ハイキューAパスとは?Bパスとの違いも分かりやすく初心者向けに解説

ハイキュー、春高第二回戦では、“最強の挑戦者”の稲荷崎と“未知の古豪”の烏野が対戦します!

第2セットでは、西谷(にしのや)が宮侑(みや・あつむ)のジャンプフローターサーブに苦しめられます。

そんな西谷の姿を見てエース東峰(あずまね)は

「Aパスなんかなくても俺が決めてやる!」

とカッコよく言っていましたがバレーに詳しくない方には、よくわからなかったかも知れません。

ということで今回はAパスとは?何なのかについて調べてみました!

またAパス以外にもBパスについても詳しく説明します。

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ハイキューAパスとは?

ハイキューでは物語の中で、バレー初心者でも分かりやすくルールや専門用語の説明があったりします。

ですが、普段バレーをしない人や途中から見た人には専門用語を忘れたり、知らなかったりするので分かりやすく説明したいと思います!

Aパス(えーぱす)とは?

Aパスの説明ですが、例えば敵チームがサーブを打つとします。

ハイキューの物語では宮侑が西谷を狙ってサーブを打ちました。

烏野は宮侑のサーブをレシーブ(拾う)してセッターの影山にトスしやすいボールを上げることが、烏野にとって一番有利な攻撃パターンです。

この時セッター(影山)がトスを出しやすい位置にサーブをうけたボール出す事を「Aパス」と言います。

もっと詳しく説明するとセッター近くコート中央のネット付近にボールを上げることを言います。

このときセッターは一歩も動かなくていいことが条件になります。

敵チームはトスがどこに上がるのか予測しにくくなり様々な攻撃パターが生まれます。

Aパスのメリット・デメリット

Aパスを出すことによって、攻撃の選択肢を増やすことができます。

ライトやレフトからの攻撃、また中央からのバックアタックなどなどトスを上げる種類が増えることでゲームを優位に進めることができます。

ただ、場合によってはデメリットになる可能性もあります。

サーブは近年、パワーもスピードも格段に上がってきました。

強いサーブに対しAパスを意識するあまり、セッターを狙ったつもりがネットを超え、相手チームへいってしまうとダイレクトでアタックを決められてしまう可能性が非常に高いです。

それよりも「高く上げる」ことを意識してセッターが移動する時間を作ることが得策かもしれませんね。

Bパスとの違いも分かりやすく初心者向けに解説

ここではBパスについて説明します。

またCパスやDパスも存在しますのであわせて見ていきましょう。

Bパスを解説!

BパスはAパスにくらべ、少し乱れたレシーブの事を言います。

正確には、トスを上げるためにセッターの定位置から半径1〜2mの範囲内にレシーブをかえすことです。

物語の中で東峰と西谷の会話を聞いていた影山が、空気を読まずに言った

「Aパスじゃなくいいですけど高くください」

と言った意味は、

「自分ならボールを高い位置にさえ上げてもらえれば、高く上がっている時間でボールの下に入りオーバーハンドでスパイカーにトスを上げることができる」

という意味だと思います。

Cパス・Dパスとは?

CパスやDパスもBパスよりも乱れたレシーブの事を言います。

Cパスは、アタッカー1人にしかボールを出せないパス。

Dパスは、相手コートに返すだけのパスまたは、取れないパスのことをいいます。

まとめ

今回はAパスやBパスなどのバレー専門用語の説明をしました。

Aパスは、レシーブしたボールがセッターの位置にいくパスで、セッターが動かずにトスを上げることができます。

セッターがトスを上げやすくなるので、攻撃の選択肢が増えます。

Bパスは、セッターが少し移動しないとトスが出せないパスでクイックのトスが難しくなります。

ハイキューでは、初心者でも分かるようにルールや専門用語の説明があったりしますが、あまり詳しくない方にも理解しやすいようには説明しました。

ルールや専門用語を理解して物語を見たほうが、より一層楽しいく視聴できますよね!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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