プラチナエンド神候補一覧!ラスボス・敵は米田教授で真の黒幕は?

プラチナエンド

この記事では「プラチナエンド神候補一覧!ラスボス・敵は米田教授で真の黒幕は?」といったテーマについて調べていきます。

プラチナエンドとは、単行本の累計発行部数が450万部を突破している漫画で大場つぐみさんと小畑健さんがタッグを組んで作った漫画ですね。

また、プラチナエンドは2021年にアニメ化が決定している人気の作品でもあります。

そんなプラチナエンドについて「プラチナエンドの神候補は?ラスボスは?真の黒幕は?」といった疑問がある方はぜひ最後までご覧になってみてくださいね。

スポンサーリンク

プラチナエンド神候補一覧!

プラチナエンドには神の候補になっている人間が13人いますが、ここでは神候補になっている13人の人間について簡単に見ていきたいと思います。

架橋明日(かけはし みらい)

プラチナエンドの主人公で高校1年生の男の子。

事故で両親をなくし、引き取ってくれた叔母と叔父に虐待を受けていたことから自殺を図った。

しかし、地面に激突する直前に天使に命を救われ神の候補になった。

両親の教えから人を憎むことを嫌っている。

ついている天使はナッセで、最も階級の高い特級天使。

架橋明日の命を救った後、神候補になった明日と行動を共にしている。

主人公、架橋明日の詳しい記事はこちら↓↓↓

>>>プラチナエンド主人公がイライラするしうざい!気持ち悪い意見についても

花籠咲(はなかご さき)

プラチナエンドのヒロインで架橋明日の幼馴染。

幼いことから仲の良かった架橋明日に対し、周りに合わせていじめを行ってしまったことを後悔している。

架橋明日の自殺を見てしまったことにより、自身も自殺を図るが架橋明日と同じように天使に救われ神候補となる。

ついている天使はルベルで2級の天使。

階級が低いルベルは、花籠咲を神にすることで成り上がることを目論んでいる。

ヒロイン、花籠咲の詳しい記事はこちら↓↓↓

>>>プラチナエンドヒロイン花籠咲の過去は?明日との結婚や最後についても

生流奏(うりゅう かなで)

メトロポリマンとも呼ばれている神候補の1人。

家は裕福で頭もよいが、自分のせいで最愛の妹を死に追いやってしまったことに耐えられず自殺を図る。

しかし、天使に命を救われ「神になることができれば妹を天使としてよみがえらせることができる」と吹き込まれ神候補になる。

ついている天使は特級の天使でメイザ。

「欲望の天使」と呼ばれている。

無級から特級に昇格を果たしていることがわかっている。

メトロポリマン、生流奏の詳しい記事はこちら↓↓↓

>>>プラチナエンドメトロポリタンうりゅう奏は死亡する?妹や目的についても

底谷一(そこたに はじめ)

貧乏で不細工な少年。

母親の自殺を機に、自身も自殺をしようとしているところで天使が現れ神候補の1人になる。

テレビで見たメトロポリマンの手助けをするため、自らメトロポリマン(生流奏)に接触して下僕になった。

ついている天使は1級天使のバルタ。

「勘の天使」といった名前を持ちとても勘が鋭い。

底谷一の詳しい記事はこちら↓↓↓

>>>プラチナエンド底谷一(ハジメ)の整形した過去とは?死亡するのかについても

田淵三郎(たぶち さぶろう)

大学受験に失敗している浪人生。

同じ浪人生の畠山省吾と自殺しようとしていたところに天使が現れ神候補になる。

田淵と畠山のどちらかが神になろうと誓い合った仲。

ついている天使はエグラで1級の天使です。

畠山省吾(はたけやま しょうご)

田淵三郎と同じく大学受験に失敗している浪人生です。

大学受験に失敗し、自殺しようとしていたところに天使が現れ神候補になる。

ついている天使はエマカ、1級の天使。

六階堂七斗(むかいどう ななと)

アパレル会社で働いていたサラリーマンで妻も子どもがいるお父さん。

末期のがんで余命が宣告されているため、神候補の力を使い妻や子どものためにお金を稼いだり神にふさわしい人間を選ぼうとしている。

メトロポリマン(生流奏)との戦いでは、メトロポリマンにとどめをさすも自身も力尽きて死んでしまう。

ついている天使は1級天使のバレ。

「知識の天使」と呼ばれており、とても多くの知識を持っている。

結糸向(ゆいと すすむ)

小学6年生の男の子。

日々の生活に寂しさを感じ、睡眠薬を並べているときに天使が現れ神候補になった。

ついている天使は1級天使のペネマ。

「遊戯する天使」という名前を持っている。

結糸向の詳しい記事はこちら↓↓↓

>>>プラチナエンドトランプ面は結糸向!生流奏との関係や死亡するのかについても

中矢間知代(なかやま ちよ)

ちーちゃんと呼ばれている小学生の女の子。

いじめられていたことで人生に絶望していたが、天使に出会ったことで生きることを決める。

最後はメトロポリマンに利用され、用済みになったことで殺されてしまう。

ついている天使は2級天使ジャミ。

ロドリゲス頓馬(ろどりげす とんま)

中年のお笑いタレント。

神候補の能力を利用して多くの女性を食い物にしていた。

しかし、それが原因でメトロポリマンに神候補であることがばれてしまい殺されてしまう。

ついていた天使は2級天使のルタ。

神選びから早く抜けるために、すぐに死にそうなロドリゲス頓馬を選んだ。

中海修滋(なかうみ しゅうじ)

安楽死に賛成している少年。

自殺願望が強いが神候補の能力を人助けに使ったり、人に迷惑をかけることを嫌っている。

ついている天使は1級天使のオガロ。

「闇の天使」という名を持っていて特級に興味を示しておらず、天界の裏側を知っている。

中海修滋の詳しい記事はこちら↓↓↓

>>>プラチナエンド神に選ばれるのは誰?中海はクリーチャーになり何をした?

手毬由理(てまり ゆり)

自殺未遂経験がある無職の女性、神候補の力を使って豪遊していた。

神候補ではあるが、神になること自体に興味がない。

ついている天使は2級のヤゼリで「真実の天使」という名を持っている。

米田我工(よねだ がく)

大学の名誉教授である男性。

最年少でノーベル賞を受賞している天才。

架橋明日とメトロポリマンの戦いが終わるまで静観しており、神候補が神にならないことが正しい選択だと考えている。

ついている天使は特級ムニで「破壊の天使」といった名前を持っている。

プラチナエンドのラスボス・敵は米田教授で真の黒幕は?

ここではラスボスである米田教授の紹介と、教授の目的について解説していきます。

米田教授とは?

米田我工教授とはどのような人物なのでしょうか?

米田我工教授とは、最年少でノーベル賞を受賞し大学の名誉教授も務めている天才。

天使ムニから「神選びのからくりを暴くことができる」という理由で神候補に選ばれているんです。

さらに、米田我工教授が書いた本が世界で10億部以上売れているほどです。

実績を見るだけでも、誰もができる天才であることがわかりますね。

本を出版した目的は、自身の研究費を稼ぐためでしたが本が売れ有名になってしまったため元々、得意でなかった人間関係に心底疲れてしまい自殺を図りました。

そんな天才の米田我工教授ですが、神にはなりませんし神になることも目的ではないんです。

それでは米田我工教授の目的とはいったい何なのでしょうか?

米田教授の目的

神になることを目的としていない米田我工の目的とはいったい何なのでしょうか?

結論から言うと、米田我工教授の目的は神候補を神にしないことです。

米田我工教授は神のことをクリーチャー(偽りの神)と呼んでいたり、そんな偽りの神はいらないといった考えを持っています。

そのため13人の神候補の中から神候補の中から神(クリーチャー)を出さないため、神候補を全員殺すことを目的にしているようです。

さらには、神候補が最後の一人残ってしまうとその人間が神になってしまいます。

なので米田教授の真の目的は、自身ともう一人の神候補だけ残しその二人で相打ち(二人とも死亡)させれば神は誕生しないと考えたのです。

これが米田教授の最終的な目的です。

真の黒幕とは?

プラチナエンドのラストには神よりも上の存在がいたという結末なのですが、これはどういうことなのでしょうか?

この神より上の存在については、最終話の最後の数ページで登場します。

姿を見ることはできませんが地球の神を作ったこと、自らが死ぬことができないため死を望んでいることを話しています。

そして死ぬことができる人間のことをうらやましいと語り、死ぬことができるからこそ命は素晴らしいのだと語ります。

このことから、真の黒幕については「死ぬことができない存在を殺すことができるように神を作り出した」存在だと推測されます。

まさか、ラストに神よりも上の存在が登場するとは思いもしませんでしたね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では「プラチナエンド神候補一覧!ラスボス・敵は米田教授で真の黒幕は?」といったテーマについて調べていきました。

天才で大胆な考えを持っている米田我工教授について、知っていただくことはできましたか?

プラチナエンドについてほかにも知りたいことがある方は、ぜひほかの記事もご覧になってみてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

コメント

PAGE TOP