惑星のさみだれ東雲半月の願いは?名言天才とは無限の肯定についても

「惑星のさみだれ」に登場する正義の味方、東雲半月(しののめ はんげつ)。

犬の騎士で非常に戦闘力が高い騎士でしたが、夕日をかばい死亡してしまうことになります。

半月は自分が死んだときに願いを叶えて欲しいと、ルドと約束していました。

そんな半月の願いは何だったのでしょうか?

今回は半月の願いと、彼の名言「天才とは無限の肯定」についても解説していきます。

スポンサーリンク

「惑星のさみだれ」東雲半月の基本情報と従者

はじめに東雲半月の基本情報と、彼の従者ルドについて解説していきます。

犬の騎士東雲半月とは?

東雲半月の初登場は第1巻8話。

トレーニング中の夕日とさみだれの前に突如現れ、自称正義の味方と名乗っていました。

半月は古武術の達人で、プリンセスの力を持つさみだれ怪力や神速も全く通用しません。

年齢は28歳、職業は何でも屋を営んでいます。

反社会的勢力を一人で壊滅させるほどの力を持っているため、「風神」という異名で呼ばれているようです。

元々、犬の騎士の戦闘能力は高く、泥人形と互角に戦うことのできる希少な人物です。

従者はルド=シュバリエ

ルドは東雲半月の従者で、自分のことを武士と名乗っており一人称は拙者。

皮肉っぽい話し方をするのが得意で、夕日との仲がよくありません。

半月は幼少期に「ノコ」という名前の犬を飼っていおりルドのことを「ノコ」と呼んでいます。

前回の魔法使いとの戦いを覚えており、夕日が半月よりも強くなったら前回の戦いのことを教えると約束。

しかし半月が死亡してしまったため、教えることはありませんでした。

最後は、「フクロウに気をつけろ」と言い残し消滅しました。

「惑星のさみだれ」東雲半月の願いは?

獣の騎士になる契約の対価として、1つだけ願いを叶えてくれるというものがあります。

半月の願いは何だったのでしょうか?

半月はまだ願いを叶えてもらっていない状態でしたが、これはルドとある約束をしていたからです。

半月の願いは「自分が死んだら能力を雨宮夕日に全て受け渡す」というものでした。

5体目の泥人形との戦いで半月は夕日をかばい、攻撃を受け死んでしまいます。

その後、半月の能力は全て夕日へと譲り渡りました。

東雲半月の名言「天才とは無限の肯定」について

ここからは東雲半月が作中で語った名言について解説していきます。

東雲半月の名言「天才とは無限の肯定」

東雲半月の名言「天才とは無限の肯定」は第8巻50話で語られます。

アニマが夢の世界で夕日に試練を与えました。

扉の先には長い階段があり東雲半月と出会い戦うことになります。

そこで出たのが「天才とは無限の肯定!」という名言です。

名言「天才とは無限の肯定」とは?

「天才とは無限の肯定」とはどんな意味があるのでしょう?

半月いわく“ラッキーパンチを1,000回決める凄い自分”の直感を、ありえないと否定せずありえると1,000回肯定する者、だそうです。

そうして直感を肯定していくと本当に、神業を1,000回実現できるようになるそれが天才。

平たく言うと、難しいことができた瞬間の感覚やひらめきをまぐれではなく、自分だからできたと考えること。

そしてそれを繰り返し肯定し、ひらめき続けまた肯定し確定していくことが天才だと言います。

まとめ

今回は「惑星のさみだれ」に登場する東雲半月の願いと、彼の名言「天才とは無限の肯定」についても解説しました。

  • 東雲半月は暴力団を一人で壊滅させるほどの力を持っているため、「風神」という異名で呼ばれていた
  • ルドは東雲半月の従者で、自分のことを武士と名乗っており一人称は拙者
  • 東雲半月の願いは「自分が死んだら能力を雨宮夕日に全て受け渡す」というもの
  • 東雲半月の名言「天才とは無限の肯定」
  • 「天才とは無限の肯定」とは、難しいことができた瞬間の感覚やひらめきをまぐれではなく、自分だからできたと肯定し続けること

「惑星のさみだれ」については、他の記事でも解説していますので興味がある方はぜひ他の記事もご覧になってみてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

スポンサーリンク
惑星のさみだれ
スポンサーリンク
あなたにおすすめ

なっちゃんをフォローする
なっちゃんのブログ

コメント

PAGE TOP