エール吟の夫智彦の再就職先の仕事は?軍人としての階級や経歴も

朝ドラエールでは、終戦を迎え人々が戦地から戻って来ました。

吟の夫、関内智彦もその一人です。

智彦はガチガチの軍人気質でそのプライドが災いし、なかなか再就職先が決まりません。

今回は智彦の意外な転職先の仕事や智彦の軍人としての階級や経歴について詳しく調べてみました。

スポンサーリンク

エール吟の夫智彦の再就職先の仕事は?

戦前から戦中の智彦は軍人として出世することに必死でした。

妻の吟にも軍人の妻として振る舞うようにと、オシャレをせず地味に過ごせと強要していました。

そんな智彦の意外な就職先とは、どこなのでしょう?

プライド邪魔をして就職が決まらず

智彦は仕事につくため、ある会社の面接を受けます。

ですが「蒲田の工場で屑鉄集めをしてもらいたい。」

と言われると智彦は「こんな会社こっちから願い下げだ!」

と、もと中佐まで上り詰めた自分がそんな仕事できるかと言わんばかりに捨て台詞を吐きます。

ですが面接官に「一杯のラーメンだって作るの大変なんだよ!あんた出来る?」

と言われ無言で立ち去ります。

また家でも吟が

「私も働きます、力になりたい。支えたい」と言うと。

智彦は「俺はそんなに弱くて頼りない人間か!」

と言い放ち自分一人でなんとかしようとします。

そんな中、軍人時代の同僚の松川の誘いで貿易会社に就職が決まります。

ところが同期がラーメン屋で働くなど、恥ずかしいから助けてやっと言わんばかりの松川の言い草を聞いて智彦は辞表を出してしまいます。

結局、元陸軍中佐というプライドが捨てきれず一向に就職が決まらずにいました。

智彦の再就職先はラーメン屋

それから一月が過ぎ、天野がラーメン店を構えたため、屋台は智彦が引き継ぐことになりました。

ラーメン屋になった理由は、吟に背中を押されたことが大きかったです。

吟は智彦に対し、人のために命を燃やせるのがあなたの誇り仕事はどちらでもいいが、その生き方の出来る方を選んでほしいと言われたのです。

結局、戦災孤児だったケンと一緒にラーメン屋の屋台を始めることになりました。

夫智彦の軍人としての階級や経歴も

軍人としてのプライドが捨てきれない智彦でしたが、彼の階級や経歴はどのようなものだったのでしょうか?

智彦の階級

智彦の最終的な階級は陸軍中佐です。

義兄の智彦は「暁に祈る」を裕一に依頼した時の階級は大尉だったが、放送局で逢った時は中佐に二階級昇進してました。

中佐と聞いてもピンとこない方もいると思いますが軍の中で17階級あるうちの上から5番目の非常に高い階級です。

陸軍中佐の襟章を智彦は大事に財布の中にしまっていました。

彼がいまだ捨てきれないプライドの象徴です。

戦争が終わって価値観がすべて変わってしまったこの世界のなかで、自分の新しい居場所が見つけられない智彦のもがきと苦しみは闇市のシーンでよく伝わってきました。

智彦の経歴

智彦は陸軍幼年学校から陸軍士官学校出身の純粋な軍人です。

元々、智彦はコロンブスレコードで働く叔父の廿日市を音に紹介し祐一が人気作曲家になるきっかけを作った人物です。

また祐一に映画の主題歌を依頼しヒット曲「暁に祈る」を生み出しました。

智彦は仕事一筋の堅物で、出征が決まった時も吟の無事に生きて帰ってきてほしいと願う吟の気持ちさえも否定していました。

ケンに襟章を盗まれたときに「売っても金にはならん」というセリフの裏には、陸軍中佐という過去の地位が今は何の意味もないことを彼自身が自覚しているのでしょう。

ですがそのプライドだけは捨てられないでいました。

今後、智彦の心情も変わっていきますが大切な物は何なのか早く気づいてほしいですね。

まとめ

今回は吟の夫、関内智彦の意外な就職先と、智彦の階級と経歴とついて調べてみました。

ラーメン屋になった理由は、吟に背中を押され、人のために命を燃やせる仕事を選んでほしいと言われたためです。

智彦の経歴は陸軍幼年学校から陸軍士官学校出身の純粋な軍人で最終的な階級は陸軍中佐です。

そして地位・プライド関係なく戦災孤児だったケンと一緒にラーメン屋の屋台を始めることになりました。

ケンは今後、関内家に住み込みで屋台を手伝うことになります。

子供がいない二人には息子のような存在になっていくのかもしれませんね!

最後までご覧いただきありがとうございました。

↓↓↓こちらの記事もオススメ!!!

コメント

PAGE TOP