チェンソーマンデンジの過去や幼少期は?強さやポチタとの関係についても

「チェンソーマン」は、悪魔退治を目的とする公安のデビルハンターを描いた作品です。

そんな「チェンソーマン」の主人公デンジは、どのような人物なのでしょうか?

この記事では、デンジの過去や幼少期について解説していきます。

またデンジの正体や彼の心臓が狙わている理由についてもネタバレしていきますので、興味のある方はぜひ最後までご覧になってくださね。

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「チェンソーマン」デンジの基本情報

はじめに主人公デンジのプロフィールについて詳しく解説していきます。

デンジのプロフィール

デンジは漫画『チェンソーマン』の主人公です。

性別は男性。

年齢は本人曰く「たぶん16」とのこと。

身長は正確にはわかりませんが、他の女性キャラクターと身長差があまりないことや、大型犬を散歩させている描写などから、160cm前後ではないかと予想されます。

外見は、栄養失調気味の細い体に、ボサボサの髪、右目は借金返済のために売ったため眼帯をつけており、左目の下にはクマが目立つとても疲れきった顔をしています。

はじめは非正規デビルハンター

作品冒頭では、デンジはヤクザに非正規のデビルハンターとして雇われています。

しかし、ポチタの心臓をもらいチェンソーマンとなってからは、公安のデビルハンター「マキマ」にひろわれ、デンジは公安対魔特異4課のデビルハンターとして活動することとなります。

チェンソーマンとなったことで右目は回復し、不健康さが目立つ外見も、公安で人並みの生活を送れるようになった結果、徐々に回復していきました。

デンジは女好き

そんなデンジの好きなものは、女の子です。

特に自分のことが好きな女の子は大好きで、すぐ惚れてしまうという可愛い一面もあります。

逆にデンジの嫌いなものは男です。

コウモリの悪魔との戦闘の際には「野郎の命なんざしるか!」と男性が乗ったままの車をコウモリの悪魔に投げつけていました。

デンジの性格

デンジは素直で自身の欲望に忠実な性格をしています。

また、男と喧嘩するときは股間しか狙わなかったり、お金をもらうためなら女子の椅子になることもいとわなかったりと、プライドというものが皆無なキャラクターでもあります。

そのため、それまではそりが合わなかったバディである血の魔人「パワー」にも、胸を揉ませてくれると言われればすぐに手のひらを返し協力します。

また、絶対にマキマさん以外を好きになることはないと強く心に誓っても、その直後にデンジに好意を持つ女の子「レゼ」と出会うと、即惚れてしまいます。

しかし、この素直さには多くの女性読者が「かわいい」と声を上げており、以外にも女性ファンが多い様子。

また、初めはチェンソーの心臓を狙うために好意があるふりをしていたレゼも、最終的にはデンジの素直さに惚れたのか、デンジと一緒に遠くへ逃げることを決断しています。

もしかするとデンジは隠れモテ男なのかもしれませんね。

「チェンソーマン」デンジの幼少期や過去

ここからはデンジの幼少期や過去について解説していきます。

デンジの幼少期

デンジの幼少期はとても悲惨なものです。

まず、デンジは幼い頃に母親を心臓病でなくし、父親もヤクザに借金を抱えたまま自殺してしまいました。

そのため、幼いデンジは、父親に金を貸していたヤクザに「明日までに70万用意しろ。じゃなきゃお前の死体をバラして売る」と言われてしまいます。

そんな中、デンジはたまたま負傷した悪魔「ポチタ」と出会います。

デンジはポチタとお互いを助け合う契約を結び、デビルハンターとしてヤクザに雇ってもらうことで、なんとか生き延びることができました。

デンジの過去

そんな幼少期を過ごしたデンジでしたが、作品終盤でデンジの思わぬ過去が暴露されてしまいます。

それは父親の死が実は自殺ではなく、父親に殺されそうになったデンジ自身が、身を守るために父親を殺してしまったというものでした。

幼いデンジは無意識でこの事実を心の奥底の扉の中へ閉じ込め、決して思い出さないようにしていたのでした。

しかしそれがマキマによって暴露されると、直前の仲間の死も相まって、デンジの精神は崩壊してしまうこととなります。

「チェンソーマン」デンジの強さとポチタとの関係

ここからは主人公デンジの強さは何なのか?またデンジと密接な関係であるポチタについても解説していきます。

デンジの強さ

デンジの強さは何事に対しても恐怖心がまったくないことです。

チェンソーマンの世界では、悪魔は人々の恐怖心に応じてその力を増していきます。

作中でトップクラスの強さを誇る「銃の悪魔」も、銃による大きなテロが起き、人々の銃への恐怖が増したことで、強力な悪魔となったのでした。

しかし、デンジにはそんな悪魔に対する恐怖心が全くありません。

それどころか、デンジは不死身なので死への恐怖というものも全くありません。

そのため、デンジはなんの躊躇もなく悪魔へ突っ込んでいきます。

そんなデンジのイカれっぷりは、悪魔側が恐怖心を抱いてしまうほどで、血の悪魔であるパワーもデンジの戦いを見た際には「悪魔じゃ」とつぶやいています。

デンジとポチタの関係

デンジとポチタは、友人のようで家族のような関係です。

デンジはヤクザに体をバラされ、売り飛ばされそうになったときにポチタと出会います。

その時ポチタは深い傷を負っており、それを見たデンジは、自身の血を飲ませてポチタを助ける代わりに、ポチタも売り飛ばされそうになっているデンジのことを助けるという契約を結びました。

それから、デンジとポチタは一緒に生活することとなります。

家族も友達もいないデンジにとって、ポチタは唯一の友人であり、家族でした。

デンジがポチタの心臓をもらいチェンソーマンとなってからも、デンジはことあるごとにポチタに報告したり、語りかけたりしていることから、今でもポチタを大切に思っていることが伺えます。

対するポチタも、デンジの精神が崩壊して、覚醒したチェンソーマンとなり暴走していた際には、デンジを助けるため、自分の肉体をパワーに食べさせて協力を仰ぐなどしています。

デンジとポチタはお互いのことを本当に大切に思い合っているのですね。

デンジの心臓が狙われている理由

デンジの心臓が狙われているのは、それがポチタの心臓、すなわちチェンソーマンの心臓だからです。

作中では、世界各国の政府や様々な悪魔たちがチェンソーマンの心臓を欲しがっています。

しかしなぜチェンソーマンの心臓がそれほどまでに狙われているのかは、作中ではっきりとは明言されていません。

しかし、おそらく、

  • チェンソーマンが地獄のヒーローであること
  • チェンソーマンに食べられた悪魔はその存在が消えてしまうということ
  • 強い悪魔の肉片を食べると、食べた自身も強化されるということ

などが深く関係していることは間違いないでしょう。

現在ジャンプ+ではチェンソーマン第二部が連載されていますが、第二部ではデンジの心臓が狙われる真の理由が明かされるのでしょうか。

まとめ

今回は「チェンソーマン」の主人公デンジの過去や幼少期、そして強さやポチタとの関係について解説しました。

チェンソーマンの心臓が狙わている理由については、作中ではっきりと明かされていません。

ですがチェンソーマンの高い能力を欲しがっている国は多いようです。

また支配の悪魔であるマキマにその能力がわたってしまうと、どの国にとっても脅威になります。

チェンソーマンの心臓が狙わている理由については色々な解釈があると思いますが、2部ではどのような展開になるのか楽しみですね。

 

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