惑星のさみだれ幻獣の三騎士は誰?プリンセス・インビジブルについても

「惑星のさみだれ」第一話で雨宮夕日は、魔法使いの使役する泥人形と遭遇します。

あまりにも強大な力を持つ泥人形に夕日は、走って逃げるしかありませんでした。

従者のノイは「単独で泥人形と戦えるのは、精霊(プリンセス)黒竜(インビジブル)霊馬(ユニコーン)しかいない」と言っていました。

今回はノイの言っていた幻獣の三騎士と精霊(プリンセス)は誰なのか解説していきます。

「惑星のさみだれ」に興味のある方は、ぜひ最後までご覧になったくださいね。

「惑星のさみだれ」精霊(プリンセス)は朝日奈さみだれ

朝日奈さみだれは獣の騎士団が守るべき「姫(プリンセス)」です。

精霊アニマと契約を交わし、強大な力を手に入れており初期の泥人形なら一撃で粉砕。

地球(世界)を愛している一方で、その世界を永遠に自分のもにしようと世界の破壊を目論む魔王です。

さみだれの力はあくまでもアニマから供給されている力であり、アニマが弱っていればさみだれ本人も動けない状況がありました。

さみだれは幼少期から重い病を患っており、アニマが同調していることで普通の人間と同じ生活が出来ています。

さみだれの病気に関しては下記の記事で詳しく解説していきます↓↓↓

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「惑星のさみだれ」幻獣の三騎士は誰?

ここからは幻獣の三騎士は誰なのか解説していきます。

黒竜(インビジブル)白道八宵

白道八宵はヘビの騎士です。

おっとりとした性格で、独特の雰囲気を持った美人のお姉さん。

剣術が得意で、ホームレスの神余に定期的に稽古をつけてもらっています。

主人公、雨宮夕日に助けてもらったことがきっかけで彼のことを好きになりますが、さみだれと夕日が地球破壊を目論んでいることを偶然聞いてしまいます。

二人を止めたい八宵は、もっと強い力を手に入れるため「黒竜(インビジブル)」に昇華させる権利をかけて雨宮夕日と勝負。

その戦いに見事勝利、幻獣の騎士になり数本の長く伸びるヒモ状の掌握領域「万首大蛇(よろずくびおろち)」が使用可能になりました。

地球破壊のことは仲間に話さず、夕日を好きな気持も変わらないまま。

その後も夕日ことを一途に思い続け告白しますが、その恋が実ることはありませんでした。

ですが10年後となる最終話では、意外な人物と結婚していて幸せな生活を送っている様子が描かれています。

白道八宵の結婚に関するエピソードは下記の記事で詳しく解説しています↓↓↓

霊馬(ユニコーン)南雲宗一郎

馬の騎士、南雲宗一郎は最年長の42歳です。

獣の騎士団のリーダー的な存在で的確な指示で、泥人形との戦いを優位に進めていきます。

元警察官で責任感が強く真面目、そのせいか太陽・雪待・昴といった年少組を戦場に出すことをためらっていました。

一番最初に幻獣の騎士になった騎士で、ダンスは馬からユニコーンへと姿を変えました。

南雲もパワーアップし、掌握領域も正方形から帯状へと面積が増え「ドリルキック」という強力な技が使えるようになり、泥人形と互角に渡り合うことができるようになります。

10年後の最終回では探偵事務所を経営していて、10年前に騎士の契約の願いで宝くじを当ててたことが分かりました。

神鳥(フレスベルク)茜太陽

茜太陽は、フクロウの騎士で弱冠12歳。

太陽の本当の母親は死亡しており、今は父親の再婚相手とその子供(赤ちゃん)と生活しています。

いつも父親の帰宅が遅く、帰ってくると外食してくるようにと太陽にお金を渡し半ば追い出されるような仕打ちを受けている状況。

トカゲの騎士ノイは、初めて太陽にあった時に夕日と似ていると感じており、家庭環境に恵まていないことが共通していました。

幻獣の騎士になった経緯は、10つ目の泥人形の本体が自宅の押し入れに隠れており、家の中での戦闘になります。

かなり苦戦しますが、最後は未完成の方天戟を使い見事単独で勝利。

その後、アニマが現れロキを神鳥(フレスベルク)に昇華し幻獣の騎士になりました。

太陽の掌握領域は「因果乱流(パンドラ)」で時間をかき乱す能力があり、生まれて間もないものなら簡単に破壊することができます。

また時間を戻すこともできて、戦いの最中傷を手当することも可能であることがわかりました。

幻獣の騎士に昇華してからは、仲間のスタミナ回復を広範囲で行うことができる「時空清流」を取得。

これにより獣の騎士団は、連続して技を出せるようになりますが、回復するたびに太陽の披露が蓄積し最後には動けなくなります。

黒竜(インビジブル)雨宮夕日

幻獣化は本来、精霊アニマが獣の従者に力を分け与え獲得できる能力です。

また幻獣は黒竜・霊馬・神鳥の3体しかいません。

雨宮夕日は、アニマの力を使わずノイを黒竜(インビジブル)に昇華させました。

これは最終決戦でアニムスを倒し、さみだれの地球破壊を止めようとしたときのことです。

おそらく幻獣化できたのは、幻獣の騎士である南雲と白道を倒したことと、さみだれを止める覚悟を表したからだと考えられます。

ノイが黒竜(インビジブル)になった途端、シアの幻獣化が解けてしまい普通のヘビに戻ってしまいました。

なので、やはり幻獣は3体と決まっており、増えたりすることはないと考えられます。

まとめ

今回は「惑星のさみだれ」に登場する幻獣の三騎士と精霊(プリンセス)は誰なのか解説しました。

  • 精霊(プリンセス)は朝日奈さみだれ
  • 黒竜(インビジブル)は白道八宵
  • 霊馬(ユニコーン)は南雲宗一郎
  • 神鳥(フレスベルク)は茜太陽
  • 黒竜(インビジブル)は雨宮夕日

「惑星のさみだれ」については、他の記事でも解説していますので興味がある方はぜひ他の記事もご覧になってみてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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