プラチナエンド赤の矢・白の矢・翼とは?難しいルールについても

プラチナエンド

この記事ではプラチナエンドについて「プラチナエンド赤の矢・白の矢・翼とは?難しいルールについても」といったテーマについて解説していきます。

プラチナエンドは450万部もの発行部数を達成しており、今年にはアニメ化も決定している人気の作品ですね。

また、プラチナエンドは「デスノート」や「バクマン」と同じように大場つぐみさんと小畑健さんのタッグで作った作品としても有名です。

そんなプラチナエンドの矢・翼についてや、ルールなどについて知りたい方はぜひ最後までご覧になってみてくださいね。

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プラチナエンド赤の矢・白の矢・翼とは?

ここではプラチナエンドで重要な役割を果たす赤の矢と白の矢、そして翼について解説していきます。

赤い矢・白い矢とは?

プラチナエンドで数多く出てくる、赤い矢と白い矢とはいったい何なのでしょうか?

まず、赤い矢とは相手を使用者に33日の間、魅了させることができるといった矢のことです。

赤の矢で刺された人物は刺した相手のことを好きにになり、何でも言うことを聞くようになります。

またこの赤い矢はただ魅了させるだけでなく、魅了させている相手を自害させることもできるといったものです。

魅了させるだけでなく、人を殺すこともできるなんて少し怖いですよね。

次に白い矢については、相手を苦しませることなく即死させることができるといったものです。

これはもともと寿命が近い人を安楽死させるためのものなのですが、プラチナエンドでは主に相手を倒すために使われているようですね。

また、神候補同士が戦い同時に白い矢に刺された場合0,15秒以内であれば「相打ち」になるということが米田教授の研究でわかっています。

翼の解説

プラチナエンドでは神候補の人間は、先ほど解説した赤い矢と白い矢に加えて翼を授けられる場合があります。

この翼とは、簡単に言うと高速で飛んで移動ができるといったものです。

これは認識し手入れば銃弾もよけるほどの速度を出すことも可能なほど、とても早く動くことが可能になります。

また、翼を持っていれば先ほど紹介した天使の矢をかわすこともできます。

しかし、翼を使って高速移動をしている間は自らも矢を使用することはできないといったデメリットもあるようです。

プラチナエンドの難しいルールについて

プラチナエンドには先ほど紹介したこと以外にもいくつかルールがあり、中には「ルールが難しい」と思ってしまう方もいらっしゃるようですね。

ここではプラチナエンドの難しいと言われているルールは主に5つあるので1つ1つ解説していきますね。

天使が選ぶ人間は誰でも良いというわけではない

1つ目のルールは、天使が選ぶ人間は誰でも良いというわけではないということです。

これは天使が神候補を選ぶ際のルールで、天使は「生きる希望をなくしたものや生きる意味を見いだせないもの」しか選ぶことができません。

このルールによって主人公やヒロインは自殺しようとしているときに、天使が現れ神候補に選ばれているんですね。

このように自殺をしようとしている人間などが選ばれるといった設定はとても珍しく「おもしろい」といった声も多いようですね。

13人の天使が人間を1人ずつ選びその中から神を選ぶ

2つ目のルールは、13人の天使が人間を1人ずつ選びその中から神を選ぶというものです。

これはわかりやすいと思いますが、神選びをすると決まった天使は13人おり1人ずつ人間を選びます。

そして神候補となった人間の中から期限内(999日)以内に神を選びます。

天使が渡すことができる力には制限がある場合がある

3つ目のルールは、天使が渡すことができる力には制限がある場合があるというものです。

天使には階級があり特級、1級、2級といった階級に分かれています。

そして特級の天使は翼と赤い矢、白い矢をすべて与えることができ、1級は赤の矢と翼、2級は赤い矢か翼をどちらか選んで与えることができます。

天使の階級によってもどのような能力を得られるかが変わってしまうといった点も面白いですよね。

神候補になった人間は翼などの道具を返還すると死んでしまう

4つ目のルールは、神候補になった人間は翼などの道具を返還すると死んでしまう、というものです。

神候補は神候補を辞退して道具を返還してしまうと、死んでしまうことがわかっています。

さらに、与えられた道具に関しては神候補が殺されると他の神候補が受け継ぐことができることや神が決定した場合は道具を返還するといったルールもあります。

しかし、神が決定した後に神が道具を下界に置いていくことや人に渡すことを認めれば例外的に下界に道具が残ることもあるそうです。

神候補が神になった場合は天使たちがいる天界で暮らす

5つ目のルールは、神候補が神になった場合は天使たちがいる天界で暮らすことです。

これはとても簡単なルールで「神になったら天使たちと天界に住む」というだけです。

神になるとこれまで神だったものと融合しながら新しい神となるようで、実際にプラチナエンドでも少年が神になった後は天使とともに天界で暮らしていました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事ではプラチナエンドについて「プラチナエンド赤の矢・白の矢・翼とは?難しいルールについても」といったテーマについて調べていきました。

プラチナエンドで人間が天使に与えられる道具には、どのようなものがあるのかや様々なルールについて理解していただくことはできましたか?

また、プラチナエンドをまだ読んでいない方はこちらの記事でルールなどを理解してから読んでみてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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