閃光のハサウェイギギは悪女で嫌い!正体や年齢その後についても

閃光のハサウェイ

私は今までの宇宙世紀の物語や、SEEDやSEED DISTINEYなど数多くの作品を見てきました。

その中でも、登場する女性キャラクターの多くは物語の鍵を握っていたり、主人公の大きな力や可能性を引き出す存在となっています。

例えば、ララァ•スン、フォウ•ムラサメ、クェス•パラヤ、ラクス•クラインなど、数大く存在します。

そして今作、閃光のハサウェイでは、ギギ•アンダルシアという女性キャラクターが登場しています。

そのギギは、過去作でもあまり見ない程の悪女振りを見せています。

そんなギギは、なぜ悪女で嫌いと言われているのか?また正体や年齢について書かせていただこうと思います。

スポンサーリンク

【閃光のハサウェイ】ギギは悪女で嫌い!

ここではギギが悪女だと言われている理由、そしてネット上で嫌いという意見について解説していきます。

ギギが悪女だと言われる理由

まず最初にギギは世界的な保険会社の創業者、大富豪カーディアス・バウンデンウッデンの愛人とされています。

その後、ケネス・スレッグとハサウェイ・ノアの2人に行き来を繰り返します。

ハサウェイとは同じホテルの部屋に泊まろうとし、ケネスとはパーティでは相手をしてほしいなど、男性を振り回しています。

さらに、モビルスーツ戦をハサウェイと一緒にくぐり抜けたものの、その先で待っていたケネスに『大佐、怖かったよ』などと言って走り寄ったりしています。

そのシーンなどでは、微かにクェス・パラヤを連想させられました。

だからというわけではないすがハサウェイ自身、クェスと似ていると感じ、劇中でも回想が入ったり、調子が崩れたりなどしています。

男心とは単純なので、ギギのように軽率に行動したりする女性は賛否両論ありますが悪女と言われても仕方ないのかな、と思います。

ギギが嫌い!ネット上の声

さて、ここでは実際になぜギギを好まない人がいるのですが、なぜ嫌いなのか?

ネット上での声を上げていきたいと思います。

自分の容姿や若さを理解しているため、それを売りにしているところ。

色々な男性をみな自分の虜にさせ、必要な時に必要な場面で使おうとするところ。

例えば少し悪いことが起きようとも、美貌や話し方などで許してもらえる範囲をわかっているところ。

同じ女性として、ああいう雰囲気や立ち振る舞いをする同性をとても好きにはなれない。

男は見えないかもしれないが、女性はあの内に秘めたずる賢さを見抜くことができる。

など、あざといところ、計算高く行動しているところが嫌いな方にとっては、受け入れられないみたいですね。

ギギの正体や年齢その後についても

ここではギギの正体や年齢、そして最後はどうなったのか解説していきます。

ギギの正体や年齢

ギギは色々な言動の中に、家族がいない生い立ちを想像させる描写がいくつかありました。

彼女が世の中を生き抜くためには、若さと美しい容姿をを使い、老人に身を売るしか無かった思います。

悪女と言われる理由にも書きましたが、愛人関係を持っており、相手の年齢は80歳です。

ギギは謎多い少女ということもあり、実態に関してはほぼ書かれていません。

原作小説では、『ハイティーンの少女』や『二十になっていないだろう?』と言われたり、『二十歳になるかならないかのギギ』と言われるシーンはありましたが、正確にギギの年齢を記している箇所はありませんでした。

ハイティーンとは、17~19歳を意味しており、劇場版ではケネスが作成した調書に「19歳(19 years old. female)」と書かれています。

そのことから、ギギは19歳なのでは?と思います。

19歳という歳で、計算高く人を利用し生活をしているというのは、何か恐ろしいものがありますね。

ギギのその後について

公開された映画では、最後ケネス大佐と一緒いました。

その後が書かれている小説版では、ケネスを裏切りハサウェイの元に戻ります。

しかしそのハサウェイは、アデレード爆撃後、時が経ち処刑されてしまうことになります。

そしてギギは1人になりますが、ケネスと合流し日本の九州へと渡るという話があります。

それならどうなるかは描かれていませんが、私個人的な意見としては、きっとギギのことなので色々と自由奔放に旅をして生きるのではないかと思います。

反面、ハサウェイを失ったショックにより何処かへ行ったりはせず、同じ場所にとどまるのでは?とも思います。

そればかりは作者でないと分かりませんが、どっちとも言えず半々くらいの可能性で両方ともあり得るのかな、と思っています。

まとめ

今回は、ギギ・アンダルシアについて書かせていただきました。

私自身、ギギのことはそこまで嫌いではありません。

むしろ、世話を焼かせる感じが逆に好印象でもあります。

ほっけないというか、そばに置いておきたいというか。

おそらく女性ファンの方は、私みたいに思う人を嫌と思う方もいるかもしれません。

しかし、このほっけないと思わせたり、何か気にかけてしまう、そうさせているのもギギの魅力の一つかもしれません。

高い感受性や洞察力、観察眼などニュータイプの要素を持ち合わせています。

ギギを好んでいる方、嫌いな方がいると思いますが残りの二部作でどのように物語の展開に関与してくるか、『勝利の女神』と言われているからにはそれ相応の活躍や、行動があると思います。

それに期待して次回作を楽しみに待っています。

 

コメント

PAGE TOP