東京リベンジャーズ柴八戒の兄弟は?親や家庭環境についても

東京リベンジャーズ

東京リベンジャーズ「聖夜決戦」では、東京卍會弐番隊副隊長の柴八戒を中心に物語が進んで行きます。

そんな柴八戒は兄の大寿・姉の柚葉の3人兄弟なのですが、家庭環境が複雑でいつも辛い日々を送っていました。

今回は柴八戒の兄弟や親、家庭環境について詳しく解説していきます。

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「東京リベンジャーズ」柴八戒の兄弟は?

それでは初めに柴3兄弟についてそれぞれ順番に解説していきます。

兄・柴大寿

柴八戒の兄である大寿はどのような人物なのでしょうか?

大寿は黒龍(ブラックドラゴン)という暴走族の10代目総長を務めている人物で、歴代最強とまで言われている人物です。

歴代最強と言われるだけあって、ずば抜けたカリスマ性やビジネスセンスを持っており、絶対君主として黒龍を率いていました。

大寿が黒龍を率いるまで黒龍は弱体化しているようでしたが、大寿が務めてから短期間で復活したので、これが大寿の才能の証明となるでしょう。

また、柴大寿は身長195㎝、体重95㎏という体格からもわかるように喧嘩もとても強く、弟や妹に家庭内暴力を行っているような暴力性も持っています。

ただ、見た目や性格に似合わずクリスチャンで、12月25日には必ずお祈りに行くといった習慣もあるようです。

姉・柴柚葉

柴八戒の姉である柴柚葉はどのような人物なのでしょうか?

柴柚葉は作中では、セーラー服で短めのスカートにルーズソックスを履いているといった特徴からギャルを連想させる人物です。

普段はとても優しいのですが、気が強く男勝りの性格をしているため不良同士の喧嘩に参加することもあります。

兄の大寿のことは暴力を振るわれていることもあるのでとても嫌っていますが、柴八戒のことは溺愛しており、その溺愛っぷりは柴八戒を携帯の待ち受け画面に設定しているほどです。

最初は柴八戒が柚葉を暴力から守っていたとありましたが、実際は柚葉が柴八戒を守るために2人分の暴力を受けていたという一面も明らかになります。

弟・柴八戒

ここまで柴八戒の兄や姉について解説しましたが、解説のメインである柴八戒はどのような人物なのでしょうか?

柴八戒は、東京卍會の弐番隊副隊長を務めている人物で、気さくな良い性格で喧嘩も強く、高身長のイケメンというスペックの高い人物です。

最初は兄の大寿を殺して黒龍の総長になった最低な人物として見られていましたが、タケミチのタイムリープによって未来が変わり、海外でトップモデルになっている未来もありました。

東京卍會にいるときには弐番隊隊長を務めている三ツ谷のことを敬愛しており、姉と同じように携帯の待ち受け画面を三ツ谷に設定していました。

ここまで見ると海外でモデルができるほどのスペックを持っているので完璧な人間に見えるかもしれませんが、姉以外の女子に話しかけられるとフリーズするといった特徴もあります。

「東京リベンジャーズ」柴八戒の親や家庭環境について

ここからは柴家の両親や家庭環境について解説していきます。

柴家両親について

柴八戒の兄は良い人物ではありませんでしたが、両親はどのような人物だったのでしょうか?

柴八戒には母親と父親が両方いるわけではなく父親のみで、その父親も家にほとんどいないという状態だったようですね。

父親がほとんど家にいない状態だったため、家庭内暴力を行う大寿のことを止められなかったのかもしれません。

母親は体が弱く入院をしていましたが、八戒が小学生に上がる前に亡くなってしまいました。

柚葉は母親の死が原因で八戒のことを守っていくと決意したようです。

家庭環境について

両親がいないという状況であった柴八戒の家庭ですが、家庭環境はどのようなものだったのでしょうか?

もう予想できている方も多いかもしれませんが、柴八戒の家庭環境ははっきり悪いといえるでしょう。

父子家庭という状態であればそこまで珍しくないかもしれませんが、その父親が家にいないことでほとんど放置している状態は問題でしょう。

また、これに加えて兄が弟と妹に家庭内暴力を行っているにも関わらず、それを止めるものがいないというのも非常に大きな問題といえますね。

このようなことが最終的に八戒が大寿のことを殺そうと考えてしまうことに繋がってしまうので、八戒が育った家庭環境は兄弟の関係に大きく影響を与えたことになりますね。

「東京リベンジャーズ」大寿・柚葉・八戒の未来(現在)は?

ここまで解説してきた大寿・柚葉・八戒でしたが、それぞれの未来はどのようになっているのでしょうか?

まず、大寿の未来ですが、血のハロウィンの後に死亡していることになっていました。

しかし、タイムリープの後はマイキーに倒されたことで黒龍を自ら引退しており、その後も生存しています。

その後にタケミチと出会ってピンチな状況に陥っている描写もありますが、最後まで生存している可能性は十分ありました。

最終回では、いくつもの会社を経営している社長になっています。

次に柚葉ですが、柚葉の未来に関しては関東事変後に描かれていました。

関東事変後は、海外でトップモデルになった八戒のマネージャを務めているため、しっかり生存しており、八戒との仲も良好で幸せな未来になっています。

最終回でも同じ未来でしたね。

最後に八戒の未来ですが、血のハロウィン後は黒龍の総長になっていることで最低な奴だといわれている未来でした。

また、聖夜決戦後の未来にはマイキーに焼き殺されるといった未来になるため、どちらも良い未来とは言えないでしょう。

しかし、最終的には海外でトップモデルになることができ、最終章後にも生存していることが確認できているので、八戒はタイムリープによって良い未来になったといえますね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

  • 柴大寿は黒龍の10代目総長を務めている人物で、歴代最強とまで言われている人物
  • 柴柚葉は八戒のことは溺愛しており、その溺愛っぷりは八戒を携帯の待ち受け画面に設定しているほど
  • 柴八戒は、東京卍會の弐番隊副隊長を務めている人物で、気さくな良い性格で喧嘩も強く、高身長のイケメンというスペックの高い人物
  • 柴家は母親が亡くなっており父親がほとんど家にいない状態で大寿に支配されていた
  • 大寿の未来はいくつもの会社を経営している社長になっている
  • 柚葉の未来はトップモデルになった八戒のマネージャを務めている
  • 八戒の未来は海外で活躍するトップモデルになっていた

 

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