エヴァンゲリオンマリの機体・搭乗機は8号機!二号機に乗れる理由についても

 

エヴァンゲリオンエヴァンゲリオン新劇場では、新しいキャラにマリが登場します。

マリは劇中で色々な機体に搭乗します。

専用機はエヴァ8号機ですが、搭乗機を搭乗順に紹介したいと思います。

またエヴァには、血縁関係がないと乗れないはずでしたがマリはアスカの二号機に乗ることが出来ました。

その乗れる理由についても詳しく調べてみました。

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エヴァンゲリオンマリの機体・搭乗機は8号機!

ここでは、マリ乗った機体を搭乗順に紹介しましす。

北極にあるNERVの基地「ベタニアベース」には第3使徒が人工的に封印されていました。

その使徒を監視し、封印が解けた場合に殲滅するために作られたのが仮設5号機になります。

機体の特徴は、ベタニアベース内での戦いに特化した形状と機能です。

4本の脚には車輪型の走行ユニットが装着されており、狭い所でも移動や旋回が可能になっています。

腕は肘から先は義手になっていて機械化されています。

左腕は二本爪のマニピュレーター、右腕には「簡易式ロンギヌスの槍」を装備しています。

また、エヴァ特有の背中に接続されるアンビリカルケーブルはありません。

代わりに肩の部分がパンタグラフ機構になっており、そこから電力を供給することが出来ます。

 

元々はアスカの機体で量産を目的として作られた先行の量産機です。

赤い機体の色と4つの目が特徴で、劇場版からは、おでこの部分に短いツノが追加されカラーリングも変更されています。

マリは第10使徒が襲撃してきた際に裏コードの「ザ・ビースト」を発動しました。

背中から制御棒らしき突起が現れ、リミッターが外れた2号機は「獣化第2形態(第1種)」に移行しました。

ですが、第10使徒との戦いでATフィールドを顎で破壊するも右顔や右頭部・左腕も大破してしまいました。

その後、避難していたシンジをシェルターからオフロントに移動させたあと完全に沈黙してしまいました。

新劇場版「Q」の世界は、初号機の起こしたニア・サードインパクトから14年の月日が経っています。

エヴァ8号機は、反ネルフ組織のヴィレが保有しています。

元々は、ネルフが所有していた機体でしたがヴィレが強奪したと思われます。

ピンク色のカラーリングが特徴的な機体、目が8つあり頭部にはツノの様な突起が3本あります。

8号機にはα仕様とβ仕様があります。

8号機α仕様が改修され「8号機β」になりました。

改修後は、全体的に太くなった印象を受けます。

特に手首から肘にかけて、また脚の膝と太もも部分はかなりゴツい感じになっています。

劇中ではロングバレルの超長距離ライフルやハンドガンを使い遠距離攻撃を行い2号機を援護しました。

マリが二号機に乗れる理由についても

ここではアスカと血縁関係にないマリがエヴァ二号機に搭乗出来た理由について書いてみました。

マリとアスカの親子説

マリがアスカと親子(血縁関係)なので乗ることが出来たという説があります。

理由としては、

①エヴァ二号機を操縦できた

②エヴァの呪縛

③Qで冬月が見せた写真にマリらしき人物が写っていた

という内容がありますが一番重要なのは、「エヴァの呪縛」という概念が追加されたことです。

「エヴァの呪縛」とはエヴァに乗ると年を取らなくなるという現象です。

Qでは14年の月日が流れたいたにも関わらず、パイロット達の容姿に変化が見られませんでした。

この事やマリが劇中で昔の歌を好んで歌っていたこともあり、年齢がかなり上ではないか?

母親の年齢であっても、おかしくないということで「アスカ・マリ親子説」が浮上したと思われます。

しかしながら、この説には様々な矛盾があります。

アスカは母親のキョウコを目指してエヴァのパイロットになっています。

アスカの母親は精神崩壊して自殺してしまいますが、アスカはそれを見て心に深いキズを負ってしまいました。

このことから、いくら幼少期でも顔や面影は覚えていると考えられるのでこの説は信憑性に欠けるとと思われます。

TVアニメ版と新劇場版の設定が変わった

それでは、なぜマリはアスカのエヴァ二号機に乗ることが出来たのでしょう。

TVアニメ版では、エヴァには「魂」が宿っており初号機にはシンジの母親ユイ。

そしてエヴァ二号機には、アスカの母親キョウコの「魂」と呼応・シンクロすることによってエヴァを操縦する事が出来ました。

一方、新劇場版では設定が変わっている発言がありました。

リツ子のセリフで

「エヴァは実戦兵器よ。すべてのバックアップを取っているわ。操縦者も含めてね」

と話しています。

この様に新劇場版では設定が変わり、エヴァのパイロットはコアユニットを変えることで操縦することができるようになっています。

つまり、アニメ版の血縁関係がないと操縦することができないという設定は、なくなっているのです。

その結果、マリはアスカのエヴァ二号機に乗ることが出来たと考えられます。

まとめ

今回は、エヴァンゲリオン新劇場版でマリが乗った機体について搭乗順に解説しました。

また、マリがエヴァ二号機に乗れた理由についても調べてみました。

2021年の1月23日に「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の公開が予定されてします。

企画開始の1993年から27年間続けられてきたエヴァンゲリオンシリーズの制作も終了となる予定です。

どのようなラストになるのかも気になりますね!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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