おちょやん岡安お茶子の富士子役は土居志央梨!女優の経歴と出演作品についても

朝ドラ「おちょやん」では千代が道頓堀にある芝居茶屋「岡安」に奉公に出ます。

今回はその岡安のお茶子を演じる女優さんを紹介しようと思います。

富士子役を演じるのは女優の土居志央梨(どい・しおり)さんです。

土居志央梨さんは大学生時代から多くの舞台や映画に出演され、その女優としての高い演技力は注目を集めています。

また幅広い年齢の役を演じる事のできる女優として稀有されていますが、それついても詳しく見ていたいと思います。

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おちょやん岡安お茶子の富士子役は土居志央梨!

岡安のお茶子は3人いるのですが、そのうちの一人、富士子役を演じる土居志央梨さんはどのような方なのでしょうか?

土居志央梨のプロフィール

名前:土居 志央梨(ドイ・シオリ)

生年月日:1992年7月23日(28歳)

出身地:福岡県

職業:女優

出身大学:京都造形芸術大学映画学科俳優コース卒業(5期生)

星座:しし座

血液型:O型

身長:168cm

体重:52kg

スリーサイズ:B83cm・W63cm・H87cm

特技:バレエ・ピアノ・関西弁・博多弁

趣味:生演奏で歌うこと

事務所:ファザーズコーポレーション

福岡県出身で現在28歳の土居さんですが、2018年に公開された映画「リバース・エッジ」では高校生の役を演じ話題になりました。

同年の舞台「グレーテルとヘンゼル」では5才児を演じ、幅広い年代の役をこなすことができる数少ない女優の一人です。

映画「二人ノ世界」では当時、土居さんは大学生3年生でした。

その年で彼女が演じたのは30代にさしかかろうとしている盲目のヘルパー役。

しかも、わけあって息子と離れて暮らす母親でもありました。

このような難しい役柄に体当たりで臨み、観客の心を震わす演技を見せてくれました。

共演した永瀬正敏さんも土居さんのことを

シオリちゃんは普段から独特の色彩を纏っている。

幼い頃から培った天性のリズム感が、そのまま個性になってお芝居に表れている。

今後もきっと多くの監督さん達が、物凄く興味をそそられる存在になるんではないでしょうか。

と高い評価をしており、今や数々の監督・俳優が太鼓判をおす女優です!

富士子の役柄

芝居茶屋「岡安」で働く千代の先輩のお茶子です。

お茶子の仕事に誇りを持っており、お茶子のリーダー的な存在です。

強い責任感を持っており、いざという時、頼りになります。

ただ怒ると少しこわいらしいです!

↓↓↓富士子役を演じた土居志央梨さんのコメント。

“全員野球”感が最高で現場の雰囲気がとても良いと語っていました。

おちょやんの撮影現場は温かさに満ち溢れているといいます。

現在はコロナの影響もあり色々と大変ですが、いつも“全員野球”感があり素晴らしいチーム。

岡安は私達のお茶子のホーム的な存在です。

セットに見守られながら心を込めて撮影しています。

放送をどうぞお楽しみに!

と語っていました。

土居志央梨の女優の経歴と出演作品についても

土居さんの女優としての経歴と出演作品について見ていきましょう!

土居志央梨の経歴

土居さんのデビューのきっかけですが、幼い頃からクラシック・バレエを習い始め高校卒業までの15年間でバレエ団の本公演にも数多く出演していたそうです。

そして、このままバレエの道に進むのかと考えた時に

「このままプロになると、バレエ以外の人生を知らずに終わる」

と思い、京都造形芸術大学映画学科俳優コースへ進学しまた。

大学入学後すぐに行われた舞台に主演で出演しました。

次に出演した劇団姫オペラの第2回公演「花ちりぬ」での妖艶な芝居で注目を浴び、「水戸黄門 第43部」最終回で将軍の側室役に起用されました。

その後、林海象が演出を手がけた舞台「ゴドーを待ちながら」や、林監督がメガホンをとった映画「彌勒」に出演。

京都造形芸術大学映画学科俳優コースを卒業後、在学中にオーディションに合格した、高橋伴明監督の「赤い玉、」では奥田瑛二演じる主人公の愛人候補を演じました。

土居志央梨の出演作品

2020年 映画「二人ノ世界」

 全てを失った男と、目の見えない女との、 二人だけの世界の物語。

平原華恵役で出演しました。

 

2019年 映画「108〜海馬五郎の復讐と冒険〜」

妻の浮気投稿についた「いいね!」の数だけ女を抱いて復讐!?

想像力と体力の限界の挑むR18のコメディー映画です。

あずさ役で出演。

 

2018年 映画「リバーズ・エッジ」

 二階堂ふみさん演じる主人公・若草ハルナの友人、小山ルミ役で出演しました。

まとめ

今回は岡安のお茶子、富士子役を演じる土居志央梨さんについて詳しく書いてみました。

バレエの道から女優業へシフトし大学生時代は、お芝居をすることが楽しくて楽しくて仕方がなかった土居さん。

学生時代から多くの舞台や映画に出演され、その女優としての高い演技力は注目を集めていました。

また幅広い年齢の役を演じる事のできる女優として注目されており、今や数々の監督・俳優が太鼓判をおす女優さんの成長していました。

こらからの「おちょやん」での演技も楽しみですね!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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