チェンソーマンデンジがかわいそう!いい子でかわいい・かっこいいという意見についても

「チェンソーマン」の主人公として登場するデンジ。

彼は幼少期から今に至るまで、壮絶な経験や過去をたどってきました。

そのため読者からは、デンジが「かわいそう」といった声が多く見られます。

今回はデンジがかわいそうと言われる理由、その他にもいい子でかわいい・かっこいいという意見についてもまとめてみました。

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「チェンソーマン」デンジがかわいそうと言われる理由について

それでは主人公デンジがかわいそうと言われる理由について、大きく3つありましたので詳しく解説していきます。

デンジの生い立ち

デンジがかわいそうと言われる大きな原因は、デンジの生い立ちにあります。

デンジは幼い頃に母親を心臓の病気で亡くし、さらに父親はヤクザへの借金を残したまま自殺してしまいました。

その結果、デンジはヤクザに「明日までに70万用意しろ。じゃなきゃお前の死体をバラして売る」と言われてしまいます。

そんな中、デンジはたまたま負傷した悪魔「ポチタ」と出会います。

ポチタとお互いを助け合う契約を結んだデンジは、ヤクザにデビルハンターとして雇ってもらうことで、なんとか生き延びることができました。

しかし、デンジはヤクザに超低賃金で働かされているため、一回の仕事で手元に残るのは2,000円程度。

食事は一日パン一枚で、かなりの貧乏生活を強いられていました。

最終的には、ゾンビの悪魔と契約したヤクザに裏切られて、ポチタもろとも殺されてしまうこととなります。

これは数あるジャンプ作品の中でもトップクラスにかわいそうな主人公でしょう。

出会うすべての女の子から命を狙われる

デンジがかわいそうな理由としてよく挙げられるのが、出会う女の子みんなに命を狙われることです。

いくつか例をあげると、まず公安のデビルハンターとして雇われることになったデンジの初めての任務で、女の子をあやつった筋肉の悪魔に殺されそうになります。

次に、後にバディを組むことになる血の魔人「パワー」には飼い猫のニャーコを助けるという理由で、騙されて殺されそうになります。

さらに、無限の悪魔との戦いでは、悪魔への恐怖でパニックに陥った同じ公安対魔特異4課の同期「東山コベニ」に殺されそうになります。

これにはさすがのデンジも自覚があるようで、6巻47話では「俺が知り合う女がさあ! 全員俺んこと殺そうとしてんだけど!!」と嘆いています。

そしてその運命は2022年の7月からジャンプ+で始まった第二部でも変わらない様子。

第二部では、高校生「三鷹アサ」の体に住み着いた戦争の悪魔ヨルがデンジを殺そうと奔走しています!

仲間がほぼ全員死ぬ

デンジはデビルハンターとしてたくさんの仲間と出会います。

しかし最終的には、その仲間たちのほぼ全員が命を落としてしまうこととなります。

それがすべてチェンソーマンのせいであると言えるのですから、皮肉な話です。

4課の先輩である姫野はチェンソーマンの心臓を狙うヤクザに撃たれて命を落としますし、暴力の魔人やサメの魔人「ビーム」もチェンソーマンを取り巻く騒動に巻き込まれて死んでしまいます。

さらに、デンジの兄のような存在になった「早川アキ」は、チェンソーマンを手に入れたいマキマの策略により銃の魔人となり、デンジ自身で手を下すことになります。

デンジの妹のような存在だったパワーも、チェンソーマンを手に入れるため、マキマがデンジの目の前で殺してしまいました。

それらを経験し、作品終盤、デンジは廃人のようになってしまいました。

「チェンソーマン」デンジがいい子と言われるシーン

とても悲しく可愛そうな経験をしてきたデンジですが、ここからはデンジが「いい子」と言われる理由とそのシーンについて解説していきます。

なんだかんだ言って仲間が大切

普段は自身の欲が最優先なデンジも、作品が進むにつれて徐々に仲間への友情が芽生えていきます。

6巻の冒頭、リゼに二人で遠くへ行こうと言われたシーンでは、先輩である早川アキと仲良くなってきたことや、パワーの扱い方がわかってきたことを理由に断ります。

また、9巻の71話ではマキマに二人で旅行へ行かないかと誘われますが、直前の戦いでトラウマを抱え一人で何もできなくなったパワーを思い、大好きなマキマさんの誘いも断ります。

自分の欲ではなく家族のような存在になった仲間を優先するデンジは、根はとてもいい子のようですね。

デンジのかわいいシーン

デンジは何事にも素直です。

最初はそりが合わなかったパワーにも、胸を揉ませてくれると言われればすぐに協力します。

あまりやる気がなかった悪魔の討伐にも、先輩がキスをしてくれるとなると最前線を突っ走ります。

大好きなマキマさんとの旅行が決まった際には飛び跳ねて喜びます。

この子供のような素直さと、いいことがあったときにパッと明るくなるデンジの表情はとてもかわいいですよね。

デンジのかっこいいところは誰も予想できない豪快なバトル

デンジのかっこいいところといえばやはりその豪快なバトルでしょう。

チェンソーマンに変身して暴れまわる姿は、多くの読者を魅了したこと間違いありません。

胸を揉むためやキスをするためなら、デンジは自身がどれだけ傷つこうが構わない捨て身の戦闘スタイルで悪魔をぶった切っていきます。

そのイカレ具合はなんとも爽快で、血まみれになりながら悪魔を倒すシーンはとてもかっこいいです!

特に闇の悪魔の力を手に入れたサンタクロースとの戦いでは、全身にガソリンをかぶり、火だるまになりながら「これが光の力だああああ!!」と突進していきます。

このイカれながらも相手を倒すことに全力なさまは、まさにデンジのかっこよさを象徴するシーンでしょう!

現在ジャンプ+で連載されているチェンソーマン第二部ではどんなかっこいい姿を見せてくれるのでしょうか。

デンジの活躍が楽しみで仕方ありませんね!

まとめ

今回は「チェンソーマン」の主人公、デンジがかわいそう・いい子でかわいい・かっこいいという意見について解説しました。

デンジがかわいそうと言われる大きな原因はデンジの悲しい生い立ち

デンジはなぜが出会う女の子みんなに命を狙われてしまう

デンジの仲間たちのほぼ全員が命を落としてしまう

結局仲間思いのデンジはとてもいい子

デンジは子供のような素直さを持っておりその時に見せる表情はとてもかわいい

最後までご覧頂きありがとうございました。

当ブログではこの他にも「チェンソーマン」に関する気になる情報を下記にまとめています。

 

 

 

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