ありふれた職業で世界最強八重樫雫の最後をネタバレ!ハジメとの関係についても

 

なろう系のライトノベルで人気の「ありふれた職業で世界最強」。

作中に登場する人気の高いヒロインキャラの一人、八重樫雫(やえがし しずく)。

そんな八重樫雫は、作中で最後どうなってしまうのか気になるところです。

また、主人公ハジメとの関係も最終的にはどのようになってしまうのでしょうか?

この記事では、「ありふれた職業で世界最強」に登場する八重樫雫について、ネタバレ解説していますので興味がある方はぜひ最後までご覧になってみてくださいね。

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「ありふれた職業で世界最強」八重樫雫とは?

ここでは初めに八重樫雫の紹介と、ハジメとの関係について解説していきます。

八重樫雫の基本情報

八重樫雫とは、「ありふれた職業で世界最強」に第1章から登場してる人物で、白崎香織と親友の女性。

八重樫雫の性格は冷静沈着ですが繊細な面もあり、その性格で苦労してしまうこともあるようです。

また、異世界に召喚される前は、「八重樫流道場」という剣道の道場の娘で、剣の実力はとても高いものになっており、異世界でも天職が剣士となっています。

実家が道場ということもあり剣道部に所属、剣道の実力も高いものを持っていたようです。

しかし、異世界に転生した後は日本の刀と西洋の剣の違いのせいか、本来の実力を発揮できていないこともありました。

そんな八重樫雫は、キャラの人気ランキングで3位に圧倒的な差をつけて2位になっているということでも注目が集まった登場人物です。

ハジメにとって雫はラスボス的な存在

主人公のハジメにとって八重樫雫はラスボス的な存在です。

ラスボスの意味については、「作中の最後に登場する最強の敵」というものではありません。

そもそも雫とハジメは、仲が良いことがわかっているので、雫がハジメの敵になるはずはありません。

雫のラスボスの意味については、ハジメパーティーのユエ達から「ラスボス」と恐れられ呼ばれたことが理由です。

それは、白崎香織がハジメのパーティーに入り、彼に付いていくと決めたシーンの後で描かれていました。

雫は異世界で最強のハジメに対し「香織(雫の親友)を捨てたりしたら中二病な名前を付ける」とハジメを脅しました。

雫はハジメの弱点を知っており、彼に対して言葉責めが出来るため、嫁候補のユエ達から「ラスボス」と呼ばれて恐れられているのです。

「ありふれた職業で世界最強」八重樫雫とハジメとの関係について

ここからは八重樫雫とハジメの関係は、最終的にどうなるのか解説していきます。

ハジメに対する自分の本当の気持に気付く

八重樫雫は、途中までハジメのことを好きな親友、香織を応援している立場でした。

しかし、作中の後半からハジメに対する自分の本当の気持ちに気づいてしまいます。

この気持ちについては、もうわかっている方もいらっしゃるかもしれませんが、ハジメのことを好きだという気持ちです。

雫がはっきりとこの気持ちに気づいたのは、ハルツィナ樹海という場所に行ったときに迷宮を攻略していく中で、ハジメに対し好意を抱いていることに自覚してしまいます。

それは、相手に抱いている好意と嫌悪が逆転してしまう迷宮の仕掛けで、その影響を受けた時にハジメを嫌悪したことでハジメのことが好きだど気付いてしまうのでした。

気持ちを自覚した時は、動揺や葛藤を抱き自分の気持ちを整理することができない状況でした。

雫はその後、氷雪洞窟という場所に行くのですが、自分の虚像との戦いでハジメに対する気持ちに向き合うことができずに窮地に陥ってしまいます。

しかし、この時ハジメが間一髪のところで雫を助け出しました。

ハジメに命を救われたことをきっかけに、雫はハジメのことが好きだということを再認識し、自分の気持ちを素直に認めることになります。

八重樫雫はハジメの妻になる

実力の高い剣士として活躍していた八重樫雫ですが、最後にはどうなってしまうのでしょうか?

アフターストーリーで描かれた、異世界から地球に帰ってきたハジメ達の話では雫はハジメの妻になっています。

ハジメには、複数の妻がいるので「妻の1人になった」という言い方が適切ですが、妻になったことには変わりはないので雫の恋は実ったということがわかりますね。

八重樫雫は最後どうなってしまうのかネタバレ

最後は八重樫雫がどのような結末を迎えるのか、ネタバレ解説していきます。

八重樫雫は剣道部を辞めてしまう

八重樫雫は、最初の解説にもあった通り剣道をしていましたが、異世界での剣術が影響したせいなのか所属していた剣道部を退部しています。

異世界で強くなりすぎてしまったため、もはや自分の剣は「剣道」と呼ぶレベルではなくなってしまったのでした。

雫は、剣道で高い実力を持っていたので少し勿体ない気もしてしまいますね。

実は忍びの家系だった

異世界から帰還後の話になるのですが、八重樫家は忍びの家系だったことが判明します。

「八重樫流道場」という剣道場を営んでいる家のはずでしたが、家族は雫以外忍者だったのです。

挨拶のため八重樫家の敷居をまたいだハジメでしたが、雫の父親や祖父から鎖鎌などの忍者が使う武器で攻撃を受けました。

雫の母親ですら、ハジメに出したお茶と羊羹の中に痺れ薬を入れる始末。

もちろんハジメには毒の耐性があるので効きませんが・・・

忍びの家系であったことが判明した八重樫家ですが、その事を雫に隠していたのには訳があったようです。

幼少期から剣の才能に恵まれていた雫は、家族から過度の期待をされていました。

指導にもつい熱が入ってしまい、気付いたときには家族にすら弱音を吐かない、自分の本心を抑圧した人格を形成してしまいました。

そんな雫の姿を見て、家族たちはこれ以上雫が自分の感情を殺さないように、剣術以上のことは教えず、忍びの家系であることを隠したのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、ありふれた職業で世界最強に登場する八重樫雫について解説していきました。

・八重樫雫は剣士で冷静沈着な性格をしている

・八重樫雫はハジメや嫁候補たちからラスボスと呼ばれている

・八重樫雫は作中でハジメが好きだったという気持ちに気づいていく

・八重樫雫は最終的にハジメの妻になる

・八重樫雫は異世界から戻った後は剣道部をやめている

・八重樫家は忍びの家系だった

ありふれた職業で世界最強については、他の記事でも解説していますので興味がある方は他の記事もご覧になってみてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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