よふかしのうた星見キクの正体と目的は?探偵やマヒルとの関係についても

「よふかしのうた」に登場する吸血鬼の一人、星見キク。

同族である吸血鬼からも「何を考えているのかわからない変わったヤツ」と言われるほど謎の多い吸血鬼です。

作中では探偵である目代キョウコやセキマヒルと深い関係があるようです。

この記事では、星見キクの正体や目的は何なのか解説していきます。

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「よふかしのうた」星見キクとは?探偵やマヒルとの関係についても

はじめに星見キクの基本情報の紹介、そして探偵の目代キョウコやセキマヒルとの関係について解説していきます。

星見キクの基本情報

星見キクは謎に包まれた吸血鬼で、物語の序盤ではその正体や目的などは描かれていません。

基本的に他の吸血鬼とは群れずに単独行動をとっています。

普段はおっとりとした話し方や性格をしているようですが、スイッチが入ると突然恐ろしい形相に変ります。

探偵の目代キョウコですら、星見キクのことを怖いと言っておりまともに話ができるような奴ではないと語っていました。

星見キクと探偵の関係について

星見キクは探偵の父親を眷属にした吸血鬼です。

つまり星見キクは、探偵の父親の不倫相手であり家族崩壊させた張本人になります。

探偵、目代キョウコの目的は、星見キクの弱点を見つけ殺すことでした。

なので目代キョウコはマヒルを味方につけ、星見キクの情報を得ようとしていたのです。

ですがハロウィンの事件以降、目代キョウコは復讐することは考えておらず、今は過去を清算し星見キクとは何者なのかを知って納得すればそれでいいようです。

星見キクとマヒルの関係

夕真昼(セキマヒル)の実家は花屋を経営しており、マヒルはその手伝いで配達をしていました。

マヒルは配達先のバーで星見キクと出会い、話をするようになりました。

そしてマヒルは星見キクのことを好きになります。

星見キクはこれまで、自分から吸血鬼であること眷属候補に告白したことはありませんでした。

しかしマヒルには自ら吸血鬼であることはなし、眷属になりたがっているマヒルに「少し待って」と血を吸うことをためらっています。

「よふかしのうた」星見キクの正体と目的は?

ここでは、星見キクの正体と目的について解説していきます。

星見キクの正体

星見キクの正体は16世紀以前から国をまたぎ時代を超え、眷属を増やし続ける吸血鬼です。

16世紀は1501年から1600年なので約500年前になりますね。

16世紀の日本は江戸時代に入る前の安土桃山時代なので、そんな昔から生きている吸血鬼だと考えるとゾッとします。

そんな星見キクは何を考えているのかわからない吸血鬼で、眷属にしたいわけでもないのに眷属は増える一方だそうです。

実は眷属は一人いれば十分という吸血鬼は少ないらしく、ハツカ3人・ミドリ1人・ニコ5人・カブラは7人います。

ですが星見キクの眷属の数は計り知れなく、50人もしくは100人以上なのか詳しい人数は分かっていません。

しかもいつも「こんなはずじゃなかった…」と涙を流し、眷属になったことを悲しみます。

そしてその眷属とは一切の連絡を絶ち、二度と会おうとはしないといいます。

星見キクの目的

それでは闇雲に眷属を増やし続ける星見キクの目的とは何なのでしょうか?

星見キクは作中で自分の夢について語っていました。

「誰かを好きになり両思いで結婚し子供を授かり、最後は幸せだったと言いたい」

とマヒルとの会話の中で話していました。

星見キクはマヒルに対し、今までとは明らかに違う接し方をしおり星見キクは自分から吸血鬼であることをマヒルに打ち明けています。

次の項目で星見キクは何がしたいのか?真の目的について解説していきます。

「よふかしのうた」星見キクの真の目的とその後は?

最後に星見キクの真の目的と、その後の考察について解説していきます。

吸血鬼のとある噂と真の目的

吸血鬼にはまだ解明されていない噂が存在します。

それは吸血鬼が逆に人間に惚れて、その惚れた人間の血を吸うと吸われた人間は死んでしまうというものです。

これを星見キクが本当だと信じているとすると、血を吸い眷属になった瞬間に彼女が悲しもことも理解できます。

つまり星見キクは、人間と両思いになり自分の真の恋を証明しようとしていると考えられます。

今までの人間が眷属になり死ななかったのは、星見キクはその人間のことを本当に好きになっていなかったということになります。

このようにもしこの噂が事実だったとすると、マヒルは星見キクに血を吸われてしまうと死んでしまう可能性があります。

真の恋を証明したあとは?

もしこの「惚れた人間の血を吸うと吸われた人間は死んでしまう」ことが本当だとしたら。

星見キクはその後どうするのでしょうか?

本当に好きになった人間が、結局は死んでしまうのですからとても悲しいはずですよね。

ここからは私の完全な考察になるのですが、星見キクは自分の恋が証明できたあと自ら命を絶つのではないでしょうか?

星見キクには弱点がないと言われていますが、日光を浴び続ければ絶命できるはずです。

原作漫画ではまだこのことについて明かされていないので、内容が分かり次第追記していきます。

まとめ

今回は「よふかしのうた」に登場する謎の多い吸血鬼、星見キクの正体と目的、そして探偵やマヒルとの関係について解説しました。

  • 星見キクは謎に包まれた吸血鬼で他の吸血鬼とは群れずに単独行動をとっている
  • 星見キクは探偵の父親を眷属にした吸血鬼であり父親の不倫相手で家族崩壊させた張本人
  • 星見キクの正体は16世紀以前から国をまたぎ時代を超え、眷属を増やし続ける吸血鬼
  • 星見キクの目的は「誰かを好きになり両思いで結婚し子供を授かり、最後は幸せだったと言いたい」
  • 吸血鬼には「惚れた人間の血を吸うと吸われた人間は死んでしまう」という噂がある
  • 星見キクの真の目的は人間と両思いになりマヒルを犠牲に自分の真の恋を証明しようとしている

最後までご覧頂きありがとうございました。

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