よう実の魅力とは?原作が面白い・完結したのかについても

 

「ようこそ実力至上主義の教室へ」略称は「よう実」は、衣笠彰梧(きぬがさしょうご)さん原作の小説作品。

KADOKAWAから2015年5月から刊行されていて、漫画化やアニメ化され海外でも人気の高い作品になっています。

TVアニメ化2期・3期制作が決定しており、1年生編すべてアニメ化されることになりました。

今回はそんな「よう実」とは、どのような物語で魅力は何なのか?解説しています。

また原作が面白いので先に原作読むことをおすすめする理由と、「よう実」は完結しているのかについても調べてみました。

「よう実」に興味のある方はぜひ最後までご覧になったくださいね。

スポンサーリンク

「ようこそ実力至上主義の教室へ」とは?魅力についても

はじめに「よう実」はどのような物語で、この作品の魅力は何なのか解説しています。

「よう実」はどんな物語?

全国屈指の名門校である高度育成高等学校は、最新設備が完備されており進学や希望する就職先にほぼ100%応える学校。

「よう実」は、この高度育成高等学校を舞台に繰り広げられる学園物語です。

高度育成高等学校の本来の姿は、完全な実力至上主義の学園で結果を残せない底辺の生徒は淘汰されていきます。

生徒には毎月ポイントが支給され、そのポイントを食料品や日常生活に必要なものと交換しながら学園生活を送ります。

支給されるポイントは、クラスで異なり他のクラスとの対抗試験の結果に応じて変動。

獲得ポイントが多いほどクラスアップしていきます。

試験の内容は単に学力だけで攻略できるものはなく、体力やコミュニケーションスキル・交渉力・洞察力など色々な能力が必要。

なのでクラス一丸となって試験に望むことが必要不可欠になります。

「ようこそ実力至上主義の教室へ」の魅力

「よう実」では、クラスや個人での頭脳戦や運動系(サバイバル・体育祭)が主に描かれています。

この学校では1学年A〜Dの4クラスに別れていますが、最終的に就職や進学が100%なのはAクラスだけ。

なので生徒たちは卒業時にAクラスに上がることを目標に、普通の高校生ではありえない本気の駆け引きを演じます。

陰謀・戦略・駆け引きなど、様々な気になる要素が満載の内容。

ファンからは「○○は本当の実力を隠している」とか「○○は裏切り者ではないか?」といった考察が日締めています。

このようにファンの間で様々な考察や感想が飛び交う作品をあまりなく、これが「よう実」の最大の魅力ではないかと考えています。

「よう実」原作が面白いおすすめの理由

「よう実」ではアニメではなく、先に原作を読むことをおすすめします。

それは先に原作を読んだほうが面白いと感じるからです。

実はアニメ第1期の放送で「よう実」は原作改変で炎上。

特にファンから怒りを買ったのは、あるエピソードで登場するはずの軽井沢が消失していたからです。

本来なら原作2巻の須藤健の暴行事件の後は、原作3巻のサバイバル試験に進むはずでしたが、いきなり原作4.5巻のエピソードが挿入されました。

原作4巻でメインヒロンになる予定の軽井沢が中心になる人気の物語でしたが、ヒロイン化する前だったため堀北と差し替えられました。

軽井沢はとても人気があるヒロインなので、結果、軽井沢のファンが激怒し炎上。

それだけではなく、他にも改変があり批判が出ていたため一気に炎上といった感じでしょうか。

なので、原作ファンからすると最初にアニメを見てしまうと違和感ありありなので、原作小説を先に読んで頂くことをおすすめします。

よう実の原作は完結しているのか?

結論から言うと「よう実」はまだ完結していません。

ここでは、漫画・原作小説が何巻発売されていて、どこまでのストーリーが描かれているかの解説していきます。

原作漫画

原作漫画は第12巻まで発売されています。(※2022年6月時点)

12巻は2022年2月22日に発行されていて、11巻は2021年の6月23日に発行されているので約8ヶ月後だとすると13巻は2022年10月ぐらいになるかもしれませんね。

内容については、体育祭の話がメインになり騎馬戦の途中まで描かれています。

次の13巻ではメインのリレーが描かれると思いますので、綾小路の本気を楽しみにしている方も多いかもしれませんね。

原作小説

原作小説はかなり進んでいて、1年生編が終わり2020年1月からは「ようこそ実力至上主義の教室へ2年生編」とタイトルを変えて続刊中です。

1年生編は第11.5巻まで発売されました。

アニメ2期では、第4巻の船上試験と5巻の体育祭の内容が描かれれるのではないかと予想します。

2年生編は第6巻まで発売されています。

6巻の内容は5巻での「満場一致試験」で生まれたクラスでの不協和音が解決せずに体育祭を迎えます。

クラスメイトの皆が納得しきれず燻り続けるもAクラスへと目指していくといった内容です。

まとめ

今回は「よう実」とはどのような物語で魅力は何なのか?また原作が面白いので先に原作読むことをおすすめする理由と「よう実」は完結しているのかについても解説しました。

  • 「よう実」は、高度育成高等学校を舞台に繰り広げられる学園物語
  • 「よう実」の魅力は、様々な考察や感想をファン同士で共有できること
  • 「よう実」はアニメより原作を先に読んだほうが面白いと
  • 「よう実」はまだ完結していない
  • 「よう実」原作漫画は第12巻まで発売されている(※2022年6月時点)
  • 「よう実」の1年生編は第11.5巻まで発売されている
  • 「よう実」の2年生編は第6巻まで発売されている

「ようこそ実力至上主義の教室へ」については、他の記事でも解説していますので興味がある方はぜひ他の記事もご覧になってみてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

コメント

PAGE TOP