東京リベンジャーズ柴八戒が最高幹部?いいやつがブラックドラゴン入した理由

東京リベンジャーズ

「東京リベンジャーズ」に登場する柴八戒は、悪い未来で東京卍會の最高幹部になっています。

柴八戒は九井一と乾青宗のいわゆる「ブラックドラゴン組」で東卍を金で支える重要なポジションです。

武道はタイムリープし中学生の八戒と出会うことになるのですが、過去の八戒はとてもいいやつでフレンドリー。

とても先代の総長を殺し、自分がブラックドラゴンの11代目に成り上がった人物とは思えません。

ということで今回は柴八戒にスポットを当て八戒の基本情報やなぜブラックドラゴンの総長になり最高幹部まで上り詰めたのか解説していきます。

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「東京リベンジャーズ」柴八戒とは?いいやつにしか見えない

初めに柴八戒の基本情報といいやつであると思われるエピソードについて解説していきます。

柴八戒の基本情報

柴八戒はどのような人物なのでしょうか?

柴八戒は東京卍會弐番隊副隊長を務めており、183㎝という高い身長と口元に入っている傷が特徴的な人物です。

年齢に関しては、主人公のタケミチと同じ年齢で作中でもすぐにタケミチと打ち解けている気さくな人物です。

また、東京卍會で弐番隊副隊長を務めているほどの人物ですので、喧嘩の強さは相当なもので、作中でも黒龍のメンバーや天竺メンバーを圧倒する強さを持っていました。

また、作中で東京卍會弐番隊隊長である三ツ谷が「八戒は太寿(柴八戒に暴力を振るっていた兄で黒龍というグループの総長)より強い」と発言していました。

この場面では柴八戒のことを勇気づけたかっただけかもしれませんが、どちらにせよ柴八戒は東京卍會の中でも非常に高い実力を持っていと考えられますね。

柴八戒はいいやつ?

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東京卍會弐番隊副隊長を務めているほどの柴八戒ですが、性格はとても良くいいやつだという印象が強い人物です。

柴八戒がいいやつだといわれている理由として、柴八戒がとても優しい性格や奥手な性格があります。

まず、柴八戒は作中で主人公のタケミチとも仲が良いことや姉である柚葉のことを大切にしていることから優しいという印象も。

また、不良グループの幹部でありながら姉以外の女子と話すとフリーズしてしまうという奥手な性格や弐番隊隊長の三ツ谷を携帯の待ち受けにしているという不思議な様子も見られました。

喧嘩が強いことは間違いないですが、気さくな性格と柚葉や三ツ谷を慕っていることから良い性格をしていることがわかりますね。

「東京リベンジャーズ」柴八戒と三ツ谷・柚葉の関係

ここからは八戒との関わりが深い、三ツ谷と柚葉の関係について解説していきます。

柴八戒と三ツ谷の関係

柴八戒は弐番隊隊長である三ツ谷のことを携帯電話の待ち受けにしているのですが、この2人はどのような関係があるのでしょうか?

柴八戒と三ツ谷の関係は、柴八戒が小学生の時まで遡ります。

柴八戒は兄からDVを受けていたことにより、暴力的になっており他の小学生を公園でボコボコにしていました。

そんな柴八戒を止めたのが三ツ谷で、この出会いがきっかけで2人は深く関わっていくことになります。

その後、柴八戒が三ツ谷の家に行った際に三ツ谷が家事を全て押し付けられているのを見て辛くないかと尋ねますが、三ツ谷は「生まれた環境を恨むな」と言います。

同じ境遇だと感じた八戒は、一つ上の三ツ谷のことを本当の兄のように慕うようになるのでした。

2人はお互いに家庭環境が複雑だったので、お互いに通じるものがあったのかもしれませんね。

八戒と柚葉の関係

柴八戒と柚葉はどのような関係なのでしょうか?

柚葉は、柴八戒が唯一フリーズせずに普通に話すことができる異性で、柴八戒の実の姉です。

兄には暴力を振るわれていた柴八戒でしたが、姉の柚葉とは仲が良く、とても良い関係になります。

柴八戒自身も柚葉のことを姉としてとても慕っていますが柚葉の弟愛も非常に強く、携帯の待ち受け画面を柴八戒にしています。

姉弟だからなのか好きな人間を待ち受けにするところが似ていますね。

また、柚葉は兄の暴力から柴八戒を守るために柴八戒の分も暴力を受けて守っていたので、普通の姉弟の関係よりも絆は深かったかもしれませんね。

「東京リベンジャーズ」柴八戒は最高幹部に?ブラックドラゴン総長の世界線

それでは柴八戒がブラックドラゴンの総長になり、東京卍會の最高幹部になった経緯について解説していきます。

柴八戒は東卍の最高幹部

柴八戒は東京卍會の弐番隊副隊長という立場ですが、他の未来では東京卍會の最高幹部になっている未来があります。

柴八戒は血のハロウィンが起こった後の未来では、姉の柚葉が兄である大寿を殺してしまったことで黒龍の総長になり最終的には東京卍會の最高幹部になったのでした。

この時の東京卍會は黒龍組から莫大お金が流れてくるような状態になったため、マイキーが正気を失ってしまい犯罪組織へと姿を変えることになってしまいました。

この未来は主人公のタケミチがタイムリープをすることで変わるので、確定した未来ではありませんが、柴八戒が黒龍の総長になり、その後東卍の最高幹部になったとは驚きでしたね。

柴八戒11代目黒龍総長になった経緯

東京卍會の最高幹部を務めていた柴八戒ですが、数あるタイムリープの中で黒龍の総長になっています。

血のハロウィンが起こった後の現代では金のために先代を殺して組織を乗っ取った最低の人物と言われていました。

これは悪い未来での話ですが、柴八戒は黒龍を率いていた大寿を殺害したことで、自分が11代目の総長になっていました。

理由として八戒は、自分や姉が大寿から暴力受けていたことなどをきっかけに大寿のことを殺そうと考えていました。

ですが実際に大寿を殺したのは柚葉で、八戒はそれを庇うため黒龍の総長になったと思われます。

おそらくこれは事実を知る稀咲鉄太の陰謀で、悪い未来で八戒は稀咲言いなりになってしまったのではないでしょうか。

八戒は、他の未来ではトップモデルとして活躍している未来もあったので、大寿が死んでいるか死んでいないかで大きく未来が変わっていますね。

まとめ

今回は柴八戒の基本情報や、なぜブラックドラゴンの総長になり最高幹部まで上り詰めたのか解説しました。

  • 八戒は東京卍會弐番隊副隊長を務めており、高身長と口元に入っている傷が特徴的な人物
  • 八戒は三ツ谷のことを本当の兄のように慕っている
  • 八戒はタケミチとも仲が良いことや柚葉のことを大切にしていることから優しいという印象が強い
  • 八戒が11代目ブラックドラゴンの総長になったのは稀咲の陰謀
  • 八戒が東京卍會の最高幹部になり稀咲の言いなりになっていた

 

 

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