映画【閃光のハサウェイ】はつまらない?面白いなどの感想についても

映画「閃光のハサウェイ」は宇宙世紀を舞台に描かれた作品で、ブライト・ノアの息子であるハサウェイ・ノアが物語の主人公です。

私はガンダムのファンでシリーズ作品は、すべて視聴しています。

中でも宇宙世紀は大好きで、「逆襲のシャア」は繰り返し何度も見ました。

今回は、そんな「閃光のハサウェイ」は面白いのか?また、つまらないのか?

実際に見た感想についても詳しく解説していきます。

スポンサーリンク

映画【閃光のハサウェイ】はつまらない?

ここでは「閃光のハサウェイ」が面白い・面白くないという双方のネット上の意見について見ていきましょう。

閃光のハサウェイが面白いネットの声

ここではネットで上がっている面白いという点をご紹介します。

今作、閃光のハサウェイについてネット上では、

「映像が美しい・DOLBY CINEMA の音響・声優がとても良い」

という意見が多く見られました。

その他にも

「ガンダム40周年の集大成として制作されただけあり、作画など全てのクオリティーが圧倒的に高い」

「小説が30年前に出ており、それが映像化されるということで期待値はかなり高かったが、予想を遥かに超える作りだった」

「原作が読みづらかっただけに、映像化されたことにより内容の理解ができた」

などガンダムを見たことない方でも、主人公の心理描写がしっかりと表現されているため共感し易く映画の世界に入り込みやすいという声もありました。

閃光のハサウェイがつまらないネットの声

ここではネット上のつまらないという意見について紹介します。

多数を占めた意見について

「三部作と知らずに見て中途半端に終わってしまい、あれ?もう終わり?次作があるの?」

という不思議な展開になったという意見が多かったです。

実際に映画館に足を運んだ私も、続編があるという展開には驚きました!

その他にも

「元々が大人向けな作品、内容であるため終始難しいと感じてしまった」

「3Dと2Dが散りばめられており映像に違和感を感じ、未完成のように感じる」

「声優に佐々木望が起用され無かったことにとてもショックを受けた」

「続きがあるとはいえ、95分と上映時間が短い」

「戦闘シーンが行われるのが夜なので機体の色分け等が見づらく、シーン自体も全体の15分くらいしかなく物足りなかった」

など色々な意見が挙げられています。

確かに戦闘シーンが夜中だったので、機体が見にくく感じたのは事実です。

ですがテロ行為を行うのは、基本的にひと目のない夜なので物語のリアリティーを表現していたのかもしれませんね。

映画【閃光のハサウェイ】を実際に見た感想についても

ここでは「閃光のハサウェイ」を実際に見た感想と、劇場で見る利点について解説していきます。

実際に見た感想

私自身、ファーストやZなどは全く世代ではなく、むしろガンダムSEED・DESTINYが世代でした。

宇宙世紀ではない作品から入り、そこからファースト・Z・ZZ・逆シャア・W・Gなど数々の作品を見て、その中でも最高と思う逆シャアの続編。

これを見ずに、宇宙世紀を語ることはできないと思い見に行きました。

感想を一言で表すと「最高」この一言に尽きます。

なぜならネット上での声にもあったように作画と音響、それに役者の演技力にとても驚かされました。

小説版を読んだことはありませんでしたが、ゲーム作品やSNSであらすじなどは知っていました。

しかし映像で見るガンダムはやはり一味違います。

細かな表情や、作中で入ってくる挿入歌やBGM、迫力のある戦闘シーンなど今までのガンダム作品を超える出来上がりになっています。

劇場で見ることをオススメします

今作はBOLDY CINEMAという良い音響の機材が使われており、あの大画面で見る迫力がなんとも言えない感情が芽生えます。

特に映画館で見ることをお勧めする理由は、先程の感想にも書いてありますが、作画や音響と演技力です。

ガンダムといえば、主人公を取り巻く人間関係もありますが、やはりモビルスーツ同士の戦闘シーンだと思います。

地上にいる人間と同じような目線から見る直近なモビルスーツ、それとその戦闘。

それをあんなに恐ろしく表現できるのは、映像とあの音響を出すことのできる映画館だからこそだと思います。

作品の序盤であの戦闘シーンを見て、さらに作品の最後ではクスィーガンダムとペーネロペーの戦闘。

たしかに夜の戦闘で機体のカラーが見づらいなどありますが、あの夜にやる試合がまたいい味を出していると思います。

薄暗い中で展開される戦闘、ミサイルやビームライフルのエフェクト、効果音共に今まで見たことがなく、聞いたことがない迫力でした。

まとめ

今作はネットの声だと賛否両論、良いという方もいれば、期待はずれと言う方もちらほら。

しかしガンダム40周年として閃光のハサウェイを上映できたことはとても良いことだと思いました。やはりガンダムといえば宇宙世紀。

宇宙世紀無くしてガンダムは語れないほど多くの物語が詰まっていると思います。

逆襲のシャア、UCの時を超えてたどり着いたハサウェイの世界線。

こんなにも見ていてワクワクさせられ、2部目はどうなるのかという期待、ガンダム作品は映画版になるとエンディングが少し変わると言われています。

マフティー(ハサウェイ・ノア)がどういう結末を迎えるのか気になるところです。

原作通りの結末になるのか、それともアレンジを加えて新たな結末を迎えるのか。

それは残りの2部が上映し、見ないことにはわかりません。

こんなにも色々な感情を抱かせてくれたこの作品に感謝すると共に、これから公開される2部にも期待を込めて映画【閃光のハサウェイ】には100点満点の点数をつけさせていただきます。

ガンダム好きはもちろん、ガンダムを見たことない人、ロボットアニメが好きな方にもぜひ見ていただければと思います。

コメント

PAGE TOP