アスモデウスアリス悪周期は何巻?家系魔術・能力と使い魔についても

「魔入りました!入間くん」に登場するアスモデウス・アリス。

彼は入間からアズくんと呼ばれ、数少ない「シンユー」の一人です。

今回は、そんなアスモデウス・アリスが悪周期になる原作マンガの巻数。

そして、アスモデウス・アリス家系魔術・能力と使い魔についても詳しく解説していきたいと思います。

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アスモデウスアリス悪周期は何巻?

ここでは、悪周期の説明とアリスが悪周期になった原作のコミックの巻数について見ていきましょう。

悪周期とは

悪週期とは、悪魔の本能のことで「悪事への欲求」が高まるストレス周期のことです。

特徴として魔力は高まるものの、理性は失われてしまいます。

悪周期になると破壊衝動に駆られたり、犯罪行為などの悪意への欲求が高くなってしまいます。

それを取締や規制するのが、生徒会の一つの役割でもあります。

また、魔界には“アクドル”という魔界のアイドルが存在します。

その由来は「悪を取る」から来ており、悪周期になった悪魔の衝動を歌や踊りを見て興奮することによりストレスを発散させ昇華します。

そのため、アクドルの活動は非常に重宝されています。

また悪周期の他にも、“元祖返り(がんそかえり)”というものが存在します。

これは、常に悪周期のような状態、つまり悪魔的な衝動が常に高い悪魔のことで危険視されています。

アスモデウス・アリスの悪周期は何巻?

アスモデウス・アリスが悪周期になるのは、13巻の第115話です。

収穫祭でアスモデウスとサブノックは、ドロドロ兄弟に勝負を挑まれました。

収穫ポイントと師匠をかけての勝負でしたが、実はドロドロ兄弟の師匠はバラムではなく、フルフル軍曹でした。

勘違いから勝負を挑まれた上に、入間ともども侮辱されたアスモデウスはついにキレてしまいます。

そしてバラム式ケンカ必勝法「悪周期解放」を使い自ら悪周期に変貌するのでした。

アスモデウスアリスの家系能力・魔術と使い魔についても

ここでは、アスモデウスアリスの家系能力と使い魔について見ていきましょう。

アスモデウスアリスの家系魔術・能力

家系魔術とは、一般的に家系能力と言われる魔術のことです。

育った家(家系)により、その家々で能力が異なります。

また魔術を磨けば磨くほど強くなり、その威力や効果は計り知れません。

そのアスモデウス・アリスの家系能力「炎」と勘違いされている方の多いかと思います。

ですが、「炎」はアスモデウス家の家系能力ではないと思われます。

それは、アスモデウス・アリスが初めて登場した時の紹介では

“アスモデウス・アリス”火炎系魔術を得意とする悪魔

と紹介されており、家系能力とは記載されていませんでした。

このことから、アスモデウス・アリスはまだ家系能力を使っていないもしくは、何かの理由で使えないのかもしれません。

アリスの母親は、アスモデウス・アムリリスといってアスモデウス家の当主でサキュバスの王女リリスがモデルです。

なので、もしかすると魅了系の家系能力でその能力を出すのが恥ずかしいのかもしれませんね。

アスモデウスアリスの使い魔

使い魔とは、自分で魔獣を召喚し家来にするものです。

ちなみに入間くんは悪魔のカルエゴ先生を召喚してしまい、使い魔にしてしまいました。

また使い魔になった魔獣が主人に反抗すると、罰として電撃に打たれます。

アスモデウスアリスの使い魔は「ゴルゴンスネーク」です。

巨大な蛇にツノと翼が生えておりとても格好いい使い魔です。

ゴルゴンとはギリシャ神話に登場する怪物で「恐ろしいもの」という意味だそうです。

またゴルゴンは3姉妹の怪物で「ステンノー」「メウリュアレー」「メデューサ」からなります

見たものを石にしてしまう能力を持ち、昔から恐れられていました。

このような恐ろしい魔獣を使い魔にしているアスモデウスアリスのポテンシャルは、非常に高いのではないでしょうか。

まとめ

今回はアスモデウスアリスが悪周期になった巻数と話数、そして家系能力・魔術と使い魔について調べてみました。

それぞれの家系によって使える能力が違う設定は、かなり面白い要素だと思います。

また魅力ある使い魔の存在も、ストーリーを盛り上げてくれること間違いなしですね!

今後、入間くんがどのような魔術を使えるようになっていくのかも楽しみです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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