おちょやん石田香里役の女優は松本妃代!経歴や出演作品についても

朝ドラ「おちょやん」は上方女優の浪花千栄子をモデルに、戦前から戦後の大阪を舞台に貧しい家に生まれた少女が女優の道を目指す物語。

主人公、千代が女優の道を生き抜き、のちに「大阪のお母さん」と呼ばれるようにまでなる姿を描いた作品です。

その千代にとって家族同様の存在となっていく、喜劇一座の「鶴亀家庭劇」の人々。

一座の中に石田香里(いしだ・かおり)という千代をライバル視している人物がいます。

今回は、石田香里役を演じる松本妃代(まつもと・きよ)さんという女優さんが気になったので詳しく調べてみました。

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おちょやん石田香里役の女優は松本妃代!

石田香里役の松本妃代さんはどのような方なのでしょうか?

プロフィールと役柄について見ていきましょう。

松本妃代のプロフィール

名前:松本妃代(まつもと・きよ)

生年月日:1995年3月20日

出身地:兵庫県

学校:フェリス女学院大学

血液型:AB型

星座:うお座

身長:158cm

家族構成:両親・兄

職業:女優・モデル

趣味・特技:英会話(英検準1級)・ダンス・歌・絵を書くこと

事務所:ソニー・ミュージックアーティスツ

妃代(きよ)という名前はあまり聞かないので芸名ぽい感じもしましたが松本妃代さんは本名です。

”妃”は楊貴妃のように品のあるしっかりした女性に育つようにと、両親から名付けられました。

趣味・特技に絵を書くこととありますが、松本さんは絵がとても上手い事で有名です。

しかも絵が上手いと言っても素人レベルの上手いではなく、プロ並みの腕前を持つというのですから驚きです。

どうやら幼い頃から彼女は絵を習っていたらしく、それが彼女の絵が上手い理由なのだそうです。

実は個展を開くほどの才能の持ち主です。

↓↓↓本人のツイートでも個展の紹介がありました!

 

↓↓↓とても素晴らしい絵を書かれますね。

個展も二度目のようで今後も定期的に行われるのではないでしょうか。

石田香里役の役柄

歌劇団出身の女優です。

歌って踊れるのが自慢だが、喜劇の世界ではそれを披露する機会がなかなかない。

千代を密かにライバル視している。

松本妃代の経歴や出演作品についても

松本さんの経歴や出演作品を見ていきましょう。

松本妃代の経歴

小学生の頃から、地元のダンススタジオでダンスを習っていたそうです。

松本さんが芸能界入りするきっかけとなったのが2010年にエイベックスによって開催された”学生限定オーディション”で選ばれたことからです。

モデル活動を行いながら大阪を中心にダンス&ヴォーカルユニット・Krystal burnish dolls(クリスタル バーニッシュ ドール略してKBDまたはクリバニ)に一員として活動していました。

クリバニは元々は4人組で活動していましたが、2011年9月23日のライブで松本妃代さんが加入することが発表されました。

現在クリバニは解散しています。

歌・ダンス・モデル・演技・絵、いろいろやってきた中で一番しっくりきたのがお芝居で表現することだったのだそうです。

女優業をメインにするためでしょうか。

2015年に現在の所属事務所であるソニーミュージックアーティスツへ移籍しました。

ソニー・ミュージック傘下の芸能事務所として、数多くのアーティストや俳優が名を連ねる大手芸能事務所です。

「自分のやりたいことに集中したい、そして挑戦したいことがあるためです。」

「1人の女性としてもっと広い視野で、そして長い目で自分の人生を見ていこうと思います。」

と移籍の理由について説明されています。

松本妃代の出演作品

テレビドラマ「賭ケグルイ

蕾菜々美役で出演。

 

テレビドラマ「女子グルメバーガー部」

 

映画「映像研には手を出すな!」

散歩部の藤子役で出演。

 

映画「いなくなれ、群青」

横浜流星の主演の映画では真面目なクラス委員長、水谷役を演じました。

 

CM「スズキ・ラパン」

坂口健太郎の彼女役で出演しています。

まとめ

今回は、石田香里役を演じる松本妃代さんについて詳しく調べてみました。

おちょやんでは、主人公の千代を密かにライバル視している歌劇団出身の女優の役を演じます。

松本さんは絵がとても上手い事でも有名でプロ並みの腕前を持っています。

個性的で魅力的な絵にはファンも多く二度目の個展も開催しているようです!

女優そしてアーティストという一面も持つ松本さんですが今後の活躍も期待したいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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