【閃光のハサウェイ】ギギアンダルシアの最後は?ノアとの関係についても

閃光のハサウェイ

今までのガンダム作品には、多くのヒロインが登場してきました。

チェーン・アギ、ファ・ユイリィ、リリーナ・ピースクラフト、ミネバ・ラオ・ザビなど、主人公が片想いをする人物、主人公に想いを寄せる女性が数多くいます。

思いはなくとも物語に関係する女性も多く、男性キャラクターよりもむしろ女性キャラクターの方が大事な時も多いと思います。

そこで今回は、映画【閃光のハサウェイ】に登場するギギ・アンダルシアの最後とハサウェイ・ノアとの関係について説明していきたいと思います。

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【閃光のハサウェイ】ギギ・アンダルシアの最後は?

ここではギギ・アンダルシアの紹介と、彼女は最後どうなってしまうのか解説していきます。

ギギ・アンダルシアとは?

ギギは、世界的な保険会社の創業者である大富豪カーディアス・バウンデンウッデンの愛人とされる人物です。

ホンコンへ向かう地球行きのシャトルでハサウェイ・ノアと、ケネス・スレッグの2人と出会います。

自分の想いを素直に口にする性格で、勘が鋭い女性。

予言めいた事を言って、未来のことを当ててしまう不思議な能力を持っています。

この能力によって組織の作戦が上手く遂行したり、幾度となくキルケー部隊の危機を救いました。

ですがこの能力は、ニュータイプによるものなのかは明らかになっていません。

ギギ・アンダルシアは最後どうなるのか?

ホンコン行きのシャトルから降りた際に、ハサウェイのことをマフティーと見抜きました。

バウンデンウッデンのような老人に、身を売るようなことになってしまうような境遇であったギギ。

そんな中、ハサウェイとケネスの2人の男性の間にいることはとても刺激的でした。

ギギの望みは、二人の行く末を見届けることだと思います。

1部作目の行動を見ていても、本当に好きなのは当然ハサウェイだと思います。

それでもケネスを選んだのはギギは歳上の男性が好きで、甘えたいもいう気持ちがあるからだと思います。

ギギはハサウェイと離れた後、しばらくケネスの所にいました。

ここからは小説での話になりますが、再びハサウェイの元へと戻ります。

ハサウェイはケネスが送り出したスパイではないかとギギを疑いつつも、アデレードの爆撃まで行動を一緒にしました。

その後ハサウェイは連邦政府に拘束されてしまい、銃殺刑になってしまいます。

再び一人になってしまったギギは、ケネスと合流し日本の九州へと向かいました。

これが小説版のギギの最後なのですが、この結末が劇場版と同じになるとは限りませんので映画公開後追記していきたと思います。

ギギ・アンダルシアとハサウェイ・ノアとの関係についても

ここではギギとハサウェイの関係、そしてノアは最後どうなってしまうのか解説していきます。

ギギとハサウェイの関係

ギギとハサウェイの関係は明白には書かれていません。

しかし、2人とも気持ちを寄せていることには間違い無いのかと思います。

ハサウェイは、逆襲のシャア時代に想いを寄せていたクェス・パラヤと、ギギ・アンダルシアが重なる部分があるとして回想シーンが出てきたりしています。

クェスとギギは「正しい直感」「鋭敏な感受性」を持っている女性です。

そんなクェスは、ハサウェイの目の前で誤射され亡くなったこともあり、ずっと後悔の念があると思います。

クェスのことを忘れられず、似ているギギが出てきた時には2人を重ねてしまい、守りたいという気持ちが強くなっているのだと思います。

ギギは自由奔放な性格ですが、ハサウェイの冷静な対応や何か謎めいた部分に魅力を感じているのだと思います。

だからこそ、一度はハサウェイの元から離れても再び戻り協力するということは、忘れられない存在であるということだと思います。

ハサウェイは最後どうなるのか?

先程も少し触れましたがハサウェイは最後、銃殺刑により亡くなってしまいます。

宇宙世紀0105年に、アデレードでの地球連邦閣僚が開く会議では、地球を一部の特権階級が自分の物にできるという法案を可決しようとしていました。

マフティーの目的は地球環境の再生ですが、所有化されてしまうと環境の汚染がさらに広がる為、それを阻止すべくアデレードを襲撃します。

その襲撃の前には、ケネス率いるキルケー部隊が立ち塞がります。

クスィーとハサウェイは、ペーネロペーのレーン・エイムと互角以上の戦闘を繰り広げます。

しかし地上へ設置されたビーム・バリアーまで誘導されてしまい、機体の機能が停止してしまいます。

そして捕われたハサウェイは、マフティーとして銃殺刑による死刑執行を処されてしまいます。

死刑執行されるときに、ハサウェイは「地球を守る、健やかな精神」を未来の人類が持つことを信じ、その可能性に希望を託したとされます。

まとめ

このようにギギとハサウェイは何回か離れて戻りを繰り返し、最終的には永遠の離れになってしまいます。

正直この話を聞くと鬱エンディングになってしまい、読み終わった後の喪失感や疲れが出てしまうほどの終わり方だと思います。

ファンの間では閃光のハサウェイが映画化されると知り、同じ終わり方をすると、立ち直れないような落ち込みをするのでは無いかと言われていました。

しかし、公開された映画では多少内容が変わったり、2部作目『サン・オブ・ブライト』が公開予定と発表の際に、監督のコメントでも内容が変わるという声がありました。

これにはバッドエンドではなく、ハッピーエンドになるのでは?といった期待もあります。

ハサウェイの死なない世界線なのか、それとも小説版と同じような結末になるのかはまだ分かりません。

しかしどっちに転んでも、神映画になることは間違いないと思っています。

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

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