王様ランキングボッジの母親シーナ王妃とは?なぜ死んだミランジョとの関係についても

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「王様ランキング」に登場するボッジの実の母親シーナ王妃は物語が始まった時点で、すでに故人です。

第一話で口から下は確認できましたがあとは、体がやけに大きいという情報ぐらいです。

今回はそんなボッジのお母さんシーナ王妃の紹介と王妃はなぜ死んだのか?

また、ミランジョとの関係についても詳しく調べてみました。

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王様ランキングボッジの母親シーナ王妃とは?

ここではシーナ王妃の紹介と、生まれてきたボッジついて解説していきます。

ボッジの母親シーナ王妃は巨人族

初回の登場シーンで、ボッジと指切りの約束をしたシーナ王妃。

やけに、体が大きいと感じた方も多かったのではないでしょうか?

実はシーナ王妃は、世界一強い巨人族の女性戦士だったのです。

性格は、少しキツめな印象を受けました。

初対面のボッスに「なんだ!戦いにきたのか?」と発言しており強気な性格が伺えます。

そんなシーナに、いきなりボッスは結婚して子供を生んでほしいとプロポーズしました。

それを聞いたシーナは赤面し、自分は強くなることだけを求めてきたと恥ずかしがりながら話していました。

こういう所は、女性らしくて可愛い一面も持っているようです。

それから二人は、戦いシーナはボッス強さを認め一緒になりました。

なぜボッジの体は小さいのか?

なぜボッジは、巨人族の子供なのに体が小さいのでしょうか?

それは、シーナ王妃とボッス王が結婚する以前のことが原因です。

ボッス王はミランジョの勧めで魔神とある契約を交わしてしまいます。

それは今後、生まれて来るであろう自分の子供の力と、自身の寿命を魔神に捧げる代わりに最強の力を手に入れるというものでした。

このことが原因で、ボッジの体は小さく耳も聞こえない、話すこともできないのです。

それに加え、膂力(りょりょく腕力)も奪われしまったのです。

なのでボッジは、いくら鍛錬しても強くなることがなかったのです。

シーナ王妃はなぜ死んだ?ミランジョとの関係についても

ここではシーナ王妃の死因と、ミランジョとの関係を見ていきましょう。

シーナ王妃の死因

シーナ王妃の死因についてですが、ボッシ王の留守中にボッス王国が何者かに襲われてしまいます。

遠距離から大きな弓矢でシーナ王妃は、射抜かれてしまいます。

またボッジを懐に入れ庇っていたため、身動きが取れず体中に矢が刺さりました。

実は、この襲撃を裏で手引していたのがミランジョだったのです。

ミランジョは、鏡を使い反射させシーナの位置を遠距離の弓矢部隊に教え攻撃させたのです。

ボッジはシーナが庇った為、無事でしたがシーナは弓矢の攻撃で死んでしまいました。

シーナ王妃とミランジョとの関係

シーナとミランジョの関係についてですが、ボッスに結婚を勧めたのはミランジョです。

ミランジョの目的は、ざっくり言うとボッスと幸せになることです。

ボッスの幸せイコール自分の幸せなので、ボッスの強くなるという夢を叶えることもミランジョの目的の一つとも言えます。

ボッスが強くなる為の条件に、自身の子供を作りその子の力を魔神に捧げることで強くなることができるのです。

そのためにミランジョは、巨人族最強の女戦士であるシーナと結婚させ子供を産ませたのです。

強くなるもう一つの条件に、ボッスの寿命を魔神にささげています。

なので、遅かれ早かれボッスはミランジョより先に死んでしまいます。

そこで考えたのがボッスが死んだ後、生き返させることができるように変わりの器(体)を用意することでした。

巨人族の女性は子供を1人しか生むことができません。

なのでミランジョは再び、ボッスが他の女性と結婚し子供を作って欲しかったのです。

そのためにボッスの留守中にシーナを殺害し、第2王妃ヒリングと結婚させ第二王子ダイダを産ませたのです。

おそらく、シーナ殺害時にミランジョ自身も弓矢に射抜かれたため瀕死状態になったのでしょう。

ミランジョも魔神と契約し、鏡に自分の魂を移すことで肉体は失ってしまったものの魂だけは残すことがてきたのです。

まとめ

今回は「王様ランキング」に登場するシーナ王妃について詳しく解説しました。

シーナ王妃は世界で一番強い女性の巨人族で、気の強い所もありますが、可愛らしさや優しさも垣間見れました。

ミランジョに翻弄された人生のように感じますが、沢山の人に守られて強くなっていくボッジの姿を見て誇らしく思っているのではないでしょうか。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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