よう実船上試験の法則とは?優待者を高円寺が当てた理由についても

「ようこそ実力至上主義の教室へ」ではサバイバル試験の後に、船上試験が行われます。

“優待者”を当てる人狼ゲームのような試験ですが“優待者”の選出方法にはある法則がありました。

今回は“優待者”の法則と高円寺がなぜ“優待者”を当てることが出来たのか?解説していきます。

船上試験ついて興味のある方はぜひ最後までご覧になったくださいね。

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よう実船上試験の法則とは?

それでは優待者を見つけ出す法則について解説していきます。

龍園は法則を見抜いていた

龍園は試験の結果が出る前に、辰グループの優待者である櫛田桔梗を言い当てました。

しかも二日目の時点で櫛田が優待者ということに気付いていたと言います。

気付いていたなら、裏切り者になり試験が終了する前に答えを学校に送信し試験を終わらせればよかったはずです。

ですが龍園は、勝ちを確信した堀北の自信満々な態度があまりにも可愛かったので、結局最後まで引っ張ってしまったそうです。

龍園が優待者を見抜いた理由について堀北の動作や話し方など、ありとあらゆるところから見抜いたと言いましたが、それは嘘です。

龍園は自分のスマホを出し、Aクラスの優待者がメモ帳に書いてあることを見せました。

なので龍園は何らかの方法を使って、優待者を見つけ出す法則を見つけたことになります。

優待者の法則

龍園が優待者を見つけることが出来たのは、おそらく自分のクラスの優待者を把握した上である法則を見つけたと考えられます。

この法則は、干支のグループ数12と、グループの人数12人以上が深く関係しています。

また、優待者お知らせメールに「厳正な調整の結果」という文面に不自然なところがあると堀北が言っていたのも伏線でした。

それでは兎グループを例に、優待者の法則を解説していきます。

兎グループはA〜Dクラス各3〜4名の14名。

兎グループの名前をあいうえお順に並べると

  1. 綾小路
  2. 一之瀬
  3. 伊吹
  4. 軽井沢

となります。

そして兎は干支の順番でいうと

の4番目になります。

なので、あいうえお順と干支の順番が同じ4番目の軽井沢が優待者となります。

「厳正な調整の結果」というのは、先生達が生徒達の名前を並び替えて順番も調整したという“厳正に調整した”という意味でした。

辰グループの優待者

同じように辰グループの優待者についても解説していきます。

辰グループの名前をあいうえお順に並べると

  1. 安藤
  2. 小田
  3. 葛城
  4. 神埼
  5. 櫛田

となります。

そして兎は干支の順番でいうと

の5番目になります。

なので、あいうえお順と干支の順番が同じ5番目の櫛田が優待者となります。

牛グループの優待者

最後に牛グループの優待者についても解説していきます。

牛グループの名前をあいうえお順に並べると

  1. 小橋

となります。

そして兎は干支の順番でいうと

の2番目になります。

なので、あいうえお順と干支の順番が同じ2番目の小橋が優待者となります。

「よう実」優待者を高円寺が当てた理由についても

ここからは、早い段階で高円寺が優待者を当てた理由について解説しています。

高円寺は法則に気付いたのか?

高円寺は自分の所属する猿グループの優待者をかなり早い段階で見抜き、試験を終了させていました。

結果3により50クラスポイントと50万プライベートポイントを獲得していましたよね。

高円寺はこの法則に気付いたのでしょうか?

おそらく高円寺は法則に気付いて回答した訳ではないと考えられます。

高円寺は自分にしか興味がなく交友関係も皆無なので、自分のクラスの人間ならまだしも他のクラスの人間の名前など知らないはずです。

なので、高円寺は何か他の方法を使って優待者を当てた可能性が高いと考えられます。

当てたのは高円寺が優秀だから?

高円寺が優待者を当てることが出来たのは、彼が優秀だからではないでしょうか?

高円寺は干支試験のことを「嘘つきを見つけ出すつまらなゲーム」と言っていました。

この発言から高円寺は優れた観察力で行動・言動・表情から優待者を見つけられたと考えられます。

その他にも、体育祭で運動能力トップクラスの須藤のパンチを軽々と止め「君では僕にかなわない」と余裕の表情を浮かべていました。

なので高円寺は実はかなりの実力者で、優れた洞察力があり優待者を当てたのではないでしょうか。

まとめ

今回は船上試験、優待者の選出方法の法則、そして高円寺が優待者を当てることが出来たのか解説しました。

  • 龍園は優待者の法則を見つけ辰グループの優待者である櫛田桔梗を言い当てた
  • 優待者の法則は、50音順・干支の順が合致した人物
  • 分かっている優待者は、軽井沢・櫛田・小橋
  • 高円寺は法則ではなく自身の洞察力で優待者を当てた

「ようこそ実力至上主義の教室へ」については、他の記事でも解説していますので興味がある方はぜひ他の記事もご覧になってみてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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