エヴァマリがかわいいと人気の理由は?qで歌っていた曲・鼻歌の紹介

エヴァ

エヴァンゲリオンの新しいパイロット、マリは劇場版から登場するキャラクターです。

赤いメガネが特徴的な彼女ですが、新劇場版の二作目「破」からの登場になります。

そんなマリですが、巷ではとてもかわいいと人気があります。

またマリは劇中で昭和歌謡を好んで歌っています。

ということで今回はマリがかわいいと人気の理由、そしてエヴァ「Q」で歌っていた曲(鼻歌)について詳しく書いてみました。

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エヴァマリがかわいいと人気の理由は?

ここでは、マリの紹介と人気の理由について考えてみました。

真希波・マリ・イラストリアスの紹介

マリは、エヴァ劇場版から登場した新しいキャラクターです。

劇場版「序」では予告に、ちらっと顔が映りましたが素性や名前も一切明かされませんでした。

劇場版「破」からの登場で外見は、制服姿で二つ結びの茶髪そして赤いメガネが特徴です。

特務機関ネルフのユーロ支部所属のエヴァパイロットになります。

ユーロ支部に出向中の加持リョウジとは面識があります。

また、出身はイギリスで日本語と英語のできるバイリンガルです。

ちなみに「真希波」は日本海軍の駆逐艦“巻波”に、「イラストリアス」とはイギリス海軍の航空母艦イラストリアスが由来です。

エヴァには、仮設5号機・2号機・8号機に搭乗しています。

年齢は不明で語尾に「ニャン」をつけるのが口癖です。

独特なあだ名を付け、シンジには「わんこ君」アスカには「姫」とのあだ名で呼んでおり少しアスカとカブる一面もあります。

マリがかわいいと人気の理由は?

マリがかわいいと人気の理由についてですが、NHKのBSプレミアムで放送された「全エヴァンゲリオン大投票」のキャラクター部門で堂々の6位に輝きました。

これは、新劇場版からの登場からと考えるとエヴァの長い歴史の中では輝かしい順位だと思われます。

人気の理由の1つにマリの性格があるでしょう。

普段のマリは陽気でエヴァキャラの中ではトップクラスの明るさの持ち主です。

戦闘中でも歌を歌っており、余裕も感じられます。

使徒との戦いでは「痛いけど、面白いからいい」と話すなど好戦的な一面もあります。

アスカとの仲もいい様に感じますが若干、家来的な?存在です^^;

また「Q」の終盤ではシンジに対し「せめて姫を助けろ!男だろ!」

と言うセリフもあり、熱い一面も見せてくれました。

また容姿も、かわいいという意見が多くメガネっ娘はやはり人気が高いです。

エヴァ「Q」でマリが歌っていた曲・鼻歌の紹介

ここでは、マリが「Q」で歌っていた曲・鼻歌について見ていきましょう。

ひとりじゃないの天地真理

「Q」のUS作戦が始まった時にマリは相変わらず歌を歌っていました。

歌っていたのは1972年に発売された天地真理「ひとりじゃないの」でした。

サビの「ひとりじゃないって〜♪」の後に自分(ねこ語?)で輪唱(りんしょう)していました。

ちなみのその後はアスカに

「いつまで歌ってるのよコネメガネ!うっとうしい!」

と言われていましたね^^;

この曲はシンジがMark9に連れて行かれそうになった時にマリが銃を構えたときでした。

ここでもアスカに「逃がすなコネメガネ!」と言われ

素直に「ガッテン承知!」とオッサン口調で言った後に歌っていました。

「的を狙えば外さないよ〜ん♪」

1977年に放送されていた「グランプリの鷹」の主題歌でした。
歌っているのはマジンガーZの歌でお馴染みの、水木一郎さんです。

まとめ

今回はマリがかわいいと人気の理由、そしてエヴァ「Q」で歌っていた曲(鼻歌)について詳しく書いてみました。

「全エヴァンゲリオン大投票」のキャラクター部門で堂々の6位に輝いていて人気の高いマリ。

その正体は謎に包まれており、色々な情報を知っている素振りを見せます。

今後マリが物語にどのように関わっていくのかも楽しみですね。

シン・エヴァンゲリオン劇場版は延期になってしいましたが、早くコロナが収束し映画館で見れることを期待しましょう!

この他にも、様々なエヴァの疑問に関する記事を書いていますので、ぜひご覧ください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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