朝ドラエール第23話で黒蜜(くろみつ)のセリフの意味は?光子を演じる薬師丸ひろ子さんについても

朝ドラエール第23話で音と三郎の会話のなかで

三郎(唐沢寿明)「お父さん大変だったな。」

音(二階堂ふみ)「くろみつが出たって言ってました。」

というやり取りがあったのですが、「黒蜜?」ってどういう意味なのかピンと来なかったのは私だけでしょうか?笑

今回は黒蜜(くろみつ)と呼ばれる光子とはどういう意味なのか?光子を演じる薬師丸ひろ子さんについても深堀りしてみたいと思います。

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朝ドラエールで黒蜜(くろみつ)と呼ばれていた意味は?

祐一(窪田正孝)を追って豊橋に来た三郎(唐沢寿明)は、音と祐一の今後について4人で話し合います。

その会話の中で興奮して毒舌を吐き支離滅裂になる母、光子(薬師丸ひろ子)の事を亡き夫の安隆(光石 研)は「黒蜜(くろみつ)が出た!」と言っていたそうです。

見た時点では、「くろみつが出た?」どういう意味?そんなことわざ・たとえなんてあったっけ?と思いました。

Twitterでも

自分だけじゃなかった〜良かった(笑)

なので調べて見たのですが……

なるほど!!

たまに毒舌な光子(みつこ) のみつを蜜にかけて、黒い光子が出た!という意味だったんですね!

黒蜜→ブラック光子出た!みたいな感じでしょうか?

それにしても三郎(唐沢寿明)はそれを聞いて笑っていたので、一瞬で理解したとなると相当頭の回転が早いですね!もしくは愛想笑いかも。

光子を演じる薬師丸ひろ子はどんな女優さん

薬師丸ひろ子が演じる関内光子は、新しい時代にあわせて女性も男の後ろをついて行くのではなく、自立するべきだと当時は珍しい考えを持っていて、三人娘に対しても自分のやりたいことをさせたいと考えているお母さん役です。

若い時亡き夫、安隆(光石 研)と初めて合った時も「女が男に黙って従う時代じゃない」と強気の発言をしていました。すでにこの頃からか黒蜜(ブラック光子)がお目見えしていたんですね。

なんとなく母、光子の性格は、音や他の娘たちにも似ているような気がします。

薬師丸ひろ子さんのプロフィール

 

名前   薬師丸ひろ子

生年月日 1964年6月9日

出身   東京都

血液型  A型

職業   女優・歌手

引用元:ウィキペディア

薬師丸ひろ子さんといえば、2000年代の「木更津キャッツアイ」「1リットルの涙」「ALWAYS 三丁目の夕日」などの代表作品で、面白い役からシリアスな役まで幅広い演技のできる日本を代表する女優さんです。

最近では母親役が定着してきたようにも思います。これからのご活躍にも期待したいです。

まとめ

朝ドラエール第23話で音と三郎の会話のなかで

「くろみつが出たって言ってました。」

の「黒蜜」の意味は

たまに毒舌が出る光子(みつこ) のみつを蜜にかけて、若い時亡き夫、安隆があだ名みたいな感覚で

「黒い光子が出た!」と言っていたという意味でした。

黒蜜→ブラック光子だったんですね!

ただ三郎はそれを聞いて、一瞬で分かったのか?愛想笑いだったのかは謎です。(笑)

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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