)
アビスの深界3層からの帰還2層と1層での症状に加えて幻覚や幻聴が現れて平衡感覚にも
アビスの深界4層からの帰還全身に激痛が起こり、体の穴という穴から血が流れる
アビスの深界5層からの帰還全感覚が喪失してしまい、意識混濁してしまう加えて自傷行
アビスの深界6層からの帰還人間性が喪失してしまう、もしくは死んでしまう
アビスの深界7層からの帰還確実に死亡してしまう

上昇負荷の軽減方法はあるのか?

アビスの大穴の上昇負荷は下に行くほど命の危険が上がりますが、リスクを軽減する方法はないのでしょうか?

アビスの大穴の上昇負荷を軽減させる方法としては、主に2つの方法があります。

カートリッジ

1つ目は、ボンドルドというレベルの高い探掘家が発明したカートリッジという道具を使用するというものです。

このカートリッジという道具はボトルタンクのような見た目をしており、中には体の余計な部分を切り落とした子どもが入れられています。

大体想像がついたかもしれませんが、このカートリッジは中に入っている子どもに上昇負荷を肩代わりさせることができるというアイテムです。

上昇負荷の影響を受けずに済むのは探掘家からしたらありがたい話かもしれませんが、随分と恐ろしい発明ですよね。

力場の少ない場所

2つ目の方法は、上昇負荷がかかりにくいところに行くという単純な方法です。

上昇負荷の原因としては、「力場」という部分が原因となっており、力場は大穴の中央に行くにつれて強くなっています。

そのため、単純に力の強い中央から離れて大穴の端に行くことによって、上昇負荷を軽減することが可能。

作中では、アビスの大穴の2層にキャンプを張っており、そのキャンプは大穴の端に設置されています。

実際にキャンプを張っていることからも、大穴の端の方であればある程度安全に過ごせるようですね。

上昇負荷は呪い除けの籠で回避できるのか考察

上昇負荷を軽減する方法をいくつか紹介しましたが、もう1つ「呪い除けの籠」で回避する方法もあります。

正確に言うと回避というより軽減と表現したほうが、適切かもしれません。

呪い除けの籠とは?

呪い除けの籠とは、もともとは中に入れた人が上昇負荷の影響を受けずに帰還できるといわれていたレアアイテムのような存在でした。

しかし、実際は上昇負荷を完全に回避するというものではなく、中に入れた生物を蘇らせることができるというもの。

この効果については、作中で死産した子どもを呪い除けの籠の中に入れたところ子どもが動き出したというところから判明しました。

つまり、呪い除けの籠は使えば上昇負荷によって死ぬことはないかもしれませんが、呪い自体は受けてしまうようですね。

しかし、少し変わったアイテムで、呪いは受けてしまうとしても、生還できる可能性があるアイテムなので凄いアイテムには変わりないようです。

リコは呪いを受けていた

先程の解説で死産した子供が動き出したと解説しましたが、その子供は主人公のリコです。

死んだはずのリコは生き返り無事にオースに帰還することができましたが、これは呪い除けの籠の効果によるものだと考えられます。

普通であればアビスの深層からの帰還なので、新生児がその上昇負荷に耐えることは不可能だと思います。

なので呪い除けの籠の効果は、死んだものを復活させるだけではなく上昇負荷を軽減させる効果があると考察します。

実際にリコはその時の呪いを受けており、水晶体(メガネ)を通して物体を見なければ頭痛に苛まれるといった症状が出ています。

ですがこの症状は、アビスの深層から帰還した呪いに比べると明らかに軽い呪いになっており、呪い除けの籠の効果である可能性は非常に高いのではないでしょうか?

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、メイドインアビスの大穴の呪いについて解説していきました。

  • アビスの大穴の呪いは地上に戻ろうとする際に受ける上昇負荷のことで場合によっては死に至る
  • 昇負荷はアビスの7つある階層によって症状が異なり、深ければ深いほど深刻な負荷を受ける
  • 上昇負荷を軽減するには、カートリッジを使う・大穴の端に移動するといった方法がある
  • 上昇負荷は呪い除けの籠によっても軽減できる可能性もある

メイドインアビスについては、他の記事でも解説していますので興味がある方はぜひ他の記事もご覧になってみてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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