最果てのパラディンマリーの正体は?パンの秘密や祈りについても

最果てのパラディン

この記事では、「最果てのパラディンマリーの正体は?パンの秘密や祈りについても」といったテーマについて解説していきたいと思います。

最果てのパラディンは、元はライトノベルの作品ですが、現在では漫画やアニメ化の決定などでも注目を集めている作品です。

そんな最果てのパラディンについて、気になっている方や購入を考えている方はぜひこの記事を最後までご覧になってみてくださいね。

スポンサーリンク

最果てのパラディンマリーの正体は?

ここでは、最果てのパラディンに登場するマリーという登場人物について解説していきますが、そもそもマリーとはどのような人物なのでしょうか?

マリーとは?

ここでは、マリーがどんな人物なのかから解説していきます。

マリーとは、主人公を育てているアンデットの1人でミイラのような見た目をしている人物です。

また、マリーはアンデッドであるため、年齢も200歳を超えています。

しかし、過去は地母神の愛娘というもう1つの名前がつくほど有名な神官でした。

そんなマリーは主人公に日常生活全般の知識(ハーブの見分け方から収穫の仕方まで)について、すべて教えていました。

また、マリーは自身が得意としている祝祷術(奇跡とも呼ばれているもので神の力を借りることができるもの)や礼拝などについても厳しく指導していました。

主人公に厳しく指導することもあるマリーですが、主人公であるウィルのことを愛情をもって育てている母親のような存在です。

マリーがアンデッドになった理由

マリーは200歳を超えているアンデッドですが、なぜアンデッドになってしまったのでしょうか?

マリーがアンデッドになってしまった理由については、マリーが過去に行った「ある契約」が関係していることがわかっています。

マリーは、主人公を出会う約200年前に行われていた大戦の時代に生きていました。

この大戦とは、数多く現れた悪魔が街を占領していたり、それに対して神々が対応するといったことが起こっていたため世界は大きく混乱していました。

そんな中、マリーはガス、ブラッドといった仲間とともに悪魔のトップである上王(ハイキング)を討伐しようとします。

しかし、上王(ハイキング)はとても強力な力を持っている悪魔で討伐することができず、封印することがやっとでした。

上王(ハイキング)の封印には成功するものの他の悪魔が封印を解きに来ることはわかっていたため、これは一時的な封印でしかありませんでした。

そんなとき、マリーたちの前に不死神スタグネイトの分身が現れ、「不死になりこちらの陣営に加われば悪魔を追い払う」といった話を持ち掛けます。

マリーたちに選択肢はなかったため、不死神スタグネイトと契約しアンデッドとなりました。

そして、悪魔を追い払ってもらうと同時にマリーたちはアンデッドになり上王を封印するための守護者になったのです。

マリーたちがアンデッドなった理由については、とても複雑な事情があったことがわかりますね。

マリーのパンの秘密や祈りについても

ここではマリーのパンの秘密や、祈りについて解説していきます。

パンはどこから調達しているのか?

マリーは食事のときに主人公にパンを差し出しているのですが、どこからパンを仕入れているのでしょうか?

この疑問について、「作っているのでは?」「買っているのでは?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、マリーがパンを手に入れている方法は想像もつかないような方法でした。

その方法とは、パンを手に入れるために火だるまになりながら神に祈り、パンを恵んでもらうというものでした。

マリーはパンを手に入れることができなかったため、このような方法で神から恵んでもらっていたのだと考えられます。

では、なぜマリーは火だるまになっていたのでしょうか?

これについては、先ほどの解説の中にあった不死神スタグネイトとの契約が関係しています。

まず、マリーが進行している神はマーテルという神になるのですが、このマーテルは不死神スタグネイトとは敵対関係にあります。

しかし、マリーは上王の復活を防ぐために不死神スタグネイトの陣営に加わりアンデッドになる契約を交わしています。

そのため、マリーは本心ではないもののマーテルを裏切っていることになるため、マーテルに祈りをささげるときに火に焼かれることになったのだといいます。

祈りは罰ではなく試練?

先ほどの解説にありましたが、マリーは火に焼かれることになりながらもマーテルに祈り続けています。

では、これはマーテルを裏切った罰なのでしょうか?それとも何かの試練なのでしょうか?

この疑問に関しては、どちらも違うという考えが正しいと考えられます。

理由としてはマリーは、表向きはマーテルを裏切ったことになりますが、本心はマーテルのことを慕い続けていたからです。

そのため、マリーはマーテルを裏切ってしまった後からもずっと火に焼かれながら祈りを捧げ続けていました。

このことから、マーテルが祈っている理由は、罰でも試練でもなくマリーの強い信仰心だということがわかりますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では「最果てのパラディンマリーの正体は?パンの秘密や祈りについても」といったテーマについて解説していきました。

主人公の母親的存在でもあるマリーについて知っていただくことはできましたか?

最果てのパラディンについては、他の記事でも様々なことについて解説していますので気になる方はぜひ他の記事もご覧になってみてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

コメント

PAGE TOP