終末のワルキューレ出場メンバーと対戦カードの紹介

終末のワルキューレ

終末のワルキューレとは人類の存亡をかけて、神と人類がタイマン勝負をするという今までにない設定の漫画です。

2021年にNETFLIXでアニメ配信が開始され、今熱いアニメの一つです。

今回は天界と人類のメンバー紹介、対戦の組み合わせとそれぞれの勝敗について話していこうと思います。

ぜひ最後までご覧ください!

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終末のワルキューレ出場メンバーの紹介

ここでは、天界の出場メンバーと人類の出場メンバーを紹介します。

1.天界メンバー

天界、つまり神側のメンバーは現在6名が明らかになっています。

トール、ゼウス、ポセイドン、ヘラクレス、シヴァ、七福神の6名です。

ギリシャ神話からはゼウス、ポセイドン、ヘラクレスの三名が出ています。

ゼウスは最高神で、ポセイドンは海・地震・馬の神です。

ヘラクレスはギリシャ神話における最大の英雄です。

雷神・農耕神であるトールは北欧神話。

破壊と再生を司るシヴァはインド神話。

七福神は日本で信仰されている神様です。

以上が現在出ている神側メンバーですが、エジプト神話やローマ神話などまだまだ出てきていないものも多いです。

またオーディンやロキなどの物語の序盤から出ていていまだに戦っていないキャラもたくさんいます。

特にオーディンは強キャラ感を放っていているので、個人的には後半に出てくるのではないかと思っています。

人類メンバー

人類メンバーも現在6名が明らかになっています。

呂布奉先、アダム、佐々木小次郎、ジャック・ザ・リッパー、雷伝為右衛門、釈迦の6名です。

呂布は三国志に出てくる最強の武将。

アダムは旧約聖書に出てくる最初の人類。

佐々木小次郎は江戸時代初期の剣豪。

ジャック・ザ・リッパーは切り裂きジャックと呼ばれているイギリス・ロンドンで犯行を繰り返した連続殺人犯。

雷伝為右衛門は大相撲史上最強の力士。

釈迦はインドの人物で、歴史上に実在した仏教の開祖。

どのメンバーも癖のあるキャラとして描かれていますが、6人目の釈迦だけほかの人類メンバーと少し異なった点があります。

それは、もともと釈迦は神側のメンバーだったのですが人類代表として戦うことになったという点です。

他の神と違って歴史上に実在する人物であるため、人類メンバーになったのでしょうか。

とにかくこの6名が現在明らかになっている人類代表のメンバーです。

終末のワルキューレ対戦カードの紹介

ここでは、対戦カード(組み合わせ)の紹介と勝敗について解説していきます。

対戦カード(組み合わせ)の紹介

対戦の組み合わせは以下の通りになっています。

第1回戦:トールVS呂布奉先

第2回戦:ゼウスVSアダム

第3回戦:ポセイドンVS佐々木小次郎

第4回戦:ヘラクレスVSジャック・ザ・リッパー

第5回戦:シヴァVS雷電為右衛門

第6回戦:七福神VS釈迦

勝敗について

第1回戦は、呂布の必殺技である天喰(そらぐい)をトールの覚醒雷槌(ゲイロズトールハンマー)が打ち破り、トールが勝利を収めました。

第2回戦は、ゼウスとアダムの激しい殴り合いの末に、アダムが先に死亡してしまいゼウスの勝利となりました。

第3回戦は、佐々木小次郎の二刀流によってポセイドンが切り刻まれて佐々木小次郎の勝利、つまり人類が初の勝利を得ます。

第4回戦は、ジャック・ザ・リッパーが「Dear GOD」という技でヘラクレスの体を貫き勝利します。

第5回戦は、シヴァの大切炎舞(デーヴァローカ)が雷電為右衛門の八咫烏(ヤタガラス)を破って、シヴァの勝利となります。

第6回戦は、まだ決着はついていません。

つまり現在、神:人類は3勝:2勝という状況のため神側が1勝勝ち越している状況です。

まとめ

今回は天界と人類のメンバー紹介、対戦の組み合わせとそれぞれの勝敗について話していきました。

どんなメンツが出てきてどんな戦いをするのか。

そしてどっちが勝ってこの話は最終的にどんな結末を迎えるのかなど、見どころがたくさんあります。

まだ勝負は前半戦ですし戦闘について説明し足りない部分もたくさんあるのでぜひ漫画でチェックしてみてください!

また現在NETFLIXでNETFLIXオリジナルアニメシリーズとして配信されており、第3回戦まで見ることができます。

「アニメで見たい!」という方はNETFLIXをチェックしてみてください!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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