メイドインアビスボンドルドはプルシュカを愛していた?なぜカートリッジにしたのか?

 

メイドインアビスでプルシュカの父親として登場するボンドルド。

紳士的な言動で温厚な性格とは裏腹に、非人道的な実験を日常的に行っているサイコパスです。

そんなボンドルドは、本当にプルシュカのことを愛していたのでしょうか?

また、なぜプルシュカのことをカートリッジにしたのか?も気になるところです。

この記事では、ボンドルドについて詳しく解説していますので、興味がある方はぜひ最後までご覧になってみてくださいね。

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メイドインアビスボンドルドはプルシュカを愛していた?

はじめにボンドルドの基本情報を説明、そしてボンドルドはプルシュカのことを本当に愛していたのかについて解説していきます。

ボンドルドの基本情報

アビスの大穴の第5層に前線基地を作っているボンドルドとは、どのような人物なのでしょうか?

ボンドルドとは、メイドインアビスの世界の中で「白笛」と呼ばれる探窟家です。

白笛は、探窟家の中でもっとも位が高く、周りからは伝説的な存在として認識されています。

なのでボンドルドの存在は「生ける伝説」と言われるほど。

しかし、それは表向きのイメージであって、実際は目的のためには手段を選ばない「サイコパス」のような人物になっています。

その理由として、ボンドルドは上昇負荷(上の層に上がる際に受ける呪い)を克服するために子どもを実験体にしていました。

実際に子どもは実験の中で苦しい思いをしており、中には人間の姿を保つことすらできなかった子どももいました。

ボンドルドは自分を「パパ」と呼び慕っていた子どもまでも道具のように扱っていたので、サイコパスと呼ばれても仕方がありませんね。

ボンドルドはプルシュカを愛していたのか?

ボンドルドはプルシュカのことを本当に愛していたのでしょうか?

プルシュカとは、先ほどの解説でボンドルドをパパと言って慕っていた人物で、ボンドルドと一緒に育ってきた子どもです。

プルシュカは、ボンドルドのことを父親として慕い、愛情を持っていたことは確実ですが、ボンドルドに関してはプルシュカのことを愛していたとは考えにくいでしょう。

その理由としては、単純にボンドルドがプルシュカのことを殺してしまうような行動をとったからです。

ボンドルドは、プルシュカの脳や内臓を摘出し無駄な部分を省いた後、カートリッジというボトルタンクのような道具に詰めていました。

このカートリッジという道具はボンドルドが行ってきた実験の成果で、上昇負荷を押し付けることができる道具になります。

さらに、ボンドルドがプルシュカの入ったカートリッジを使ったのは第6層から上昇するときです。

6層の呪いは人間性を失うか死亡してしまうので、それをプルシュカに押し付けたことになります。

普通に考えれば、愛している子供に対してこのような非道な仕打ちをすることはないので、ボンドルドはプルシュカのことを愛しておらず、道具のように考えているというのが妥当でしょう。

ボンドルドはなぜカートリッジにしたのか?

ここからはボンドルドがプルシュカをカートリッジにした理由、そしてボンドルドが受けた祝福について解説していきます。

ボンドルドがプルシュカをカートリッジにした理由

ボンドルドに解体されてしまい、カートリッジにされてしまったプルシュカ。

しかし、なぜボンドルドはわざわざ自分を慕って、愛情を持っているプルシュカのことをカートリッジにしたのでしょうか?

ボンドルドがプルシュカをカートリッジにした理由は、プルシュカが自分のことを愛していると確信したからです。

これまでの解説では触れませんでしたが、カートリッジの中に解体して入れた人物に呪いを押し付けたい場合にはある条件があります。

その条件とは、呪いを押し付ける人物と押し付けられる人物との間に強い絆が必要であるということです。

この条件を満たせば、プルシュカに呪いを押し付け、呪いを押し付けた側は呪いではなく「祝福」のみを受けることができます。

つまり、ボンドルドがプルシュカをカートリッジした理由は、プルシュカがボンドルドに対して愛情を抱いたからということになります。

ボンドルドの受けた祝福とその後は?

ボンドルドは、プルシュカや孤児たちのカートリッジを使用したことで呪いを受けずに済みました。

そして呪いを押し付けた場合には、祝福を受けることができるはずです。

では、ボンドルドが受けた祝福とはどのようなものだったのでしょうか?

残念ですが、ボンドルドの祝福については、まだ詳細が明らかになっていません。

アビスの祝福を人間が授かった場合には、人間であり動物のような見た目になること(獣化)やアビスの呪いの元凶となっている力場が見えるようになるといった変化があります。

ボンドルドの身体(腕)にも獣化した様子が描かれているので、祝福を受けたことは間違いないでしょう。

しかしながら、ナナチのように力場が見えるようになったといった解説はなかったため、獣化以外はわかっていません。

ただ、祝福を受けた後に「次の2千年へ踏み入る準備が整った」と言っていたので獣化の他に、また他の祝福を受けていると考えられます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、メイドインアビスのボンドルドについて解説していきました。

  • ボンドルドは表向きは伝説的な探窟家だが、実際はサイコパス
  • ボンドルドはプルシュカのことを本当に愛していたとは言えない
  • ボンドルドはプルシュカが自分に愛情を持っていると判断したのでカートリッジにした
  • ボンドルドは祝福を受けたことは確実だが、詳細は不明

メイドインアビスについては他の記事でも解説していますので、興味がある方はぜひ他の記事もご覧になってみてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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