エール久志のおじさん役で井上順は昔と変わってない?古関裕而との接点あり

 

6月17日の朝ドラエールの放送ではバンブー店主、野間口徹(梶取保 かとりたもつ)と仲里依紗(恵 めぐみ)が、どの様に出会い結ばれたのかというお話です。

梶取保が営んでいた、古本屋の常連客に井上順(木下一)が久志少年のおじさん役で出演しました。

SNSでも話題になっており。

「お変わりない」「かっこいい!」「ハンサム!」

などの意見が多く見られ盛り上がっていました。

今回はSNSで盛り上がった理由。

そして実は、井上順さんと主人公のモデルになった古関裕而さんには接点があったようです。

その点ついても深堀りしてみたいと思います。

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エール久志のおじさん役で井上順は昔と変わってない?

昔と変わっていないと話題になった理由

エール放送終了後の「あさイチ」で華丸大吉が井上さんのダンディな姿を見て。

保と恵の出会いに「アメージング」と言いつつ「何より井上順さんの変わりなさ!」「アメージング!」と番組の中で発言したのが、きっかけでした。

近江アナへ

「世代的にピンとこないと思うけど、いつ横から芳村真理さんが出てきてもおかしくないぐらい、お変わりない!」

フジテレビの音楽番組「夜のヒットスタジオ」で約10年にわたってコンビを組んだ2人を思い出しその時と変わらないとビックリしていた様子でした。

ネット上でも「井上順」がトレンド入しており。

「井上順さんとにかくカッコいい!」

「変わらない!大好き!独特の存在感!」

「あの上品さとカッコ良さはいつまでも変わらない」

などの声が多く上がりました。

エールに出演した井上順のコメント

古本屋さんの常連客を演じたのは、井上順さんです。

井上さんは俳優や歌手そしてコメディアンなどマルチな才能の持ち主です。

自分のツイッターでこの様なお知らせがありました。

エール久志のおじさん役で井上順は古関裕而との接点あり

久志のおじさん役木下一の役柄

井上順さんが演じたのは木下一(きのした はじめ)という役柄。

神田のにある喫茶店を経営しており、梶取保にコーヒーの入れ方を教えました。

裕一の小学校時代の同級生、佐藤久志の親戚のおじさんの役です。

制作統括の土屋勝裕チーフプロデューサーはコメントで。

「木下という役は、コーヒーの淹れ方を保に最初に教えたという人物なので、ハイカラでセンスの良いおじさまというイメージの役。井上順さんにピッタリだと思いました。そして、久志の親戚のおじさんということで、久志同様に蝶ネクタイが似合うキャラクターですので、その意味でも井上さんにふさわしい役ではないかと思いました。」

と起用の理由を明らかにしました。

井上順と古関裕而との接点

実は井上さんは、主人公のモデルとなった古関裕而氏と生前に合ったことがあるそうで。

「出演者では僕だけじゃないかと、フッフッフッ」

とちょっぴり自慢されたそうです。

「僕は古関裕而先生に直接ごあいさつしたことがあり、先生から『存じてますよ、いつも見てますよ、頑張ってくださいね』という、ありがたいお言葉を頂いた思い出があります。その頃の僕はザ・スパイダース解散(1970年)後、ソロで頑張っているところだったので、あの時、先生からエールを頂いたことは約50年経った今でも覚えています」と告白。「オファーが来た時は、とてもうれしかったですね。撮影も子ども時代の久志と楽しくできました」と振り返った。

引用元:スポニチ

まとめ

6月17日の朝ドラエールの放送で井上順(木下一)が久志少年のおじさん役で出演しました。

SNSでも話題になっており。

「お変わりない」「かっこいい!」「ハンサム!」

などの意見が多く、盛り上がっていました。

盛り上がった理由は、エール放送終了後の「あさイチ」で華丸大吉が井上さんのダンディな姿を見て。

「何より井上順さんの変わりなさ!」「アメージング!」

と番組の中で発言したのが、きっかけでした。

また、井上順さんは古関裕而とも合って話もしておりその事をちょっぴり自慢していたようです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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