【閃光のハサウェイ】ミノフスキークラフトとは?ハサウェイノアの機体についても

閃光のハサウェイ

今までのガンダム作品ではその時代、特有の技術を使いモビルスーツの戦闘に活かしています。

例えば、SEEDであればフリーダムやジャスティスに搭載されたニュートロンジャマーキャンセラーという機能です。

それにより、モビルスーツに核エンジンを搭載することで今までの機体よりも出力が大きく出せるようになっています。

00ではエクシアなどに搭載されたGNドライヴという太陽炉と呼ばれる機能で、重粒子を蒸発させることなく質量崩壊させる事で、エネルギーへと変換するというもの。

そのエネルギー変換効率は約100%で廃熱がほぼ無いため、半永久的に動作可能とされています。

「閃光のハサウェイ」では、初代から使われている技術「ミノフスキークラフト」が搭載されています。

今回は「ミノフスキークラフト」とハサウェイ・ノアの機体「クスィーガンダム」について説明していきたいと思います。

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【閃光のハサウェイ】ミノフスキークラフトとは?

ここでは「ミノフスキー・クラフト」と「ミノフスキー粒子」について解説していきます。

ミノフスキー・クラフトとは?

ミノフスキー・クラフトとはどの様な技術なのでしょうか?

簡単に説明すると、重力下でも自由に飛行を可能にする技術のことです。

例えば、ホワイトベースがいい例だと思います。

あんなに大きい戦艦が地球やコロニーでも自由に飛べたのは、このミノフスキークラフトのおかげです。

ミノフスキー粒子を生成し、その反発力で機体を浮遊させるの技術がミノフスキー・クラフトです。

ミノフスキークラフトの弱点は、どうしても搭載するとなると機体が大きくなってしまうことです。

Z時代にはサイコガンダムに搭載されていました。

そして今作では、クスィーガンダムとペーネロペーに使われています。

サイコガンダムはモビルアーマーという部類なため、このミノフスキークラフトがモビルスーツに搭載されるようになったのは、この2機が初めてと言われています。

ミノフスキー粒子についても

ミノフスキー粒子とは、物質や場を形成する最小単位の粒子で「素粒子」と呼ばれます。

この粒子は、極めて電気を帯びやす絶対に、正か負の電子があり、磁石と同じように粒子同士は反発する性質を持っています。

その粒子が散布すると、そこを通ろうとした電波やレーダー波、通信波、赤外線や放射能などが粒子の性質によって吸収・吸着されてしまい阻害されてしまいます。

劇中でよく耳にする、『ミノフスキー粒子が濃くて、通信が取れません!』『敵機がレーダーに映りません!』などは、この粒子が高濃度に分布されていることにより起こる妨害になっています。

ハサウェイノアの機体についても

ここでは、ハサウェイ・ノアの機体あるクスィーガンダムの紹介と、敵機ペーネロペーの違いについて解説していきます。

ハサウェイ・ノアの機体はクスィーガンダム

反地球連邦組織であるマフティーが、アデレート会議襲撃のためにアナハイム・エレクトロニクスに発注した、最新鋭のガンダム。

パイロットは、マフティーのリーダーであるハサウェイ・ノアです。

表記上の名前は『Ξ』(クスィー)。

アムロが最後に搭乗した『ν』(ニュー)ガンダムを引き継ぐように作られています。

この機体は、正当なガンダム系統であるペーネロペーに対抗する存在という方針で作られています。

あえて、ガンダムっぽくしないように調整されているそうです。

頭部はスリットのないマスクや長大なアンテナを持ち、手は大きく、頭と胸に顔が2つあるように見える化け物のようデザインをしています。

クスィーとペーネロペーの違いは?

この2機ら、兄弟機という設定です。

両機の型式番号から分かるように、Ξガンダムの型式番号は「RX-105」、ペーネロペーの型式番号は「RX-104」になります。

ペーネロペーの方が先に製造されていることもあり、クスィーに比べてビーム・バリアーの完成度が低いです。

さらにフライトフォームへと変形しなければ、高速移動を可能に出来ない作りになっています。

しかし、後に製造されたクスィーガンダムは変形せずともビーム・バリアーを展開して超音速飛行が出来る様になっています。

さらにクスィーらサイコミュ搭載機体なのに対し、ペーネロペーは準サイコミュ機体である情報も存在しています。

形は違えど、ほぼ性能としては同じように作られています。

今回公開された1部作目では、パイロットの性能の差でハサウェイが圧勝しています。

やはり機体の性能ではなく、パイロットの技術であるということが分かります。

まとめ

今回は、モビルスーツに使われているミノフスキークラフト、クスィーとについて、登場するペーネロペーとの違いについて書かせていただきました。

やはり最新作なだけあって搭乗する機体にも最新鋭の技術が使われています。

クスィーとペーネロペーは似ているようで若干違う点も、またいい味をこの先にも出してくると思います。

やはりモビルスーツの性能の差が明らかではないので、戦闘ではパイロットの技術が全てになります。

小説版ではハサウェイが最初は圧倒していて、最後は互角の戦いをしますが、ハサウェイはビーム・バリアの罠に引っかかってしまい結果として敗北してしまいます。

しかし、2〜3部作目は結末が変わると予想されています。

小説では文でしか書かれていない戦闘もゲームでは少し映像化されていますが、映画となると話は変わります。

作画や音響が加わるので、とてもいい出来の作品になると思います。

早く次の公開される2部作目が楽しみです。

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

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