東京リベンジャーズ柴八戒が黒龍入した理由!過去や死亡するのかについても

東京リベンジャーズ

東京リベンジャーズに登場する柴八戒は、東京卍會の弐番隊副隊長です。

タケミチと初めて出会った印象はとても明るくいいヤツに見え、とても先代のブラックドラゴン総長を殺したとは思えませんでした。

というこで今回は柴八戒が11代目黒龍総長になった経緯、そして過去や最後は死亡してしまうのか解説していきます。

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「東京リベンジャーズ」柴3兄弟や八戒の過去

柴八戒が黒龍に入った経緯については、八戒の兄弟が深く関係していますので初めに柴3兄弟について解説していきます。

柴3兄弟について

柴八戒には兄と姉がいるのですが、柴八戒を含む紫3兄弟はどのような人物なのでしょうか?

まず、この記事で紹介していく柴八戒は、東京卍會弐番隊副隊長で、女子に話しかけられるとフリーズしてしまうという非常に奥手な人物です。

また、東京卍會弐番隊隊長の三ツ谷のことをとても慕っており、携帯の待ち受けを三ツ谷にしているほどです。

そんな八戒を愛してやまないのが姉である「紫柚葉」です。

紫柚葉は八戒のことを非常に愛しており、八戒は三ツ谷を携帯の待ち受けをしているように柴柚葉も八戒を携帯の待ち受けにしています。

また、喧嘩も強く作中では華麗な蹴りを入れている場面もありました。

最後に、柴八戒の兄である紫大寿は「黒龍」という族の10代目総長になった人物です。

喧嘩が強いという印象が強い紫大寿ですが、弟を愛していた柚葉とは対照的で八戒と柚葉に対して暴力をふるっていたという最低な兄です。

柴八戒の過去について

柴八戒には辛い過去があることをご存じでしょうか?

先ほどの解説にもあったように、柴八戒は兄である大寿から暴力を振るわれるという辛い経験をしていました。

さらに、暴力を振るわれているだけでなく、姉の柚葉が自分の分まで暴力を代わりに受けてたという事実まで作中で告白します。

柴八戒は見栄を張って「自分が姉の代わりに暴力を受けた」と言っていましたが、後に嘘だったことを涙ながらに告白しています。

この様子から柴八戒にとって大寿の暴力は痛み以上の辛い経験になったと考えられますね。

「東京リベンジャーズ」八戒は大寿を殺していない

ここからは八戒は大寿を殺していないという事実と、実際に大寿を殺したのは誰の差し金によるものなのか解説していきます。

八戒は大寿を殺していない

八戒は自分や柚葉が暴力を振るわれていたことで兄である大寿のことを殺そうとしているのですが、八戒は大寿のことを殺しているのでしょうか?

結論を言うと、最終的に八戒は大寿を殺していません。

タイムリープ前は八戒に殺されたことになっていましたが、タイムリープ後はマイキーに負けたことで黒龍を引退しており、家からも出て行くことに。

マイキーにしつこく絡んでいれば殺されていた可能性も考えられますが、あっさりと引退していなくなってしまったため死ぬことはありませんでした。

柚葉が稀咲にそそのかされる

柴八戒の姉である柚葉ですが稀希にそそのかされ、とんでもないことをしてしまいます。

そのとんでもないこととは、柚葉が大寿のことを刃物で刺してしまうということです。

大寿はクリスチャンなのでクリスマスには協会にお祈りをしに行くのですが、その時を狙い八戒は大寿のことを殺害しようと考えます。

そしてこのことは稀希から柚葉に伝わり、柚葉は八戒が殺人を犯すことがないように自分が太寿を殺してしまおうと考えてしまいます。

結果、柚葉は大寿を殺すこと行動に移してしまい、持っていた刃物で大寿を刺してしまいました。

幸い、傷が浅かったため太寿が死ぬことはありませんでしたが、そそのかされて兄を刺してしまうというのは衝撃的でしたね。

「東京リベンジャーズ」八戒が黒龍を継いだ理由

ここからはタイムリープ前に八戒が黒龍を継いだ理由と、タイムリープ後の黒龍はどうなってしまったのか解説していきます。

八戒は柚葉を守るために黒龍をついだ

タイムリープ前、柴八戒は先代の総長である大寿を刺殺し11代目黒龍の総長就任、最終的には東京卍會の最高幹部になっていました。

ですがタイムリープ後、八戒は大寿を殺していませんでした。

実は大寿を殺したのは柚葉であり、柚葉が大寿を刺す瞬間にタケミチが「柚葉!!」と叫んだ為、急所がズレ大寿は致命傷を負うことはありませんでした。

このことからタイムリープ前に大寿を殺していたのは柚葉であり、八戒は柚葉を守るために黒龍を継ぎました。

その後、柚葉が大寿を殺したことを知っている唯一の人物、稀咲鉄太の言いなりになったと考えられます。

タイムリープ後八戒は黒龍を継ぐのか?

結論を言うと、柴八戒は最終的に11代目黒龍の総長就任することはありません。

なぜなら黒龍は、主人公である花垣タケミチが継ぐことになるからです。

黒龍の10代目総長である大寿は、最終的に「聖夜決戦」でマイキーに負けることになってしまい引退するのですが、その後黒龍は東京卍會の傘下に加わることになります。

そして、11代目黒龍のリーダー的存在であった乾とココがタケミチに黒龍の11代目総長になってくれと頼んだことで実質的にはタケミチが11代目黒龍の総長になります。

そのため、黒龍を継ぐのはタケミチであるため、柴八戒が黒龍を継ぐことはありませんでした。

「東京リベンジャーズ」柴八戒は死亡するのか?

柴八戒は死亡してしまうのでしょうか?

結論を言うと、最終的に柴八戒は死亡しません。

しかし、東京リベンジャーズは何度もタイムリープするので、柴八戒が死んでいる世界線もあります。

その中でも柴八戒は、先ほど解説した聖夜決戦が起こった世界線では死亡してしまっているんです。

聖夜決戦が起こった時の世界線では、マイキーが大量殺人犯になってしまうので、ドラケンや三ツ谷などの東京卍會の幹部まで殺しています。

その中に柴八戒も含まれており、柴八戒はマイキーの手によって焼き殺されてしまうことになってしまうんですね。

しかし、柴八戒が死んでしまったのはこの世界線だけで、他の世界線では死んでいませんし、中にはトップモデルになっている世界線もあります。

また、最終章でも死ぬことはなく生存しているので、最終的に柴八戒は死んでいないことになりますね。

まとめ

今回は柴八戒が11代目黒龍総長になった経緯、そして過去や最後は死亡してしまうのか解説しました。

  • 柴家は大寿・柚葉・八戒の3兄弟
  • 八戒と柚葉は大寿から酷い虐待を受けていた過去を持つ
  • 過去でも未来でも八戒は大寿を殺していない
  • 大寿を殺したのは稀咲鉄太にそそのかされた柚葉
  • タイムリープ前、八戒は柚葉を庇うために11代目黒龍総長になりその後も稀咲の言いなりになっていた
  • タイムリープ後、タケミチが実質上11代目黒龍総長になる
  • 八戒は死んだ世界線もあるが最終的には生きている

 

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