トモダチゲーム第1ゲームこっくりさんとは?結果ネタバレ解説

「別冊少年マガジン」にて連載中の人気漫画「トモダチゲーム」。

テレビドラマ化や映画化もされ話題になり、2022年4月からはTVアニメの放送が開始されます。

今回は「トモダチゲーム」第一ゲームの「こっくりさんゲーム」の結果についてまとめていきます。

ルールの説明や内容も時系列で解説していきますので、ぜひご覧ください。

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トモダチゲームの概要

第1ゲーム「こっくりさんゲーム」の解説の前に、そもそも「トモダチゲーム」とは何なのか?その概要について解説していきます。

案内人はマナブくん

「トモダチゲーム」の案内人を務めるのはマナブくんです。

帽子をかぶっており、ボーダーシャツとオーバーホール姿のゆるきゃらの様な男の子。

中には誰が入っているのかは不明、深夜アニメにキャラクターで暴力を振るい子供たちから大切なものを奪っていたそうです。

ゲームの進行役を努めており、ゲームの内容によってコスチュームを変え、その内容にあった呼び名「マナブ先生」などで呼ばせたがり、参加者をイラつかせる存在です。

トモダチゲームとは?

参加者は基本的に多額の借金を返済するために、申し込みます。

借金はある程度以上の金額を超えていることが条件で、借金の金額の10%を参加費として支払わなければいけません。(例 借金が3,000万円であれば300万円)

ゲームを1回クリアすることにより、200万円を獲得することができます。

ゲームの内容によっては、借金が増えるリスクもありますが、友達を疑わなければ簡単にクリアできる内容がほとんど。

トモダチゲームへの参加は最初に話し合って決めることができて、参加しない場合は元の借金主がそのまま背負います。

参加する場合は、借金を参加人数で割り等分します。(例 借金が2,000万円で5人参加あれば一人400万円)

ゲーム終了時に残った借金は、各々のものとして残ります。

トモダチゲームの共通ルール

トモダチゲームの共通のルールとして参加者には、ネームプレートが支給されます。

表面には名前、裏面にはその本人の借金の金額が表示される機能がついており、リアルタイムで借金が変動します。

自分の借金を口頭で言うのはOKですが、ネームプレート裏の借金を他人に見せるとペナルティーとなり借金が倍になります。

第1ゲームこっくりさんゲームのルール

こっくりさんゲームの舞台は学校の教室。

中央に置かれた机には、「はい」と「いいえ」が書かれた紙の上に大きな10円玉が置いてあります。

ここでは第一ゲームのこっくりさんゲームについてのルールや内容、そして結果について解説していきます。

10円玉の上に指を置き出題された問題に答える

・全員が10円玉の上に指を置き、出題に対して「はい」か「いいえ」で回答。

・答えが違う場合、少数派の意見が優先されるため一人でも意見が違うものがいれば不正解。

声を出すことが禁止されており、出してしまうと借金が倍になる。

5問出題され1問でも正解すればゲームクリアー

・全員の答えが一致すれば、ゲームクリアーとなり200万円獲得。(一人40万円ずつ借金減額)

・出題するのは参加者1人1問ずつで、順番はマナブ先生が指名。

・出題される問題は封筒に入っており、出題者はそれを読み上げる。

・5問すべて不正解だった場合、「最下位ペナルティー」というルールが適応され、参加者の中で借金が一番多い者がすべての借金を背負う。

こっくりさんゲームの内容

ここからは「こっくりさんゲーム」の内容について時系列で解説していきます。

1問目の出題者は四部誠

四部誠は封筒の中の問題を見た途端、こわばった顔になりますがその後、安堵した表情に戻ります。

そして四部が出題した問題は「日本で一番高い山は富士山である」というものでした。

間違える訳がない問題でしたが、10円玉が動いた方向は「いいえ」で1問目は不正解となりました。

理由は誰かが裏切って「いいえ」にしたか、問題自体に何かしらの仕掛けがあったのでしょう。

次は第2問になります。

2問目の出題者は沢良宜志法

続いての出題者は沢良宜志法です。

彼女の出した問題は「1+1は2である」という問題で1問目と同様、答えは明らかに「はい」です。

当然、主人公の友一は「はい」の方向に力を入れますが、これも「いいえ」の方向へ動き不正解に。

友一はこの時、この中に裏切り者がいる可能性も視野に入れはじめました。

3問目の出題者は三笠天智

続いて三笠天智が出題した問題は「日本は英語で言うとジャパンである」という問題です。

これも答えは明らかに「はい」ですが、10円玉が動いた方向は「いいえ」でした。

ついに友一はみんなを疑いはじめ、心が闇に染まっていってしまいます。

ですがこのトモダチゲームの攻略法は「友達を信じること」なので、友一は必死に自分の気持を落ち着かせました。

そして次は、第4問目の出題者として片桐友一が指名されました。

4問目の出題者は片桐友一

4問目の出題者は片桐友一ですが、友一は封筒の中を見て驚愕してしまいます。

中の紙には何も問題が書かれていなかったのです。

下の方をよく見ると「問題は出題者が出せ」と小さな文字で書いてありました。

また、その一行下には「10円玉が“いいえ”にいけば出題者のみ借金が半額になる」との記載が!

友一は、今まで不正解が続いた理由がわかりました。

それは10円玉が“いいえ”にいき、借金が半額になれば最下位になることはありません。

つまり、自分だけが借金を全額背負うことを回避できるのです。

友一は仲間の裏切りに怒りを覚えましたが、自分を慕っている次の出題者、心木ゆとりの為に“はい”を選ぶ事を選択。

友一が出した問題は「一週間は七日である」という問題を出題。

“はい”の方向に指を動かしますが、またしても10円玉は“いいえ”の方向へいき4問目も不正解になりました。

そして次は最後の出題者、心木ゆとりに番になるのでした。

5問目の出題者は心木ゆとり

そして5問目の出題者は心木ゆとりなのですが、今までとは問題が異なっていました。

出題されたのは「私達はこらからも友達だ」という問題。

困惑している周囲を尻目に、話をすると借金が倍になるのにも関わらず、友一が「今日の沢良宜の下着の色知ってるか?」と不気味な笑みを浮かべ発言。

友一は、何者かが心木ゆとりに借金を全部背負わせ、ゲームオーバーを目論んでいると予想し、発言することで友一の借金が倍になることでその目的を妨害しました。

さらに友一は、自分の問題が書かれた紙に「ルール変更、借金が一番少ないものがすべての借金を背負う」と書いてあったとはなしカマをかけたのです。

そしてこのままゲームオバーになれば、借金を背負うのは「裏切り者」だと言ったのです。

なぜこの様な嘘をついたかというと、友一のハッタリに乗り発言していまえば自白することになり、自分が裏切り者だと証明することになります。

カマをかけられた、四部・沢良宜・三笠はどのような行動に出るのでしょうか?

こっくりさんゲームの結果ネタバレ解説

4問目までは正解することができなかった友一達5人。

ついに最後の5問目まで来てしまいましたが、この問題を正解することはできるのでしょうか?

ネタバレ解説していきます!

5問目は正解?不正解?

5問目が出題された後、友一のハッタリに対して四部・沢良宜・三笠はどのような行動に出るのでしょうか?

三人は沈黙したまま口を開くことはありませんでした。

友一は「なぁ〜んてな!冗談だよ!」と話すと、雰囲気が悪かったのでそれを変えるために話をしたと釈明しました。

そして「俺はこの中に裏切り者はいないと信じている!」と言ってゲームを再開させ、「私達はこらからも友達だ」の問に対し「ハイに決まってるよな!」と圧力をかけるような口調で答えを促しました。

 

結果“はい”の方向へ10円玉は動き、見事ゲームクリアーとなったのです。

そして第一ゲームをクリアーしたCグループは、賞金200万円を獲得しました。

ゲームクリアー後は?

ゲームクリアー後は、気まずい雰囲気になり誰も笑顔を見せるものはいませんでした。

皆が疑心暗鬼になっているさなか、友一はみんなに現在の借金の金額を聞くと、全員400万円から賞金に40万円を引いた360万円だと言います。

友一は、にわかには信じることはできず、靴紐が解けたと言って教室に残りみんなの問題用紙を見ました。

ですがそこには借金の減額条件が記載されておらずトモダチゲームの運営によると、光が当たり一定の時間が過ぎると消えてしまう特殊なインクが使用されているとのこと。

結局“裏切り者”の正体を特定することはできず、立ち尽くす友一の前に沢良宜志法が現れました。

志法は友一が修学旅行費を盗んだ犯人だと思っており、はじめに借金を誰がしたのか追求しなかったのは友一のためであり、理由は友一のことが好きだからと告白しました。

友一と志法の話を盗み聞きしていた三笠天智

志法は友一に好きである事を告白し、この「トモダチゲーム」を2人で協力してクリアーしようと持ちかけました。

友一もそれを了承し、志法と協力することにしました。

また志法は、自分の借金は760万円であることも明かし、それは1問目が終わった直後に声を出しそうになったとき、実は声が漏れていてペナルティーを受けたことが理由のようです。

 

この2人の話を廊下で盗み聞きしていた人物がいたのですが、それが三笠天智です。

偶然なのか、それとも2人のことを監視していたのかは分かりませんが“裏切り者”の匂いがプンプンしますね。

そしてこっくりさんゲームは終わり、次のゲーム「陰口すごろく」に挑戦することになります。

まとめ

今回はトモダチゲームの第1ゲーム「こっくりさんゲーム」についてネタバレ解説しました。

  • こっくりさんゲームとは10円玉の上に指を置き、出題に対して「はい」か「いいえ」で回答するゲーム
  • こっくりさんゲームは答えが違う場合、少数派の意見が優先されるため一人でも意見が違うものがいれば不正解になる
  • こっくりさんゲームは5問出題され1問でも正解すればゲームクリアー
  • こっくりさんゲームは全員の答えが一致すれば、200万円獲得できる
  • こっくりさんゲームの5問すべて不正解だった場合、参加者の中で借金が一番多い者がすべての借金を背負うことになる
  • Cグループは5問目でこっくりさんゲームをクリアー
  • 志法は告白し、友一とトモダチゲーム協力してクリアーを目指す
  • 三笠天智は、友一と志法の話を盗み聞きしていた

第1ゲームから目が離せないスリリングな内容でした。

陰で友一と志法の話を盗み聞きしていた三笠天智がとても怪しいと感じますが、実際はどうなるのでしょうか?

第2ゲーム「陰口すごろく」の内容も気になるところですが、一体裏切り者は誰なのでしょう。

トモダチゲームについては他の記事でも解説していますので、興味がある方はぜひ他の記事もご覧になってみてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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