よふかしのうた七草ナズナの正体や過去は?年齢や身長についても

「よふかしのうた」に登場する吸血鬼、七草ナズナ。

夜の街で出会った少年コウに「よふかししてみろよ。少年」と声をかけた謎の美少女です。

今回はそんな謎の吸血鬼七草ナズナの正体や過去、年齢や身長について解説していきます。

七草ナズナに興味関心のある方はぜひ最後までご覧になったくださいね。

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「よふかしのうた」七草ナズナとは?吸血鬼の基本情報

はじめに七草ナズナの紹介と、吸血鬼の基本情報について解説していきます。

七草ナズナとは?

ここでは「よふかしのうた」メインヒロインの七草ナズナを紹介していきます。

名前七草ナズナ(ななくさなずな)
種族吸血鬼
性別
年齢後ほど解説
身長後ほど解説
職業添い寝屋
趣味ゲーム
好きな物ビール・コウの血・下ネタ
苦手な物恋バナ

七草ナズナは、吸血鬼として自由奔放に夜の世界を生きる女の子です。

かわいい容姿で、フード付きの黒マントを羽織っていますが、その下はショート丈のへそ出しトップスにショートパンツ。

夜守コウの血が美味しいことに感動しますが、ビールも大好きです。

よく下ネタを口にしますが、恋愛話になるとなぜか照れてしまい顔が赤くなるといった面白い性格をしています

吸血鬼の弱点

吸血鬼は元々人間ですが、吸血鬼は人間だった頃の話を基本的にしたがりません。

これは誰が決めたというわけではなく、人間だった頃の話は共通の認識でタブーとされています。

なぜかというと、吸血鬼の弱点は人間時代の思い入れの深い私物であり、それが知られてしまうと死に直結してしまいます。

なので吸血鬼同士であっても、人間だった頃の話は本能的にしないのです。

吸血鬼は人間だった頃を忘れてしまう

吸血鬼になった人間は、徐々に人間だった頃の記憶を忘れていきます。

吸血鬼になるということは、生まれ変わるようなもので言わば人間だった頃は前世であり、記憶がなくなるのはむしろ自然なことなのです。

本来、吸血鬼は人間だった頃の記憶を多少は覚えているようです。

ですがナズナに関しては、人間だった頃の記憶がまったく無く思い出せないとのことでした。

これについてはナズナの出生が関係しており、彼女の正体を突き止める鍵になります。

「よふかしのうた」七草ナズナの正体は?

ナズナの正体を解説するには、はじめにナズナの母親と同じ吸血鬼仲間の本田カブラについて説明しなければいけません。

詳しく解説していきます。

ナズナの母親

コウとナズナは人間だった頃の記憶を求め、本田カブラに話を聞きにいきました。

カブラの勤務している病院へ行き、院内を調べると立ち入り禁止の病室であるものを見つけました。

あるもとは人間だった頃のカブラとナース服を着たナズナにそっくりの人物が写っている写真でした。

カブラが患者でナズナのそっくりさんが担当の看護師といった感じでしょうか。

実はナズナにそっくりの看護師は七草ハルという人物でナズナの母親だったのです。

カブラはハルの眷属

カブラはナズナの母親であるハルの眷属になります。

本田カブラは人間の頃とても体が弱く、ハルが勤務している病院で入退院を繰り返す日々を送っていました。

一時的に退院が認められたカブラは、友人と遊ぶ約束を以前からしており男女の飲み会に参加しました。

知らない男性が来ることを知らなかったカブラは渋々その場に馴染もうとしましたが、体が弱いカブラはお酒を飲むことができず浮いてしまいます。

そしてトイレに行った帰りに友達から「あの子と一緒にいると介護してるみたいなのよね」という陰口を聞いてしまいました。

それからカブラは、体の弱い自分がこれからも嫌な思いをしながら生活をしていかなければならないことに絶望を感じていました。

ハルに相談したカブラは、ハルに吸血鬼の存在を教えてもらい彼女の眷属になることを決めました。

カブラはハルに恋をし、吸血鬼になり自由なことができる体を手に入れ人生を謳歌しました。

ハルの子供はナズナ

吸血鬼になったカブラはハルと夜遊びを続けましたが、ある時期からハルはカブラと遊ばなくなっていました。

久しぶりに居酒屋に行った2人だったのですが、ハルはカブラにあることを告白しました。

その内容とは、人間の男性と結婚すること、そしてその男性との間に子供ができたというものでした。

ハルのお腹の子供がナズナだったのです。

なのでナズナの正体は吸血鬼と人間のハーフということになりますね。

ということはナズナは、はじめから吸血鬼であり人間だった頃はないので弱点も無いということになります。

「よふかしのうた」七草ナズナの過去は?

 

ここからはナズナの過去や、彼女の両親のその後について解説していきます。

ナズナを育てたのはカブラ

子供を授かったことをカブラに告げたハルは、それからしばらくしていなくなりガブラに手紙を残しました。

手紙の内容は、子供のナズナの事を見に行って欲しいというものでした。

どうやらナズナは生まれてからずっと眠ったままで、食事の仕方などを教えることが出来なかったようです。

なのでハルはカブラに手紙を書き「どうか私達の娘を頼みます」とお願いしたのです。

カブラは、はじめナズナを殺すつもりでしたがナズナの姿があまりにもハルに似ていたため、好きだったことを思い出し育てることにしたのです。

ナズナの両親のその後は?

ナズナの両親についてですか、結論から言うと二人共死亡しています。

母親のハルは、ナズナを生んでから衰弱していき亡くなったそうです。

またハルは人間の男性と結婚してからは、血を吸っていなかったとのことでした。

この話は、ナズナの父親である男性がハルが死んだことをカブラに知らせに来てくれたようです。

そしてその後、ナズナの父親である男性もしばらくして亡くなってしまったとカブラはナズナに伝えています。

「よふかしのうた」七草ナズナの年齢や身長について

ここからは、七草ナズナの年齢と身長などについて解説していきます。

七草ナズナの年齢は?

ナズナの年齢についてですが、はっきり何歳であるということは分かっていません。

先程も解説しましたが、ナズナは生まれてから数年間眠っていました。

その後、数年間は自立できるまでカブラが面倒を見ていました。

なのでカブラが育てた数年間は、子供でいうと2〜3歳ぐらいの精神年齢だったと思われます。

このことからはっきりとした年齢はナズナ自身もわからないとのことでしたが、作中では30〜40歳であると本人が言っていました。

七草ナズナの身長

ナズナの身長について調べましたが、これについても明確な答えを見つけることが出来ませんでした。

なのでこれは考察するしかないのですが、おそらくナズナとコウの身長はほぼ同じだと考えられます。

作中の描写ではナズナの方が少し高く描かれていますが、これはナズナがヒールの高いブーツを履いているからです。

コウは中学二年生で(14歳)のその平均身長は164cmぐらいです。

ですがコウは、周りの同級生よりも身長が低いので157cmぐらいではないかと予想します。

もう一つの考察は、自動販売機の大きさの比率を見て計算してみました。

第3巻の第25夜の表紙で、自動販売機の前にナズナが立っていた姿が描かれていたのでそれを参考にしました。

一般の自動販売機高さは1,830cmなので、これを基準に計算すると151cmになりました。

結果、ナズナの身長は151cm〜157cmの間ではないかと考えられます。

まとめ

今回は「よふかしのうた」のメインキャラ、七草ナズナの正体や過去、そして年齢や身長について解説しました。

  • ナズナの正体は吸血鬼と人間のハーフであり、人間だった頃はないので弱点もない
  • ナズナにそっくりの看護師は、七草ハルという人物でナズナの母親だった
  • カブラはナズナの母親である七草ハルの眷属
  • 吸血鬼の弱点は人間時代の思い入れの深い私物
  • 吸血鬼になった人間は、徐々に人間だった頃の記憶を忘れていく
  • カブラはナズナを見てハルとそっくりだったため、好きだったことを思い出し育てることにした
  • ナズナの両親は死亡している
  • ナズナの30〜40歳である
  • ナズナの身長は151cm〜157cmの間ではないかと予想

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

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