よう実優待者干支試験結果ネタバレ!船上試験の内容についても

「ようこそ実力至上主義の教室へ」では、優待者を当てる干支試験(船上試験)が行われました。

サバイバル試験とは違い「シンキング力」を問われる試験です。

今回は優待者を見つけ出す干支試験の内容と結果についてネタバレ解説していきます。

干支試験の内容と結果について興味のある方はぜひ最後までご覧になったくださいね。

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よう実優待者干支試験の内容

はじめに船上試験の主な内容について解説していきます。

綾小路は兎グループ

サバイバル試験から数日経ち、突如船内に干支試験の開始がアナウンスされました。

そして試験内容のメールが届き、集合場所と時間が示されていましたが、場所や時間はそれぞれの生徒で違いました。

綾小路が集合場所に行くと同じクラスの外村・幸村がおり、後から軽井沢加わりました。

今回の試験は、1年生全員を干支(ネズミ〜イノシシ)12グループに分けられ、綾小路は合計14名の兎グループになりました。

卯(兎グループ)のメンバーはこちら↓↓↓

Aクラス、竹本茂・町田浩二・森重卓郎

Bクラス、一ノ瀬帆波・浜口哲也・別府良太

Cクラス、伊吹澪・真鍋志法・藪奈々美・山下沙希

Dクラス、綾小路清隆・軽井沢恵・外村秀雄・幸村輝彦

グループに一人の優待者がいる

先生から一通りの説明を聞いた綾小路はその後、堀北が葛城・龍園・神崎と同じグループになったと聞きました。

学校から再びメールが届き、二人は「優待者」には選ばれなかったことが分かります。

「優待者」とは各グループに一人ずつ存在し、この「優待者」を当てることが、この試験の目的になります。

人狼ゲームのような内容の試験ですね。

兎グループの雰囲気は最悪

試験が開始され兎グループは、同じ部屋に集まり話し合いをします。

Bクラスの一之瀬が仕切り、なんとかグループを良い方向へ導こうとしますが、Aクラスは話し合いを拒否し沈黙を続けました。

またCクラスの真鍋は友達が軽井沢に意地悪をされたと絡みだし、雰囲気は最悪になります。

軽井沢はAクラスの町田に助けを求め、町田を味方に付けました。

そのことでさらに真鍋たちから反感を買い、どんどん立場を悪くしていきます。

軽井沢を追い込み駒に

試験が始まり、軽井沢の様子に違和感を感じた綾小路はCクラスの真鍋をあおり、軽井沢の本性を顕にしようとしました。

これは軽井沢を自分の駒にするためで、軽井沢の弱みを握り自分の指示に従わせるためです。

平田からの話で、軽井沢と付き合っているのは演技だと聞かされた綾小路。

さらに軽井沢は過去に壮絶ないじめを経験していて、自分を守るために権力のある平田と偽造カップルを演じていたことも明らかになりました。

綾小路はSNSで軽井沢に恨みを持つものと装い、Cクラスの真鍋に軽井沢を痛めつけるよう促します。

心も体もボロボロになった軽井沢の前に綾小路が現れ、いじめなどから守る代わりに協力者になるよう話を持ちかけました。

そして綾小路は軽井沢が「優待者」であることを言い当て、驚いた軽井沢は綾小路に従うことにしました。

よう実優待者干支試験結果ネタバレ!

それでは干支試験の結果を発表する前に、結果1〜4の条件と獲得ポイントをおさらいしておきましょう。

結果1・2・3・4の条件

結果の1〜4の条件については以下の通りです。

条件
結果1グループの全員が優待者が誰かを当てる
結果2グループ内の誰か1人でも未解答、もしくは不正解であった場合
結果3優待者以外の人物が試験が終わる前に学校に正解のメールを送信した場合
結果4優待者以外の人物が試験が終わる前に学校に不正解のメールを送信した場合

結果1・2・3・4の獲得ポイント

結果の1〜4の獲得ポイントについては以下の通りです。

獲得ポイント
結果1グループ全員に50万pr(※優待者は100万)
結果2優待者に50万pr
結果3試験終了前に正解!正解者に50万pr・正解したクラスに50cl・当てられた方のクラスにー50cl。
結果4試験終了前に不正解!クラスにー50cl・そのグループの優待者に50万pr・優待者のクラスに50cl。

 

干支試験最終結果と兎・辰グループの解説

最後に干支試験の最終結果と、綾小路と堀北が所属する兎と辰グループの結果について解説していきます。

結果はCクラスの圧勝

下記の結果の通りCクラスがクラスポイント・プライベートポイント共に1位でした。

Dクラスは惜しくも2位という結果に終わりました。

Aクラスが−200clと、かなりの痛手を負いましたが今後、挽回することができるのでしょうか?

ABCD結果
clprclprclprclpr
-50+50+50万3
-50+50+50万4
+50万2
-50+50+50万4
+200万+150万+200万+200万1
+50万2
+50+50万-503
+50万2
-50+50+50万3
-50+50+50万3
+50万2
-50+50+50万3
合計-200+200万0+250万+200+550万+50+300万

 

兎グループ結果を解説

綾小路は所属する兎グループの結果は4。

兎グループの「優待者」はDクラスの軽井沢です。

結果4ということは、Dクラス以外のクラスが試験終了前に、軽井沢以外の名前をメールで学校に送信したことになりますね。

Aクラスに−50クラスポイントのペナルティーが課せられていますので、Aクラスが試験終了前に間違えて送信していたことが分かります。

試験終了間際に、綾小路は携帯電話に細工をし「優待者は綾小路だ!」と思わせることに成功します。

綾小路の度重なる心理作戦でAクラスは、優待者は綾小路であることを確信し、試験終了前に間違った優待者を送信していまい不正解。

結果、兎グループは結果4になりました。

Dクラスは50クラスポイント獲得、軽井沢は50万プライベートポイントを獲得しましたね。

辰グループの結果を解説

辰グループの結果は1なので、全員が優待者を当てたことになります。

辰グループの優待者はDクラスの櫛田桔梗。

龍園は優待者に選ばれる法則性を見つけており、2日目には櫛田が優待者であることを見抜いていました。

もちろん他のグループの優待者を把握しており、Aクラスを狙い撃ち(結果3を獲得)したのです。

龍園いわく、辰グループを裏切らず試験を終了させなかったのは、堀北の勝利を確信した余裕綽々した顔が可愛くて、ついつい最後まで引っ張ってしまったとのこと。

最後に龍園は次のターゲットは堀北だと宣言し、次の試験では身も心もズタズタになるまで痛めつけると言い残し去って行きました。

謎が残ったのは、龍園以外のB・Cクラスが「優待者」櫛田桔梗を当てたことです。

龍園が教えたことも考えられますが、龍園は信用できる人間ではないので可能性は低いのではないでしょうか?

もしかすると櫛田桔梗が自分から優待者であることを、堀北に内緒でB・Cクラスに教えたのかもしれません。

まとめ

今回は優待者を見つけ出す干支試験の内容と結果について解説しました。

  • 干支試験は「優待者」を当てる試験でシンキング力を問われる試験
  • 綾小路は兎グループで優待者は軽井沢
  • 兎グループの雰囲気は最悪で軽井沢は女子生徒から標的にされる
  • 綾小路は軽井沢を窮地に陥れ自分の駒にした
  • 干支試験の結果はCクラスの圧勝

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最後までご覧いただきありがとうございました。

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