メイドインアビスイルミューイがかわいそう!願いや村になったことについても

 

メイドインアビスでファプタの母親であるイルミューイ。

そんなイルミューイに対してあまりにもかわいそうだという声がありますが、どのような仕打ちを受けたのでしょうか?

また、イルミューイの願いや成れ果て村になった経緯についても気になるところです。

この記事では、メイドインアビスのイルミューイについて解説していますので、イルミューイに興味がある方はぜひ最後までご覧になってみてくださいね。

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メイドインアビスイルミューイがかわいそう!

ガンジャ決死隊の案内人として探窟に同行することになったイルミューイ。

ですが彼女には、あまりにもかわいそうな出来事が起こってしまいます。

詳しく解説していきます。

イルミューイは子供が産めない

イルミューイは家族から見捨てられていたのですが、それはなぜなのでしょうか?

家族から見捨てられていた理由は、子どもが産めない体だったからです。

イルミューイは、作中で「ガンジャ決死隊」という調査隊に案内役として同行していましたが、もともとはベルオスカ島という未開の土地に住んでいる原住民の1人でした。

しかし、イルミューイは子どもが産めない体であることがわかり、役立たずといわれ見捨てられている状態だったのです。

そのため、イルミューイはヴエコと出会い彼女に母性を感じるようになり、2人は親子のような関係になっていきました。

水もどきに感染していまう

ガンジャ決死隊に同行していたイルミューイでしたが、そんなイルミューイは水もどきに感染してしまいます。

それは、ガンジャ決死隊とともにアビスの大穴の6層にまで降りた時の出来事です。

ガンジャ決死隊とイルミューイは、6層を探索している中で体の不調を訴える者が出てきました。

その原因は、道中で隊員たちが飲んだ「水」。

隊員たちは道中で岩から水を得ることができていましたが、その水はただの水ではなく「水もどき」という生物だったのです。

この水もどきは、自らを飲んだ生き物の体内を侵して最終的には石化させるといった恐ろしい生物でした。

この生物を飲んでしまっため、イルミューイを含む隊員は体調を壊してしまい、中には体の一部が溶け出してしまうような症状まで出てきたのです。

欲望の揺籃で人の形を失う

ワズキャンが水もどきに侵されたイルミューイを助けようと「欲望の揺籃」という遺物を持ってきます。

欲望の揺籃とは、願いを叶える卵だといわれている遺物でとてもレアなものです。

しかし、複雑な願いをする大人が使用しようとすると願いが飛び散って死んでしまうので、使用するのならば子どもが良いといわれていました。

イルミューイはこの条件に当てはまるので、イルミューイの胸に当てて欲望の揺籃を使用し、イルミューイはすっかりと体調を回復することができたのです。

しかし、欲望の揺籃の副作用なのか腕が枝のように変形してしまうといったように、人の形を失ってしまうことになったのでした。

「メイドインアビス」イルミューイの願いや村になったことについても

ここからはイルミューイが成れ果て村になってしまった経緯と、彼女の願いについて解説していきます。

2つ目の欲望の揺籃で成れ果て村になる

欲望の揺籠によって体が変形していたイルミューイでしたが、その後もどんどんと体は変形していってしまいます。

最初は腕が変形していったり、体がどろどろとしたような形になったりといった変化でしたが、その後は体が巨大化して塔のような巨大なものへと成長していきました。

このように巨大化した理由としては、ワズキャンがもう1つあった欲望の揺籠をイルミューイに再度使用したからです。

イルミューイはその後アビスの中央に移動した後、周囲の生物を食べて大きくなっていき、最終的には原形をとどめていない成れ果て村そのものに姿を変えていったのです。

さらに、イルミューイは一緒にアビスの大穴に降りてきたガンジャ決死隊の隊員までも体内に取り込んで成れ果ての状態に変えていったのでした。

イルミューイの願い

欲望の揺籃を使用したイルミューイでしたが、イルミューイの願いはいったい何だったのでしょうか?

イルミューイの願いについては、「子どもを産むこと」であることが体が変化している最中に明らかになりました。

イルミューイは、体が変化している途中で動物のような子どもを出産。

イルミューイは、子どもを産むことができなかったのでこのような願いを持ったと考えられますが、せっかく産んだ子どもは1日ほどですぐに死んでしまいました。

子どもを産むことを望んでいたイルミューイが、せっかく子どもを産んだにもかかわらず、その子どもがすぐに死んでしまうとは悲しい結果ですよね。

イルミューイの最後

イルミューイが生んだ子供は、すぐに死んでしまうと解説しましたが、唯一イルミューイから生まれて死ななかった子どもがいます。

それは、メイドインアビスの本編でも重要な役として登場するファプタです。

ファプタは、イルミューイから生まれたことによって成れ果ての姿で生まれてきた少女で、成れ果て村(イルミューイ)と村人を滅ぼしたいといった願望を持っていました。

詳しい解説はこの記事では省きますが、ファプタはリコやレグと協力をして成れ果て村を滅ぼすことに成功します。

この時成れ果て村は、完全に消滅してしまったので、イルミューイ(成れ果て村)はこの時に死んでしまったことになりますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、メイドインアビスのイルミューイについて解説しました。

  • イルミューイは子どもが産めないので家族から見捨てられていた
  • イルミューイは水もどきに感染して体調を崩してしまう
  • イルミューイは欲望の揺籃を使用し、体調を回復させることに成功するが体が変形してしまう
  • イルミューイは2つ目の欲望の揺籃を使用したことでさらに巨大に変形していき、成れ果て村となる
  • イルミューイの願いは子ども産むことだったと考察されている
  • イルミューイは最後は消滅してしまう

メイドインアビスについては、他の記事でも解説していますので興味がある方はぜひ他の記事もご覧になってみてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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