よふかしのうたホンダカブラの正体はナズナの母親?過去や眷属についても

よふかし

「よふかしのうた」に登場する吸血鬼の一人、本田カブラ。

いつも落ち着いた表情を見せる彼女は、夜間に看護師として病院で働いています。

そんな本田カブラは、七草ナズナのことを気にかけている様子が作中でたびたび描かれているようですが、カブラはナズナの母親なのでしょうか?

この記事ではカブラの正体や過去、そして彼女の眷属についても解説していきます。

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「よふかしのうた」カブラ過去や眷属について

本田カブラの正体については、はじめにカブラの過去や眷属について説明しなれればなりません。

詳しく解説していきます。

カブラの過去・人間だった頃は?

本田カブラは人間時代生まれつき体が弱く、幼い頃も全力で走った記憶はほとんどなかったそうです。

病名は分かっておらず、カブラは入退院を繰り返す日々を送っていました。

その頃のカブラは同級生が大学に通っていて、友達はお酒を飲んでいたことから当時の年齢は20〜22歳だと考えられます。

久しぶりに外出の許可が出たカブラは、同級生と居酒屋に飲みに行くことになりました。

もちろんカブラは体が弱いのでお酒を飲むことは出来ませが、なんとかその場に馴染もうとしていました。

お手洗いに立った時、偶然カブラの陰口を聞いてしまいます。

カブラの女友達は「あの子といると介護しているみたい」と言い、それを聞いたカブラはさらに自分の今後について悩むようになります。

カブラの親吸血鬼【眷属】は七草ハル

カブラはその後、外出の疲れから体調を崩し再び入院することになりました。

カブラは自分がどうなりたいのか?これからどうしていけばいいのか分からなくなり、担当の看護師である七草ハルに相談します。

七草ハルは自身が吸血鬼であることをカブラに伝え自分の眷属、つまり吸血鬼になれば今の苦しみから開放されると話しました。

それからカブラは七草ハルの眷属になることを決め吸血鬼になるのでした。

「よふかしのうた」カブラの正体はナズナの母親?

ここからは本田カブラの正体はナズナの母親なのか?またナズナの母親についても解説していきます。

カブラの正体はナズナの母親?

カブラはナズナに対し、母親的な接し方をしていました。

夜守コウと初めて出会った時には「ナズナと仲良くしてくれてるれてるんですってね」とナズナの事を心配しているような素振りを見せました。

ナズナのカブラに対する態度も他の吸血鬼とは違い、髪を結んで貰ったり怒らてても素直に謝ったりと親子のような関係を思わせる場面がありました。

カブラはナズナの母親なのでしょうか?

結論から言うとカブラはナズナの実の母親ではありませんが、ナズナの育ての親です。

次の項目で詳しく解説していきます。

ナズナの母親は七草ハル

ナズナの母親は、カブラが入院していた病院で看護師をしている七草ハルです。

カブラはハルの眷属(吸血鬼)になり、ハルの勤務する病院で一緒に働くことになります。

二人は毎晩のように飲み歩き楽しいひと時を送っていましたが、ハルはその後忙しくなったらしくカブラと遊ばなくなりました。

久しぶりにハルはカブラを居酒屋に誘い、あることをカブラに告げました。

それは人間の男と結婚すること、そしてお腹の中に赤ちゃんがいるということでした。

お腹の赤ちゃんがナズナということになります。

そのことを伝えたハルは、しばらくしてカブラの前から姿を消しました。

カブラはナズナの育ての親

ここからはカブラがナズナを育てることになった経緯と、ナズナが育てられたことを覚えていない理由について解説していきます。

ナズナを育てたのはカブラ

ハルはカブラに手紙を残しており、その手紙にはある頼み事が書かれていました。

生まれた子供はナズナといい、ずっと眠っていたため食事の仕方を(血を吸うこと)教えてあげることが出来なかったそうです。

そんなナズナの様子を見に行って欲しいといった内容が書かれていました。

すでにハルは死亡しており、結婚した男性もその後ハルの後を追うように死んでしまったとのことでした。

カブラはナズナを殺す予定でしたが、容姿があまりにもハルに似ていたためハルのことが大好きだったカブラはナズナを抱きしめ涙を流しました。

その後カブラは数年間、ナズナに食事の仕方や言葉を教え自立できるまで育て上げました。

ナズナがカブラのことを覚えていない理由

ここで「どうしてナズナはカブラに育てられたことを覚えていないの?」と疑問に思った方もいらっしゃるかもしれません。

覚えていない理由については、ナズナが人間で言うと「赤ちゃん」だったからです。

目覚めた時の姿がすでに大きかったので分かりにくかったかもしれませんが、まだ生まれて数年しか経っていませんでした。

なのでその時のナズナの精神は赤ちゃんと同じで、言葉も話せないし理解もできなかったはずです。

その後、カブラが食事の方法や言葉を教え数年間で自立できるようになったようですね。

まとめ

今回は「よふかしのうた」に登場する吸血鬼、本田カブラの正体はナズナの母親?過去や眷属について解説しました。

  • カブラは生まれつき体が弱く、入退院を繰り返す日々を送っていた
  • カブラは七草ハルの眷属になることを決め吸血鬼になった
  • ナズナの母親はカブラが入院していた病院で看護師をしている七草ハル
  • カブラは自立できるようになるまでナズナを育てた
  • 育てられたことを覚えていないのは、ナズナが人間で言うと「赤ちゃん」だったから

最後までご覧頂きありがとうございました。

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