東京リベンジャーズ最初のタイムリープの謎?あっくんが線路に突き落とした?

東京リベンジャーズ第1話でナオトが線路に落ちた武道を助けます。

武道はナオトと握手することでタイムリープことができます。

ですが、武道が線路に落ちた時点ではナオトは死んでいるはずです。

それでは、なぜ武道はナオトと握手することなくタイムリープすることができたのでしょう?

今回はその最初のタイムリープの謎と武道を突き落としたあっくんについて詳しく調べてみました。

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東京リベンジャーズ最初のタイムリープの謎?

ここでは、最初のタイムリープの謎について見ていきたいと思います。

最初のタイムリープは電車に轢かれたこと

この謎に関しては、“ナオトと握手する”ことでタイムリープできる。

以外にもタイムリープできる方法があると考えた方が分かりやすいのではないでしょうか。

なので最初のタイムリープは“電車に轢かれそうなったこと”

そして、2回目以降のタイムリープは“ナオトと握手すること”

この2つの方法でタイムリープすることが出来たのだと考えられます。

そうでなければ辻褄が合わないような気がします。

最初のタイムリープの時点では、ニュースで流れていた様にナオトとヒナはすでに死亡しています。

ですからトリガーであるナオトとの握手はどう考えてもできないのではないでしょうか。

電車に轢かれそうになってタイムリープ

なので最初のタイムリープは、電車に轢かれそうになったことで発動したと思われます。

そして、電車に轢かれそうになった時ヒナの事を思い出したことが原因なのか武道は中学生時代の過去へとタイムリープします。

そして色々な出来事があった後にナオトに出会います。

自分が線路に落ちて死んだ事、また2017年の7月1日にヒナとナオトが死んでしまうことを伝えます。

その時のナオトは、オカルト的な話に興味があったそうで武道の話を信じていました。

その後、ナオトと握手をして現在の時間軸に戻ってきます。

このことがきっかけで、ナオトは生き延び警察官になり武道を助けることができたのです。

あくまでも12年後の今日にしかタイムリープすることは出来ません。

また逆もしかりで12年先の今日にしか戻ることは出来ないのです。

あっくんが線路に突き落とした?

それでは、武道を線路に突き落とした人物は誰なのでしょうか?

ここではその犯人について見ていきたいと思います。

あっくんこと千堂敦とは?

溝中の番長で周りからはあっくんと呼ばれており、本名は千堂敦(せんどう あつし)。

武道の不良グループである「溝中五人衆」ではリーダー的存在でした。

将来の夢は美容師になることで、最初の客は武道と約束していました。

武道がタイムリープする前は、清水将貴をナイフで刺してしまい少年院へ。

出所後はチンピラになりましたが、武道が過去を変えた後は「東京卍會」の幹部になっていました。

千堂敦が武道を突き落とした?

武道が清水将貴とタイマンし過去を変えてしまった為、あっくんは清水を刺す必要がなくなりました。

結果、捕まることもなくチンピラにもなりませんでしたが「東京卍會」の幹部になってしまいます。

現代で武道とナオトが会いに行くと、自分の口から線路に突き落としたのは自分だと言いました。

その理由については、ドラケンが死んでしまい稀咲が東京卍會のNo.2になってしまった為、稀咲の言いなりになっていたのでした。

その絶望と稀咲への恐怖で武道への憧れの言葉を最後にビルの屋上から飛び降り自殺をしてしままいます。

まとめ

今回は、最初のタイムリープの謎そして武道を線路に突き落とした犯人について詳しく調べてみました。

最初のタイムリープについては、ナオトとの握手が原因ではなく線路に落ちて死にそうになった為にタイムリープしたと考えられます。

2回目からは、ナオトとの握手がトリガーとなっています。

また、武道をホームから線路に突き落とした犯人は中学時代の不良グループのリーダー千堂敦(あっくん)でした。

あっくんは東京卍會No.2の稀咲への恐怖から武道を突き落としたと自白していました。

最後までご覧いただきありがとうごさいました。

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