王様ランキングボッジの父親ボッスとは?強さや過去・最後死亡する?

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王様ランキングに登場するボッジの父親ボッス国王。

巨人族のボッスは、強さだけなら間違いなくNo1と言われているほどの強者です。

ですが病に侵され、若くしてこの世を去ることになります。

今回はボッジの父親ボッス王の紹介と強さや過去、最後は死んでしまうのか?について詳しく解説していきます。

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王様ランキングボッジの父親ボッスとは?

ここではボッジの父親ボッス王の紹介と、ボッズはダイダの体で復活するのか?について見ていきましょう。

ボッジの父親ボッス王とは?

ボッス王国の初代国王で王様ランキングは7位です。

名前の由来は国のトップ「ボス」だからだと考えられます。

強靭な肉体を誇る巨人族の戦士で、村を襲ってきた大勢の魔物を巨大な棍棒と斧を振り回し一人で撃退しました。

その後のボッスは、その村を拠点に強さを求め旅を続けます。

ですが、その追い求めていた力に限界を感じていたボッスは、ミランジョの勧めで魔神と契約を交わしてしまいます。

魔神との契約は、子供を作ればその子供の力をボッスに与えるというものでした。

その後、ボッスは巨人族の女シーナと結婚しシーナは子供を宿します 。

その生まれた子供がボッジなのですが、巨人族の子供なのに体は小さく、その力は全てボッスに引き継がれたと思われます。 

そこでボッスある決断をします。

この村に国を作り、ボッジに何不自由ない生活を送ることができる国を作ることが自分の使命だと語っていました。

これがボッス王国誕生秘話です。

ボッスはダイダイの体で復活

ボッス王は、「世界一強い力」を手に入れる見返りに自分の寿命を差し出していました。

やがてボッス王は死んでしまうのですが、その事が分かっていた魔法の鏡ミランジョはある計画を立てていました。

それはボッス王が復活できるように、乗り移れる体(器)を用意していたのです。

それが第二王子のダイダだったのです。

ダイダは二人目の王妃ヒリングとボッス王の子供ですが、再婚を勧めたのはもちろんミランジョです。

そしてミランジョは、ボッスを生き返らせるために無理やり秘薬をダイダに飲ませたのです。

そしてボッス王は、ミランジョの思惑通りダイダの体で復活しました。

ボッスの強さや過去・最後死亡するのかについても

ここではボッスの強さや過去、そして最後は死亡して」しまうのか見ていきましょう

ボッスの強さや過去は?

ボッスは王様ランキングでは第七位ですが、強さだけならNo,1だとランキング協会の関係者も言っていました。

若い頃のボッスは元々、一人で大勢の魔物を大きな棍棒と斧だけで全滅させる強靭な強さを兼ね備えていました。

さらなる高みを目指すため「神」であるチャビ神に戦いを挑みますが、圧倒的な実力差を見せられ惨敗します。

このことがきっかけで魔神と契約し「世界最強の力」を手に入れたのです。

それからチャビ神にリベンジし見事勝利を勝ち取りますが虚しさに襲われ、その過ちに気付くのでした。

それから寿命を迎えこの世を去りましたが、上記で説明したようにミランジョの策略でダイダの体を奪い復活。

巨人族の強大な力が、ダイダの小さな体に凝縮されまさに「無敵状態」になっていました。

不死身オウケンの剣も、かすり傷程度のダメージしか与えられません。

ボッス王国四天王が束になっても敵わなかった、不死身のオウケンを瞬殺してしまうほどの強さを持っています。

ボッスは最後死亡するのか?

見事、不老不死のオウケンを倒したボッスでしたが最後はどうなるのでしょうか?

最終的にはボッジと戦うことになります!

ボッジも強くなったとは言え無敵の男、ボッスには到底かなわないと誰もが思っていました。

ボッス自身もボッジ剣の動きを見て対応できる(避けることができる)と確信していました。

ですがボッジはボッスにも見えない凄まじい速さで、棍棒を破壊し急所を攻撃していくのでした。

徐々にダメージが積み重なりフラフラの状態になったボッス。

ミランジョに「もうダメだ・・・すまん・・・」

と言って負けを認めました。

そして体をダイダに返してやりたいと伝え、ミランジョも同じ考えでした。

ミランジョはボッジに自分を破壊すれば呪いは解けダイダが戻ると教えます。

覚悟を決めたボッジが鏡を破壊し、同時にボッスは倒れ魂は天に昇っていきました。

これでボッスは2回目の死を迎えたのでした。

まとめ

今回は王様ランキングに登場するボッジの父親ボッス王について詳しく解説しました。

世界最強の力を手に入れたボッスのでしたが、最後は自分の息子ボッジに完敗してしまいました。

後悔ばかりの人生だった話していましたが、最後はボッジが成長し強くなった姿を見て嬉しかったのではないでしょうか。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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