エール孤児院マリア園のシスター佐代役は黒川智花!経歴や出演作品についても

朝ドラ「エール」では思春期を迎えた華は音が自分の気持を理解してくれないと家を飛び出してしまいました。

吟の家に華を迎えに行った祐一は帰りに孤児院の「マリア園」を訪れます。

マリア園のシスター佐代(さよ)はやっと子供たちが娯楽を楽しめる様になったと喜んでいました。

そのシスター佐代役を演じるのは女優の黒川智花(くろかわ・ともか)さんです。

今回は孤児院のシスター役の女優、黒川智花さんについて詳しく書いてみました。

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エール孤児院マリア園のシスター佐代役は黒川智花!

シスター佐代役を演じる黒川智花さんはどのような方なのでしょうか?

黒川智花のプロフィール

名前:黒川智花(くろかわ・ともか)

生年月日:1989年8月1日

出身地:東京都

高校:堀越高等学校

大学:亜細亜大学経営学部

血液型:O型

星座:しし座

身長:159cm

家族構成:両親・兄

職業:女優・モデル

趣味:料理・キックボクシング

特技:朗読・ジャズダンス・一輪車

事務所:研音

黒川さんの家族構成は消防士の父親、介護士の母親、弟の4人家族です。

両親の教えは

「学業をしっかり・他人に迷惑をかけない・浮ついて調子に乗らない」

だったそうで、堀越高等学校を卒業した後は亜細亜大学経営学部に進学して、しっかり4年間で卒業しています。

黒川さんの好みのタイプは、話が合う男性と食べ物をおいしそうに食べる男性です。

2015年3月7日、黒川さんは所属事務所・研音のサイト上で入籍したことを発表しました。

お相手は3歳上の一般人男性であり、思いやりのある穏やかな男性だとはなしていました。

ちなみに旦那さんの職業は内科系の医師です。

また、母親に料理を習ったことがきっかけで料理をすることが大好きだといいます。

得意料理は豚汁・肉じゃが・かぼちゃとチーズのハンバーグだそうです。

そして黒川さんは尊敬する人物に同じ事務所の女優・天海祐希さんを挙げていて、気配りの出来る様子などから女性としても尊敬しているようです。

シスター佐代の役柄

音(二階堂ふみ)が自分の気持ちを全然わかってくれないと、家を飛び出して吟(松井玲奈)の家に向かった華(古川琴音)。

翌日、迎えに来た裕一(窪田正孝)と帰る途中に、孤児院「マリア園」を訪れる。

華と子供達が一緒に遊んでいる様子を見ている裕一に、シスターの佐代(黒川智花)は子供たちがようやく娯楽を楽しめるようになって、「鐘のなる丘」をいつも楽しみにしている話をする。

黒川智花の経歴や出演作品についても

黒川さんの経歴や出演作品を見ていきましょう。

黒川智花の経歴

「りぼん」読者モデルとしてスタート。

2001年に漫画雑誌「りぼん」のモデルオーディションでグランプリを獲得します。

現在の事務所にスカウトされ、女優になります。

2002年にドラマ「愛なんていらねえよ、夏」でドラマデビューを果たします。

「3年B組金八先生」第7シリーズで注目を浴び、2008年キャラメルボックスの「君の心臓の鼓動が聞こえる場所」で初舞台に出演。

20歳でセミヌード写真集「風花」を発売し話題になりました。

黒川智花の出演作品

「ラストコップ」

 

テレビドラマ「やすらぎの刻~道」

 

テレビドラマ「磯野家の人々 ~20年後のサザエさん~」

20年後のかおりちゃん役で出演。 “金八”同級生・濱田岳さんとも共演しました。

 

テレビドラマ「ハル ~総合商社の女~」

 

テレビドラマ「MIU404」

素性が謎に包まれている謎の女、羽野麦役で出演しました。

まとめ

今回は孤児院のシスター役の女優、黒川智花さんについて詳しく調べてみました。

2001年に「りぼん」のモデルグランプリに選ばれて、読者モデルとして活動を始めた黒川さん。

その後、研音のスタッフにスカウトされて「黒川智花」に改名し女優として活動をはじめました。

金八先生でブレイクし多くのドラマや映画に出演。

ヒロインから悪女まで演じる実力派女優として活躍されています。

今後の黒川さんの活躍も期待したいですね!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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